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スティービー・サラスがテイラーロードショーでB’zとの出会いやINABA/SALASライブ開催日?について言及

スティービー・サラスがテイラーロードショーでB’zとの出会いとライブ開催について言及

スティービー・サラスがYouTubeとFacebookライブで5月30日に開催された「テイラーロードショー」にゲスト出演し、B’zの松本孝弘さんと稲葉浩志さんとの出会いや関係や延期が発表されているINABA/SALASの「INABA/SALAS "the First of the Last Big Tours 2020"」のライブ開催日程について「2021年の1月、2月、3月」など言及された内容となっていました。

延期されているライブ開催日程については、どうなるかもわかりませんので、「そういう発言があった。」というだけ。現時点でもライブについてどういう形での開催も悩んでいるところだと思いますので、公式発表を待ちたいと思います。

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テイラーロードショーにスティービー・サラスが出演

スティービー・サラスが4月から予定しており、今回延期となった「INABA/SALAS "the First of the Last Big Tours 2020"」からテイラーのギター「Builder’s Edition 717」を使用する予定でした。
その関わりからテイラーギターズの「テイラーロードショー Home Edition」に出演されました。

ちなみにその前回の「CUBBY GROOVE」ツアーでもスティービー・サラスはテイラーのギターを使用しています。

今回使用しているギターは「Taylor 717e WHB」?

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テイラーロードショーとは?

テイラーロードショー

Taylor Guitarsは、アメリカでシェアNo.1を誇るギターブランド。
テイラーギターの持つプレイヤビリティの高さや豊富なラインアップ、音の確かさなどにより、多くのミュージシャンに愛用されています。

そのTaylor Guitarsが開催している「テイラーロードショー(Taylor Guitars Road Show)」は2007年よりアメリカ・カナダの各都市でテイラーのボディシェイプ、トーンウッド、革新的技術などを説明するイベント。
国内では2010年より不定期に開催していましたが、2015年10月よりテイラー社認定のプロダクトスペシャリスト、虎岩正樹氏を迎え毎月全国の楽器店を中心に開催しています。

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B'zの松本孝弘さん稲葉浩志さんとの出会いについて

スティーヴィー・サラスがアコースティックギターでほとんど作曲をしていることや、自分の音楽に対して不安に思っている時に日本でのファンが温かく迎えてくれてすごく変わった話など、興味深いお話をされていました。
その中で、日本についてのことや、稲葉さんとの出会いなどお話されていました。

 

稲葉さんとの最初の出会い

(50分ごろ)

虎岩さん:日本には30年以上来続けている中で、ファンに受け入れてくれたこと以外に、日本について思いがあったり、稲葉さんとの出会いなど聞かせてください。

サラスさん:日本はそのままを受け入れる風土がある。その人がやりたいことや、音楽でもジャッジするんじゃなくて、受け入れる文化があるんじゃないか。アメリカとは逆なイメージがあるかもしれないが、アメリカでは箱に決められている。」

(53:42ごろ)

サラスさん:そもそも、稲葉さんと知り合ったきっかけはまだB'zがそんなに有名じゃなかった時、もともと松本さんが(スティービーの)ファンということもあって、ファーストアルバム「カラーコード」のあの音が欲しいと思っていたらしく、ニューヨークのスタジオをブッキングしてレコーディングを行ったりとか、エンジニアも同じ人にお願いしたりとかして、あの音を再現したいと思っていた時期があった。
日本に行った時に松本さんとはすぐに友達となって、とにかく会えばよく飲んでいた。

ロサンジェルスでレコーディングしている時に、その時稲葉さんとそんなに仲良かったわけではなくて、3人でお酒を飲んでいた。
松本さんはたくさんお酒飲めるけど、稲葉さんは弱くて先に潰れていた。
ベイクドポテト(ジャズクラブ)でよく飲んでいた。
お酒に潰れた稲葉さんを肩に抱えて、すぐ裏の自宅に抱えて行ってソファに寝かせてあげた。
(今回のアルバム「Maximum Huavo」や「NEW LOVE」、B'zのツアーでも参加しているドラマー)ブライアン・ティッシーと一緒に住んでいて、彼が「こいつ誰だ」と起こしたのを記憶があります。
酔いつぶれた稲葉さんを抱えて自宅に帰ったのが稲葉さんとの最初の出会いです。

それから稲葉さんとはすごく仲のいい友達となって、稲葉さんのソロアルバムではほとんどギターを弾いているので、そこからの関係ですね。

 

INABA/SALASの始まりは「お互いのクリエイティビティを高めるため」

INABA/SALASがどうやって始まったのか、そのきっかけについてもお話がありました。

(1:01ごろ)

サラスさん:稲葉さんは有名なロックスターでいらしゃって、その中で、稲葉さんが表に出ている音楽感を知っていると思うんですけど、じつは本当にたくさん音楽を聴いていて、 例えば「CRUSH」とか。ビバリーヒルズとか車で運転しながらラジオやCDで聞いていると、稲葉さんが「自分のクリエイティビティが空っぽになっちゃんたんだ。」とぽつんと言ったことがあって、「一緒に東京に来て、曲を書いてみないか。」と稲葉さんが誘ってくれたことがあった。
「もちろん、やるよ。」とそのまま東京に行き、二人でスタジオに入り、「何もないところから曲を書こう。」ということで二人が話したのは「僕(スティービー・サラス)が稲葉さんのソロにギターを弾いたとか、逆にスティービーの曲に稲葉さんがゲストで歌っているとかじゃなくて、お互いの音にならない新しい音を作ろう。」ということを約束しあった上で曲作りに入った。

そのときに3曲くらい作った。「SAYONARA RIVER」もその時にできた曲で、その時のスティービーのカラーが逆の意味で出ていない。その時もアコースティックギターで作曲をしたのですが、どんどん曲作りをする中で、「これはバンドでやってもかっこいいんじゃないか。」ということになって、「これはアルバムにしちゃおう!」ってことになった。

そもそもアルバムを作ろうってことで始めたわけじゃなくて、純粋に友達同士がお互いのクリエイティビティを高めるために始めたことが、急にアルバムになったので、スクラッチで弾いたギターのトラックが残っていたりとか、普段のアルバムよりギターの音が少ないのは、そもそもギターをガンガン弾いているのじゃないのにしようと始めたことだし、レコードにする期間も短かったので、ギターのトラックが少なくなっているのもそれが理由です。

プロジェクトがあって始まったわけではないので、バンドの名前も決まっていななかで、やっぱり稲葉さんの名前が入っている方が絶対に売れるからそうしようと言った。CMにも使われて、商業的にも成功に繋がったので、やっていこうということになった。

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視聴者からの質問

この番組内であった視聴者からの質問コーナーの抜粋です。

 

B'zの曲の第一印象はどうでしたか?

(1:07ごろ)

サラスさん:超クールだった。武道館でのライブに呼んでくれて。その時に、来ることがわかっていたので、松本さんが「Little Wing」を習って稲葉さんじゃなく、松本さんが歌ってくれた。自分(スティービー)が来るからやってくれたっていうのが覚えている。最初っからクールだと思ってた。

 

ジミ・ヘンドリックスの音楽にネイティブアメリカンのスピリットは感じますか?

(1:19ごろ)

サラスさん:ひいばあちゃんがチェロキー(インディアン部族)だったということもあって、「Little Wing」はジミ・ヘンドリックスがネイティブアメリカンのメロディを再現したいというアプローチで書いたという歴史が残っていたり。
自身もエグゼブティブプロデューサーとして参加している「サンダンス」で優勝したドキュメンタリー映画「ランブル」はネイティブアメリカンの音楽をリサートしたんですが、その中にジミ・ヘンドリックスもいた。
ギタリストを並べてみると共有点があって、右手のストロークの仕方が全然違って、それはインディアンの人が弾いている特徴でリズムに出て来ている。

スティービー・サラス製作総指揮のドキュメンタリー映画「ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」は夏に字幕付きで公開予定と発言されていますが、公式の発表は延期の発表のみで現時点で
まだ決まっていません。
スティービーは「公開の際に来日できたら」とそのご話しています。

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延期されているINABA/SALASのライブ開催日について

(1:32ごろ)

虎岩さん:INABA/SALAS TOURS postponed in January?

サラスさん:Yeah. January, February, March.

虎岩さん:INABA/SALASのツアーは来年の1月、2月、3月に延期されたとのことです。

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スティーヴィー・サラス、セッション動画キャンペーン開催!!

Stevie Salas / Indian Chief

この「テイラーロードショー(Taylor Guitars Road Show)」内で日本国内限定でスティーヴィー・サラスセッション動画キャンペーンを開催が発表されました。

この動画にセッション動画に参加し、当選者には「Taylor 317」プレゼントされます。
当選者の選出はスティーヴィー・サラスご本人が行います。

詳しくは下記公式サイトをご覧ください。

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#イナバサラス #イナサラ #INABASALAS #MaximumHuavo #STEVIESALAS #稲葉浩志

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by サウウェブ

ツアーの開催についてはどうなるかわかりませんが、稲葉さんとの出会いが酔いつぶれて肩に担いで帰ったエピソードや、スティービー・サラスが映画の製作総指揮していたのも知らなかった。

映画公開されたら観に行きたいな。

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