サウザンドウェーブ

映画、海外ドラマたまにスケボー、車、B'z、BUMPのブログ

ウォーキング・デッド 海外ドラマ

ウォーキング・デッド シーズン7 第1話ネタバレ・感想 ルシールの餌食は2人だった

2016/11/10  | 1,330 views

ウォーキング・デッド6 Blu-ray-BOX1

今期の海外ドラマで特に気になるタイトルはウォーキングデッド、Xファイル2016、ウェイワードパインズくらいでした。Xファイル2016は11月から放送開始だし、ウォーキングデッドは半年前にシーズン6が中途半端な最後で終わり、ウェイワードパインズはシーズン2が7月に放送されたばかり。

そしてやっと10月24日からウォーキング・デッド(The Walking Dead) シーズン7放送開始です。ニーガンが振るうバット(ルシール)は誰を狙ったものだったのか気になって半年待たされました。ファンサイトでは原作となっているアメコミ情報や、韓国系の企業がスポンサーから外れたことで、韓国系のグレンではないか?との憶測が飛び交っておりましたが、やっとその答えがわかります。

 

スポンサーリンク

前作のおさらい

周囲を巨大な壁で囲われた“安全居住区域”アレクサンドリアで、怒涛のトラブルを乗り越え、ようやく落ち着いた生活を手に入れ始めたリックと仲間たち。しかし、食料が底をつき始め長期的な展望が求められる中、リックはジーザスと名乗る男と出会い、ヒルトップという新たなコミュニティーの存在を知る。生産面でのシステムを確立させ、物資豊かな生活を営むヒルトップであったが、彼らの生活は横暴を繰り返す集団“救世主”たちに搾取されており、リックたちはヒルトップから食料をもらうことを条件に、自分たちが救世主を倒すことを約束。彼らのアジトに襲撃をかける。

激しい戦いを経て救世主のアジトを一掃し、再び日常の暮らしを取り戻すリックたちだったが、物資調達に出掛けたダリルらが奇襲攻撃を受け、救世主たちが滅びていないことが発覚。その後ダリル、ミショーン、グレン、ロジータが彼らに捕らえられてしまう。

一方、街では妊娠中のマギーが激しい腹痛に見舞われ、救世主の攻撃を懸念しながらも、彼女をヒルトップの医師の元へと移送することにしたリックたち。カール、エイブラハム、サーシャ、ユージーン、アーロンと共に出発をするが、その行く手にはことごとく救世主たちの姿が。ついには彼らに追い詰められ、大勢の救世主に囲まれてしまったリックたちは、捕らわれていたダリルたちと共にその場にひざまずかされることに。そして、その目の前についにリーダー、ニーガンが登場。有刺鉄線の巻かれたバットを手にしたニーガンは、これまでの制裁としてリックたちのうちの誰かを叩きのめすことを告げ、1人の人物に向かって激しい鉄槌を振り下ろす!

 

あらすじ・ネタバレ

シーズン6の続きです。

ニーガン率いる“救世主”たちに捕まったリック達。座らされたには左から順番にグレン、ロジータ、ダリル、ミショーン、エイブラハム、マギー、リック、サーシャ、アーロン、カール、ユージーン。

ニーガンは仲間を多く殺されたので、制裁としてリック達の中から誰かを殺さないといけないということで、「Eeny, meeny, miny, moe,Catch a tiger by the toe.〜」と「どれにしようかな、神様のいう通り」っと適当に決めます。誰に当てられるのか、緊張感ハンパありません。

そして、その被害者となったのはエイブラハムでした。

ニーガンはルシール(有刺鉄線を巻きつけたバット)でエイブラハムをメタメタに撲殺します。あとから倒れた姿が映りますが、頭の原型を留めておりません。エイブラハムはほんと頼りになるやつだったのに残念です。

エイブラハムと親密なロジータに目をつけたニーガンは、エイブラハムの肉片のついたバットをロジータの顔の前に出して「よく見るんだ」と迫ります。見かねたダリルが止めようとして、ニーガンを殴ります。

ダリルはすぐにニーガンの部下に取り押さえられます。

ニーガンは「1回目は許す、ただし、2回目は罰を与える」といいながらグレンをルシールで殴ります。おい、許すんじゃねーのかよー、グレン左目が飛び出してるー。

グレンは「マギー、君を見つけるよ。」と最後に声を振り絞り、そのまま撲殺されます。来世でもマギーと一緒になることを告げたグレン。グレンはシーズン1から何かと頼りになる重要な戦力で、優しいやつだし、マギーのお腹には子供もいるのにここで殺しちゃうのは手痛い。原作通りだけど。これで今後は戦闘要員になるのはリック、グレン、ミショーンだけか?

ニーガンはリックをキャンピングカー(もともとリック達が逃亡するときに乗っていた車)で逃亡中に道を燃やした丸太で通せんぼされたところ(シーズン6)まで、2人で向かいます。

ゾンビだらけのところに斧を投げてリックに「俺の斧を取ってこい」と言って、リックを命令します。

リックはキャンピングカーの外に出て、斧を探しますが、ゾンビが多く、逃げてキャンピングカーの上に避難します。そしてなぜかそこに斧がある。なんで?見逃したか?

走馬灯のようにリックはエイブラハムとグレンが殺されるのを思い出します。相当追い詰められています。

リックはニーガンに機関銃で煽られながらも斧を届けます。

ニーガンはこの一連のことでリックを支配しようとしましたが、リックの態度は変わりません。

リックの目つきが気に入らないニーガンは、みんなのところに戻ると、部下に命令し生存しているリックの仲間たちに銃を向けます。

そしてカールをリックのところまで近寄らせて、左腕をベルトで締めます。そして肘と手首の間にペンで線を引いて、「仲間を助けたければ、息子の手を切り落とせ」とリックに迫ります。どうしてもニーガンはリックに言うことを聞かせたいようです。ここまでするなんでマジ鬼畜。

仲間の命とカールの左腕、天秤重すぎ。カールは覚悟を決めたのかリックに「やってくれ」と告げます。

そのセリフで決断したリックは再びニーガンから命令を聞くように迫られ、それを飲みました。リックはカールの左腕を切り落とさずに済みましたが、その命令は物資の供給。

ニーガンはリックが命令を聞くようになって満足したのか、来週に物資を持ってこい、持ってこなかったらアレクサンドリアの連中も襲うと告げて部下とともに去っていきます。ですが、そのときダリルもタフで気に入ったとかで一緒に連れて行ってしまいます。人質でしょうか。

残されて途方にくれるリック、ロジータ、ミショーン、マギー、リック、サーシャ、アーロン、カール、ユージーン。

マギーは奴らを殺しに行くと立ち上がりますが、ダリルが人質になっているとかでリックをはじめみんなに引き止められます。

エイブラハムとグレンの遺体をみんなで運ぶところで終わり。

 

感想

“救世主”のリーダーであるニーガンの振るったバット(ルシール)の餌食となったのはまさかの2人でした。エイブラハムとグレン。

シーズン6では殴られている側の目線(殴られているのは誰かわからない)で、ニーガンが「まだ意識があるのか、こいつはタフなやつだ」みたいなセルフを言ってたのですが、そのセリフを言ってたのはエイブラハムを殴っていたときのシーンでした。その時点で、1人だけなのかと予想していたらまさかその後グレンまで、、、。誰が死んでもだけど、エイブラハムとグレンは結構重要な役だったと思ったのに、ショックです。

ある程度は予想していましたが、今回はなかなかエグかった。エイブラハムは頭がなくなるまで撲殺され、グレンは不意打ちの打撃から、左目が飛び出してて、さらに撲殺。ニーガンまじでサイコ野郎です。

リックは自ら息子のカールの左腕を切り落とすように迫られ、カールからの「do it」とのセリフでリックは切り落とす決断をします。そこで再びニーガンから要求を聞くように迫られ、その要求を飲みました。リックはカールの左腕を切り落とさずに済みましたが、要求は物資の供給。

ダリルは人質になるし、アレクサンドリアを抜けたキャロルとモーガンはこの後、どう話に絡んでくるのでしょう。公式ページではエゼキエルの率いる“王国”の登場との記載もあり、続きが気になるところです。

ほんと頭のヤバいやつばっか出てきて、極限・緊張状態が続きっぱなしで、話の展開が予想できません。早く続きが見たいってことで、先行している原作のアメコミ買ってみようと思ったけど、高い(笑)ネカフェにでも行ったときに読んでみよう。

twitterの反応まとめ

最後に気になるつぶやきをピックアップしました。エイブラハムとグレンが亡くなって悲しいツイートが目につきました。


-ウォーキング・デッド, 海外ドラマ