サウウェブ

映画、海外ドラマ、スケボー、車、B'z、BUMPのブログ

ウォーキング・デッド シーズン8

ウォーキング・デッド シーズン8 第11話ネタバレ・感想 神のお導きと心眼

 |  1,210 views

ウォーキング・デッド7

ウォーキングデッドシーズン8第11話(後半第3話)。9話でダリルたちがアレクサンドリアからヒルトップへ向かった後、8話でゲイブリエルとカーソン医師が救世主たちのアジト(聖域)からヒルトップへ向かった後などの出来事が進んだ回でした。
詳しくはネタバレで。

スポンサーリンク

あらすじ

捨て身(Dead or Alive or)

ダリルはアレクサンドリアの人々を引き連れヒルトップを目指していた。
ドワイトは救世主の仲間を殺しダリルたちと共に行動しているが、タラは納得がいかず殺す機会を狙っていた。
ヒルトップでは食料や物資が不足し、救世主の捕虜にまで配給を回すかどうかマギーは頭を悩ませていた。感染症に苦しむゲイブリエルも“神の導き”を信じ、カーソン医師とヒルトップへ向かう
。聖域ではニーガンがユージーンに弾丸製造を命じていた。
出典:http://tv.foxjapan.com/fox/program/index/prgm_id/21056

 

ウォーキング・デッド シーズン8 第11話 ネタバレ

ダリル達アレクサンドリア一行はヒルトップへ

救世主達は無線でゲイブリエルとカーソン医師が聖域から逃げ出したことを知ります。
無線では逃げた2人はヒルトップへ向かうと予想されるので、周辺の警備をするように指示がありました。
「4班了解」と、橋の上でその無線を受け取って車で走っていく救世主達の下をダリル達アレクサンドリアの住人はひっそりと気づかれないようにヒルトップへと向かっていました。

森の中をアレクサンドリア一行は進んでいきます。
ウォーカーに出くわしたタラは、そのウォーカーをわざとドワイトの方に投げて向かわせます。
ロジータは「タラ!」と注意しますが、タラは「すり抜けた。彼なら平気よ」と言います。
タラは恋人のデニースをドワイトに殺された恨みがあり、ドワイトを殺したくて仕方がありません。
ウォーカーを仕掛けられたドワイトは自力でそのウォーカーを倒します。
それを見たタラは「ほらね」と気にしていない様子。
そんなタラにダリルは「誘導しろ」と注意します。

ゲイブリエルが逃げ出したという救世主の無線が聞こえていたダリルとロジータは「ヒルトップへ向かっているはずだ」と森の中をヒルトップへ進んでいくのでした。

 

症状の悪化していくゲイブリエル

聖域から車で逃げ出したゲイブリエルとカーソン医師。
居場所のわからなくなった2人は車を止めて地図を見ながら位置を確認しようとしますが、ゲイブリエルは感染症の影響で視界が見えづらくなっていました。
ゲイブリエルは道は間違っていても方向は間違っていないと神のお導きを信じていました。

車から降りて、カーソン医師はゲイブリルの症状を診断していました。
カーソン医師はヒルトップから連行される前に抗生物質を隠しておいたと、話をするとゲイブリエルは車を乗り換えてヒルトップを目指そうと提案します。
するとゲイブリエルは「何か聞こえる」と言い出します。
ベルの音が聞こえて、ゲイブリエルは「ベルの音が聞こえる」といい、その音のなる方へとカーソン医師と森の中に入っていきました。

森の先にはカモフラージュの布に囲まれた民家がありました。

 

ドワイトの意見で沼地へ

ヒルトップへ向かうダリル達。
休憩中にタラは「あいつはまだ生かしていくつもり?もう待てない」とダリルに意見をぶつけます。
「まだダメだ」といい、ダリルは足跡を消しにその場を去っていきました。
ロジータも「ドワイトの知識が必要。彼も協力を望んでいる。カールを失った今はやめてヒルトップに着くまでは」とタラを説得します。

ヒルトップへの道を地図で確認するダリルたち。
ドワイトは「この沼地は危険だからいく価値はないと言っていた。」と意見をいうとタラは「こいつに従うの?私たちを危険に晒す?」と反対します。
ロジータは「袋小路よ」と他に案がないことをあげると、アレクサンドリアの住民からも「ドワイトは信用できない。裏切り者だ」という意見が出て来ます。

ドワイトは「ただの裏切り者じゃない。仲間を殺した。一人(ローラ)逃したから戻ったら頭を串刺しにされる。こっちを選んだ。ニーガンを殺すために協力する。そのあとどうなるかはわかっている」と言いました。
ダリルはそれを聞いて「よし、沼地へ向かうぞ」と決断しました。
それについて歩いていくドワイトを見つめるタラ。

ダリルとドワイトが話していました。
ドワイトは「勘違いするなよ。全て(妻の)シェリーのためにしたことだ。彼女がダリルを逃がして、自分も逃げた。」とダリルに伝えます。
ダリルは「今も外に?」と聞くと「そう願う」というドワイト。

沼地にたどり着いたダリルたち。
ウォーカーが沼の中にいます。

ダリル、ロジータ、セディクは道を作るために沼地に入ってい来ます。
襲ってくるウォーカーを1体ずつ倒していきました。

沼地を進むダリルとセディクたちの前に次々と顔を出すウォーカー。
ダリルとセディクは、ナイフでウォーカーを倒していきます。

沼地の手前で待機しているアレクサンドリアの住民たちとそれを守るタラとドワイト。
近くにウォーカーを見つけたタラは「誰かやりたい人は?」とドワイトの前にナイフを投げて「おめでとう、志願したわね。」
仕方なくナイフを拾い、ウォーカーに向かいタラと歩くドワイト。

 

ヒルトップでは食糧難

外壁を強化中のヒルトップ。
キャロル、モーガン、ヘンリーもヒルトップへ来ていました。

モーガンとヘンリーはヒルトップで捕虜となっている救世主を見張っていました。
捕虜となっている救世主のジャレッドが、ヘンリーたちに挑発をすると、ヘンリーは「誰が兄貴を殺した」と言い、その場を去っていきました。
モーガンとキャロルは、ヘンリーに兄のベンジャミンの死について本当のことを話しませんでした。
モーガンはキャロルに「なぜ話さない」と聞くと、「わかるでしょ、まだ子供よ」と答えるキャロル。
それを聞いて「彼なら乗り越えられる。平気だ」というモーガンですが、キャロルは「平気じゃないわ。あなたも。休んで」とモーガンに休むように提案しました。
その場を離れるモーガンの代わりにそこに座るキャロル。

マギーは赤ちゃんのグレイシーの子守をしながら部屋にいるとこを食料不足な状況の報告を受けます。
今週を乗り切るには配給を3分の1削らないといけないと言われました。

柵の中に囚われているグレゴリーがマギーを呼び出していました。
「ここに入ってからは従順だったはずだ。」というグレゴリーにマギーは”出して欲しい”と言いだすとわかって去っていこうとします。
すると中に囚われている救世主の一人が1人ずつ数分でいいから日陰で休んだり、運動したりする時間が欲しい。銃を向けてても構わないから。」と提案します。
マギーは「そうしたくても人手が足りないの。」と言います。
「それだけ?」と聞く救世主に「いえ、配給もやめる。数日かもう少し」というマギー。
引き止める救世主ですが、マギーは「住民が優先よ。他に方法はない」といい去っていきました。

 

ユージーンは弾丸製作をやることに

救世主達のアジト聖域ではニーガンとユージーンが逃げたゲイブリエルとカーソン医師のことを話していました。
ニーガンはカーソンの兄同様に裏切って逃げて行ったと予想し、ユージーンはその説が一番有力だと言います。
ユージーンは自分が2人の逃げる手引きをしたことを言いませんでした。

死体の壁で大量に弾を消費したニーガンはユージーンに弾薬の製作を命じます。
さらにニーガンはユージーンに設備を整えて任務を全うできるように、フランキーはマッサージ、ターニャは料理をさせると言います。
ユージーンは「ターニャは社会学か経営を学び、カーテン業界にいたのかと。ワインは?」と聞くと「もちろんある」と答えるニーガン。

 

神のお導き

民家に入ったゲイブリエルとカーソンは中で豚の貯金箱と無線機を見つけます。
ゲイブリエルは、この無線機の横に置かれたメモを見ながら「現在地がわかるかも」とカーソンに言いますが、”返答なし”のメモを見て「何の役にも立たない」
と言って家の探索に戻ります。
「何か理由があったのかも」と主張するゲイブリエル。カーソンは別の部屋を開けると鎖に繋がれ、頭にビニール袋を被せられたウォーカーがいました。
それを見て、この鎖に繋がれたウォーカーがここから無線を送っていた理由だと悟ります。

カーソンは繋がれていたウォーカーの腰にあった拳銃を手に入れます。
ゲイブリエルの視界は狭くなり、ほとんど見えなくなって来ました。
繋がれたウォーカーのベッド横にあった薬を見つけるゲイブリエル。
その薬を見て「これは抗生物質だ。彼(鎖に繋がれたウォーカー)に救われたかも」というカーソン。

「どうやら熱は下がったようだ」と体温計を確認するカーソン。
続けて「視力は回復しないと一生障害が残る。残念だ」と言います。
それを聞いたゲイブリエルは「生きることが残念?」と聞きます。
「この世界で視力を失うことは怖くないのか?」と返すと「神が導いてくれる」というゲイブリエル。
さらに「見えはしないが、あなたの表情を感じ取れる。ここへ導いたのも、ゴミあさりをさせているのも神ではない。だが意味を求めて辺りを見回したり、感じたり、、」と話すジェスチャーで机の上の豚の貯金箱を落としてしまいます。

床に落ちて粉々になった豚の貯金箱を見てカーソンは驚きます。
カーソンが割れた貯金箱から拾ったのは、車のキーと地図でした。

ヒルトップのバーリントン歴史博物館を見つけます。たった数マイルだということを知るカーソン。

 

心眼

車に向かうために外に出るゲイブリエルとカーソン。
カーソンはまっすぐガレージへと歩いていきますが、ゲイブリエルは視界が悪い中、手探りでゆっくり歩いていきます。

ゲイブリエルは揺れる看板の音に気づき、

”ワナに注意”

という看板を見つけます。

「カーソン止まれ!」といゲイブリエル。

その声に反応するカーソンでしたが、ワナにかかり片足が挟まれてしまいました。
そこにウォーカーが集まって来ます。
ウォーカーに掴みかかられ、カーソンは手に入れた拳銃で応戦しますが、拳銃を落としてしまいます。

ゲイブリエルは視界の悪い中、銃を拾い、カーソンを襲うウォーカーに照準を合わせます。
ですが、視界はぼやけてうまく標準が合わせられません。
ゲイブリエルは目を閉じて感覚だけで銃を発砲します。
その弾はウォーカーだけに命中し、カーソンを助け出すゲイブリエル。

カーソンに肩を貸し、見つけた別の車に乗せるゲイブリエル。
カーソンも目が見えないゲイブリエルが車に乗るのを手伝います。

いざ車を出発させようとした時、銃声に気づいた救世主が車の後ろに現れました。
ゲイブリエルとカーソンは再び捕まってしまうのでした。

「銃声を聞いてやって来たんだ」というカーソンに、ゲイブリエルは「神が導いてくれる。信じれば見えて来る」と言います。
「見えたよ」というカーソンは救世主が腰につけている拳銃を見ていました。

カーソンは救世主の腰から拳銃を奪うと逆に胸を撃たれてしまいました。
「まさか、、嘘だ」と泣きながら連れて行かれるゲイブリエル。

 

ドワイトの謝罪

タラがドワイトに銃を向けながら、ナイフでウォーカーを殺させていました。

ドワイトは「デニースのことは許してくれとは言わないが、心から悪かったと思っている。」そう言って最後のウォーカーを倒しました。
タラはドワイトに銃を向けて「あなたは救世主よ」というとナイフを手を挙げるドワイト。
「奴らが憎い、ニーガンも憎い。」というドワイトにタラは「だからなに?罪は償えない」と言います。

「わかってる。罪は償えない。だがこんな風に俺を殺して何になる」というドワイトに「気が楽になるわ」と銃を発砲するタラ。
発砲されて逃げるドワイトとそれを追いかけるタラ。

ドワイトは追いつかれ、再びタラに銃を突きつけられます。
すると近くで救世者の声が聞こえて来ます。
それを聞いたドワイトとタラは草むらに身を隠します。
救世者が近くまで近寄った時にドワイトは自ら茂みから姿を現します。

救世主にはドワイトが裏切り者として怪しまれず、「俺は沼地から来た奴らはいなかった。俺ならバークス通りを選ぶ。身を隠しながら進める。」と救世主たちを引き連れて去るドワイト。
茂みから出てきたタラの後ろには、ロジータがいました。
驚くタラ。ロジータはドワイトを追いかけていた時からついて来ていたようでした。

「待てと言ったろ!バラされたらニーガン来る。」とダリルはタラの行動に激怒していました。
「来ないわ。ドワイトが救世主達を誘導して私たちを助けた」と言いました。
それを聞いても怒鳴るダリルでしたが、怯えているジュディスに気が付き怒るのをやめて「いくぞ」と切り替えました。

 

ヒルトップへ生還

ジュディスを抱いたダリルたちアレクサンドリア一行をキャロル、マギー、イーニッドたちが出迎えます。
カールのことを伝えたのかイーニッドが泣き崩れます。
ダリルがキャロルの肩を抱き歩いていきました。
泣き崩れたイーニッドを抱きしめるマギー。

キャロル、モーガン、ヘンリーが座っています。
ヘンリーは「カールが死んだのは奴らのせい?」と尋ねます。
キャロルは「知らない人を助けたの。こんな時でも人を助けた。」と言いました。
さらにモーガンは「兄貴のことを聞いたな。誰が殺したのか。ギャビンだ。彼はお前が殺した。」と伝えました。

セディクがマギーのもとにやって来ます。
セディクは「おもてなしをありがとう。病院はあるかい?診療所とか。医療経験があるから力になれると思う。」と申し出ると
「トレーラーよありがとう。」とマギーは言いました。

マギーは柵に捕らえている救世主達の所に来ました。
「」人1組で柵から出して、監視下で仕事や運動をさせる。必要なら治療も。まずは家畜小屋の掃除よ」
とグレゴリーと救世主の1人を出しました。
「食料は?」との質問に「私たちと同様4分の1よ」と答えるマギー。

グレゴリーはさらに「救世主が来る。避難すべきじゃないか?逃げればいきられる。勝てるのか?」と言います。
マギーは「周りをよく見て。負けやしない」というのでした。

すると「門を開けろ!リックだ!」と住民の声が聞こえて来ました。

 

ゲイブリエルも銃弾製作へ

ユージーンは部下とともに工場で銃弾製作を進めていました。
今後はこの仕事場の北西の角を食堂、休憩所、意欲向上スペースにすることにします。

そこにニーガンがゲイブリエルを連れてやって来ました。
どうやって逃げ出したかを語るニーガン。
ゲイブリエルは「カーソン」と話します。

それを聞いたニーガンは「言った通りだ」とユージーンに言いました。
そうしてここにゲイブリエルを連れて来たのかを聞くと、人手が足りないだろうからゲイブリエルは目が見えなくとも両手は使えるから連れて来た、と言いました。
それを聞いて「試してみる。」というユージーン。さらに「銃弾の質は申し分ないが、量が全然足りない。供給量になるまであと数日かかる」と言いました。

「それは認められない」と断るニーガン。
ユージーンは「中世の投石機の原理を活用して、死者の頭部とか大量の内臓でも投げ入れてはどうか?心理的な作戦だ」と代替案を提案しました。
それを聞いたニーガンは「礼をいう。クソの中からバラが咲いた。さぁ、明日は大一番だ」と満足げに去っていきました。

「私は見つけたと思った。すべきことを」というゲイブリエルにユージーンは「見つけたよ。私も。はじめろ」と銃弾の材料の入ったケースを渡しました。

 

内臓作戦??

フェンスに繋がれたウォーカーの前にいるニーガン。
周りには人が集まっています。その中にはドワイトもいました。

「こいつらに噛まれたら中に何かが傷口から入って死に至り、バケモノクラブに仲間入りだ。だが、それを利用できたら?」とウォーカーの体を有刺鉄線の回れたバット”ルシール”でえぐり、肉をルシールに絡ませます。
ニーガン「殴り潰すのは終わりだ。優しく触れよう。もしくは濃厚な湿ったキスをしよう。どちらにせよそれが入会の証。会員を増やすんだ。ヒルトップは従うことになる。死のうが生きようが。その狭間のくそになろうが。」

 

 

ダリルを聖域から脱出させたのはシェリーで確定

16話でも明言されていましたが、今回の話でも聖域に捕らえられたダリルが逃げだせたのはドワイトの彼女のシェリーの手引きだったという発言がありました。今も見つかっていなということなので、今後出て来るかもしれませんね。

 

ヘンリーの兄ベンジャミンを殺したのはギャビン?ジャレットじゃないの?

シーズン7第13話で亡くなっているベンジャミンはですが、今回の話でモーガンはベンジャミンを殺したのはギャビンと言っていましたが、実際はジャレットの銃弾によるものです。ギャビンの指示で動いていたけど。ちなみに今、ジャレットはヒルトップの捕虜となっています。

子供のヘンリーに対してベンジャミンの仇をとった、と思わせたくてモーガンはそう言ったのでしょうか。

スポンサーリンク

300_250_PC用

感想

ゲイブリエルがまさかの覚醒する回でした。抗生物質の入手、車の鍵と地図、そして心眼による銃撃。フォースまで使えるとは。

医師のカーソンは亡くなってしまいましたが、カールが助けたセディクが医師として人を助けていくのはいいですね。

ニーガンはユージーンの助言によって、ウォーカーの体液?内臓?を使った作戦に出るようです。傷口からウォーカーの体液を侵入させてウォーカーの仲間入りにさせようという作戦でしょうか。次週が気になります。

 

twitterの反応まとめ

気になるツイートをピックアップしました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-ウォーキング・デッド, シーズン8