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B'z 松本孝弘楽曲提供「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしたちの国貞」に行ってきました。

2016/10/06  | 131 views

神戸市立博物館

B'zの松本孝弘さんがテーマ曲として楽曲提供している「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしたちの国貞」に行ってきました。
江戸時代、人気を博した浮世絵師、歌川国芳と歌川国貞が残した歌舞伎の浮世絵の展覧会で2016年6月18日(土)~8月28日(日)の期間で神戸市立博物館にて開催中です。
来月は2016年9月10日(土)~12月11日(日)名古屋ボストン美術館にて開催予定。
僕はB'zのファンクラブ(B'z Party)に入っているものとして、神戸で縁の展覧会やっているなら行かないとってことで観に行ってきました。神戸の方ははもうあまり時間がないので、急いで行くのをおすすめします。
ちなみに入場料は一般1,500円。
昼間12時くらいに行ったのですが、まあまあの混み具合。歌舞伎が好きであろう年配の方が多かったですが、カップルや家族で来ている方も多く見かけました。

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テーマ曲は「Ups and Downs」

4月6日リリースされたインストゥルメンタルのソロアルバム「enigma」の4曲目に収録されている「Ups and Downs」という曲がテーマ曲となっています。
このアルバムの中では1番ロックでキャッチーな曲です。
こういうロックは歌舞伎とか浮世絵とかイメージにないものですが、当時、歌舞伎は最新のエンターテインメントであったので、今でいう、言い過ぎかもしれないけどドラゴンクエストスペクタクルツアーみたいなもののポスターやパンフレットにあたるのかな。
そういう意味では当時最新のメディアを今風にアレンジしている意味では合っているかもしれません。

展覧会の会場に「Ups and Downs」が流れているわけじゃなく、会場に入ったところで有料(550円。意外と高い)で貸し出されている音声ガイドで流れるみたいです。僕は借りませんでした。借りない方は脳内再生してました。ちなみに中村七之助さんが音声ガイドのナビゲーターをしています。

ボストン美術館所蔵俺たちの国芳わたしたちの国貞

現代風にアレンジされた作品紹介

歌川国芳と歌川国貞の作品が展示されているのですが、どういう人物かというと、幕末に絶大な人気を博した二人の天才浮世絵師。
二人は兄弟弟子ですが、作風は対照的で、国芳は豪快な武者絵と大胆な構図で背景などこだわった作品が多く、国貞は粋な美人画や緻密な表現で人物を捉えた作品が多いようです。

歌舞伎の演目や役者の浮世絵作品が並んでいるのですが、歌舞伎の演目でそういうものがあるのか、化け物退治の作品に添えられた言葉には「モンスターハンター&ヒーロー 物怪退治英雄譚」、舞台裏の一幕を描いた作品では「オフステージ 楽屋裏素顔夢想」など今でいう言葉でわかりやすく紹介しているのが印象的でした。
里見八犬伝や水滸伝など詳しくは知らないですが、そういう聞いたことのある作品から七代目市川團十郎や五代目市川海老蔵を描いたものなどありました。
歴史を感じますね。歌舞伎を詳しく知っていれば、もっと楽しめたかもしれませんが、なかなか見ごたえのある作品が多くあるので知識なくても楽しめました。

ボストン美術館所蔵俺たちの国芳わたしたちの国貞

グッズ

展示の最後にはグッズショップがあり、ちょっと買ったので紹介。200円と400円のガチャガチャもあったのでやってきました。

  • ボストン美術館所蔵俺たちの国芳わたしたちの国貞 ガチャガチャグッズ
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