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シーズン2 マクガイバー

MACGYVER/マクガイバー シーズン2 第10話 ネタバレ・感想 珍しい号泣回

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マクガイバー DVD-BOX PART1(6枚組)

MACGYVER/マクガイバー シーズン2 第10話。ボーザーは前々回から秘密活動訓練校で訓練中ですが、今回までのようです。
マクガイバーは8mmフィルムに写っていたマティの姿のことを聞けていないまま。
ライリーの父親エルウッドは何者に命を狙われているのか今回で判明します。
今回の任務はマクガイバーに珍しく、号泣回となりました。詳しくはネタバレで。

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あらすじ

第10話「指令室+船」/War Room + Ship

マクガイバーたちはある任務を任される。
北極海で大学の調査船が座礁してしまったのだ。
発電機は壊れてしまい船内は暗く異常に寒い。
このままでは大学院生で教員のゾーイや生徒31名の命が奪われてしまう。
幸い、指令室と船内は映像でつながっていたため、マクガイバーはゾーイとともに船内にある道具を確認し、一緒に間に合わせのものを作りながら問題を解決していく。
出典:http://www.superdramatv.com/lineup/SN0000000485.html

 

キャスト

ゲスト:ウィリアム・ボールドウィン『バックドラフト』、ルナ・ローレン・ベレス「デクスター」
脚本:ブライアン・ダーキン、アンドリュー・カールスルアー
監督:ターニャ・マキアナン

 

マクガイバー シーズン2 第10話 ネタバレ

エルウッドを保護

前回でエルウッドが何者かに命を狙われていることを知ったジャックはエルウッドを拉致します。

ロサンゼルス郊外で車を飛ばすジャック。
車のトランクにはエルウッドが入れられていました。

道の途中でトランクからエルウッドを出して、ジャックはエルウッドに誰に命を狙われているのか聞きます。
スキンヘッドで顎に傷のある男の情報を聞こうとします。
ですが、どうして拉致されたのか納得のいっていないエルウッドとジャックは殴り合いになってしまいます。

当然、ジャックに負けて顔にあざを作るエルウッド。
ライリーのためにジャックの家に保護されることに納得したエルウッドは再び車のトランクに押し込められてジャックの家へと連れて行かれました。

 

容疑者を特定

ジャックの自宅に連れてこられたエルウッドはここまでくる最中に犯人を目星を立てます。

名前はダギー・ルカーノ。
ブロンクス出身、ここから2時間のことろに住んでいる。
1年前にジャッキー・ロビンソンのサインボールを収集家家からだまし取った。
それを7万5,000ドルで売って山分けしようとした。
しかし奪ったその夜、ライリーとやり直すなら1ヵ月後とかではなく、今生まれ変われるべきと思い立ち、それでボールをハドソン川に投げて、その足で禁酒買いに駆け込んだのでした。

7万5,000ドルのボールはその手になく、そのお金もないため、ダギー・ルカーノに命を狙われていたのでした。

その話を聞いた後、ジャックの家を訪ねてきたマクガイバー。
8mmフィルムに写っていたマティのことを話します。

ジャックからはマティはの嘘は絶対に見抜けないことと、何か理由があるかもしれないから一旦考えようと落ち着かせます。
マクガイバーの携帯にマティから招集のメールが届きます。
マクガイバーだけの呼び出しで、一人でフェニックス財団へと向かいました。

 

サインボール偽装工作

エルウッドとジャックはある店の前でダギーがあわられるのを待っていました。
そこにダギーがあわわれます。

ダギーに近寄ると、複数の男に囲まれてしましました。
明日までに”ジャッキー・ロビンソンのサインボール”か”7万5,000ドル”のどちらか持ってくるように脅されてしまいます。

その後ライリーに全てがバレて、ライリーも一緒に偽のサインボール作りに励むことなりました。

ライリーにジャックが父に関わらない約束を破った事で怒られるかと思いきや、エルウッドを助けてくれていた事に感謝されます。

 

父親エルウッド

そして偽のボールを相棒に渡し、これでもう大丈夫かと思いきや、今まで1年ずっと探し続けて時間と労力を無駄にしたからと、さらに1万ドルのお金を要求されてしまいます。

ジャックがそれくらいなら払えるとエルウッドに言います。
ですが、エルウッドは自分のケツは自分で拭くと、1万ドル分殴られることを選びます。

顔中が腫れあがるまで耐えたエルウッド。
今度こそライリーのために変わったことがジャックにも伝わり、二人の関係に絆が生まれました。

こんな顔を見せられない、立てるようになったら街から離れるよ、必ず戻ると伝えてくれ、というエルウッド。
「心配ない。任せろ。」と返事するジャック。

 

ボーザーとリアーナ

秘密活動訓練校で訓練中のボーザーとリアーナ。
目を覚ますと、2人は手錠で繋がれていました。

すると、突然部屋の外から銃撃されます。
2人は手錠で繋がれたまま部屋から逃げ出して森の中を走って行きました。

追っ手から逃げたボーザーとリアーナは薬で眠らされて、知らない場所まで連れてこられたことを把握します。
訓練学校まで戻ることが任務だと理解しました。

空き家に入って、手錠の鎖をコンロで温めて切断します。
繋がれた手錠が外れて自由に動けることになると、2人に再び追っ手が襲ってきます。

2対1で追っ手を倒し、追っ手の携帯電話を見ました。
そこには”5チームを無力化、あと3チーム”とメッセージを読みます。

ボーザーとリアーナは車を奪って、訓練学校まで車を飛ばします。
途中、バイク2台と車1台に追われる自体になりました。

ボーザーはこれで捕まってしまう、と心に決めてリアーナに特別な気持ちを持っていることを伝えます。
リアーナも同じ気持ちでいることを告白しました。
それを聞いて安堵するボーザー。2人はキスをします。

車は訓練学校の敷地内に入っており、止めた車の目の前には試験監督が立っていました。
試験監督は「おめでとう。最終訓練に合格よ。」と伝えられました。

翌日、合格者が集められ、明日からはこの合格者たちは出会わなくなり、このこともなかったことにされると通達されます。
その夜、お互いの気持ちを確認したボーザーとリアーナはこれまでに身につけた密会の方法や秘密裏に連絡する方法を使って、この恋人関係を続けることを決めました。

 

今回の任務

2時間前に事故があり、大学の調査船”バンクロフト号”が北極海で座礁。
原因は機関室で爆発し、船長他4人が死亡しています。

沿岸警備隊が救助に向かっていますが、到着するのは12時間後。
飛行機はマイナス40度の世界で不可能な状況でした。

機関室に据え付けれられていた発電機は2機あって、爆破で破損。
予備の発電機も作業しません。

船内にいる大学院生の研究員のゾーイとパソコンのビデオチャットで状況を把握します。
日用品や備品、食料の数量まで正確にリストにするように指示するマクバガイバー。

 

アイスクリーム

発電機が動かないのは燃料ポンプに問題があることを指摘するマクガイバー。
ぜん動ポンプを作って、燃料を発電機に送ろうとします。

そのポンプを作る上で、緊張をほぐそうとマクガイバーは世間話を始めます。
雪氷学を教える大学院生のゾーイ。
「(雪氷学なんて)珍しいでしょ?」というゾーイにマクガイバーは「そんなことない」と、グリーンランドの50万年前の氷床コアが見たくて、MITの研究室に忍び込んだことを告白します。
緊張がほぐれたゾーイは「アイスクリームが食べたくなっっちゃった。」と言いました。

ポンプ作りに戻ったマクガイバーとゾーイ。
工具箱からプラスドライバーを出しように指示すると、ゾーイは「マイナイフがある」とマクガイバーと同様、マルチツールを取り出しました。
共通点のある2人はポンプ作りに作業を進めました。

出来上がったぜん動ポンプで発電機は無事に起動します。
ですが、火災警報器がなりました。
爆発のあった機関室の上の部屋から警報がなっていることから、発電機を起動したことで、回路がショートし発火したのではないかと予測します。

消化器と水密性のドアで扉を締めれば火は消されました。
火災で発生したガスによる窒息死を避けるため、次は換気装置を作ることにしたマクガイバー。

  • ダンボール
  • サーキュレータ
  • 活性炭フィルター

で換気装置を作ることになりますが、活性炭フィルターが瓦礫の先にあって、取りに行けませんでした。

 

”フォース”

マクガイバーはそこにあるもので活性炭フィルターを取ろうと試行錯誤しますが、いい案が思いつきません。
そこに通りかかるジャック。

「そういう時は引き寄せればいいんだよ。ルークが氷の惑星”ホース”で怪物に捕まった時みたいに”フォース”を使って。」というジャック。
それを聞いたマクガイバーは”フォース”を使おうと何かを思いつきます。

マクガイバーは船を傾けて、傾斜を作り、重力で活性炭フィルターを転がして取ろう、と計画します。
ゾーイには荷物や人員を船尾に固めるように指示します。
その通りにやって、無事に活性炭フィルターを入手しました。

換気装置を作成し、船内の空気が無事に洗浄されました。
あとは3時間後の救助隊が来るのを待つだけとなりました。

マックとゾーイは画面ごしに人助けをしていて、短い間に絆が育っていきます。
マクガイバーがいる研究機関フェニックス財団の見学に来る約束や、その時にはアイスクリームを食べる約束もします。

そうしていると船内の壁が破損し、そこから海水が入ってきました。

 

自己犠牲

ゾーイはマクガイバーの指示のもと、水没した部屋をドアを密閉するために熱で膨張する樹脂を作成します。
樹脂をドアのヘリに塗り、遠隔操作で樹脂を膨張させようとしますが、反応しません。

この水没した部屋を密閉しようとも、他の部屋が水没していずれ船が沈んでしまうというシミュレーションを出すライリー。
あと1時間で救助船が来ないと全32人が助かりません。

ゾーイは遠隔操作の装置の接続をもう一度確認しにドアを開けます。
接続に異常がないことを確認しますが、壁の亀裂が広がっており、その部屋への水の量が増えていました。
もうこの部屋を直ちに止めなくてはなりません。

マクガイバーは何か手を考えようとしますが、何も思いつきません。
ゾーイは「まだ手はあるわ。私を使えばいい。内側から密閉するの。」と提案します。

マクガイバーは救援ボートを待つ間、温めるようなものを作ろうと提案しますが、「生徒たちの命に関わるような危険は犯せない。この部屋を密閉しないと、救助が来る前に船が沈んでしまう。今優先すべき数字は1(名)じゃない、31(名)。大勢の命がかかっている。」とゾーイは拒否します。
マクガイバーがさらにやめるように言いますが、「嫌なら止めに来なさいよ。あなたのことは知らないけど、あなたもきっとそうする。」とゾーイは言いました。

ゾーイは樹脂を膨張させるために、マッチで直接火をつけます。
樹脂は反応し、ドアは密閉されました。
部屋に水が溜まって行きます。

ゾーイとマクガイバーはビデオ通話を続けています。
ゾーイ「これがフェニックス財団での日常なの?人を救うのね。」
マクガイバー「努力をしている。」
ゾーイ「精一杯やった。いい?あなたはできることをしたの。それを忘れちゃダメ。胸を張っていいのよ。生徒の保護者にしたら感謝しても仕切れない。」
マクガイバー「君が救ったんだ。ゾーイ。俺は話し相手だ。」
ゾーイ「ねぇ、マック。一度会ってみたかった。」
マクガイバー「俺も。」
ゾーイ「あなたのいる研究機関もみたかったし。アイスも一緒に食べたい。」
マクガイバー「そうだ。アイスといえば、何味が好き?」
ゾーイ「チョコ系(ロッキー・ロード)。」
マクガイバー「俺と同じだ。」
ゾーイ「美味しいお店があるの。あなたも気にいる。」
そして通信が途切れてしまいました。

 

31名

自宅にいるマクガイバーの元にマティがやって来ます。
マティは沿岸救助隊が船のもとに到着し、31名は全員が無事だった、と報告しました。

それを聞いたマクガイバーは「もう一人も救いたかった。」と言います。
マティが何か言おうとしますが、マクガイバーが「それ以上話したくない」といい、二人で夜景を見つめているのでした。

 

ジャックが言ってた映画は?

毎回、映画の豆知識を話すジャック。今回のエピソードでジャックが話していた映画をまとめました。

スターウォーズ

マクガイバーとジャックとの会話で登場。「ルークが氷の惑星”ホース”で怪物に捕まった時みたいに”フォース”を使って。」というセリフで登場。

サインボールの作成の時にもライリウーキー語も登場。

 

来週は本家のダルトン登場?!

オリジナル版マクガイバーのダルトン役”ブルース・マッギル”が出演

オリジナル版マクガイバー ダルトン役ブルース・マッギル

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AE%E3%83%AB

来週の予告編が少し流れましたが、そこでオリジナル版マクガイバーにダルトン役で出演していたブルース・マッギルが登場。

 

今回のクリップは?

マクガイバーシーズン2 10話クリップアート

久しぶりにクリップアートが登場!船の形です!
そういえばマティにクリップアート禁止されてたんだったな。

 

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感想

マティとマクガイバーの父親の話は今回も謎のままで保留。

エルウッドが良からぬことを考えているかと思っていましたが、全然でむしろライリー想いに心変わりしていることがはっきりとしました。
よかったねライリー。

ボーザー無事に訓練学校合格して卒業!これからは特殊工作員の仲間入りかな。
そして何と言ってもリアーナと結ばれました!よかったねボーザー!

今回の任務はマクガイバーに珍しく、泣かせる回でした。
32名助けたかったですね。

 

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