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ウォーキング・デッド シーズン10

ウォーキング・デッド シーズン10 第21話ネタバレ・感想 ダリルのアーミーナイフ

ウォーキング・デッド10

ウォーキング・デッドシーズン10の追加エピソードとなる第21話(シリーズ後半の第13話)です。今回は3話前の18話でリアの話が出たダリルとキャロルの話の続きです。
リアのことをきっかけに言い争いになったダリルとキャロルとの関係を描いた回?になっていました。

追加エピソードだからか今回も話は進みません。ダリルとキャロルとジェリーだけが登場です。

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あらすじ

第21話 分岐(Diverged)
リアの話しをきっかけに言い争いになったダリルとキャロル。気まずいまま2人で物資探しを続けていたが収穫はない。しかたなく町へ帰ろうとするキャロルにダリルは、自分はもう少し探すと言い、わだかまりを残したまま分かれることに。町に戻ったキャロルにはやることがなかった。平静を装い、何か仕事はないかと聞く彼女の様子がおかしいことにジェリーは気づいていた。森に残ったダリルはバイクが壊れ、修理に悪戦苦闘していた。
出典:https://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/21826

 

 

ウォーキング・デッド シーズン10 第21話 ネタバレ

 

分かれ道でキャロルにアーミーナイフを渡すダリル

ダリルとキャロルが無言のまま森の中をアレクサンドリアに向けて歩いていました。

キャロルが水筒の蓋を開けようとしますが、なかなか蓋が開きません。
それに気づいたダリルはキャロルに声を掛けます。

ダリル「貸してみろ」
と手を出しますが、キャロルは無視して水筒を自分の腰に戻します。

ダリルはしょうがなく、自分のポケットからアーミーナイフを取り出してキャロルにナイフを渡してあげます。
キャロルはそのアーミーナイフを使い、水筒の蓋を外すことが出来ました。

ウォーキング・デッド シーズン10 第21話ネタバレ・感想

キャロルは水を飲んだ後、ダリルに渡してあげます。
水筒を受け取ったダリルはその水をドッグにあげます。

水筒をキャロルに返し、再び歩き始めます。
キャロル「食料を見つけたかった。新人のためにも。」
ダリル「あんたなら何とかする。」
キャロル「一緒に帰らないの?」
ダリル「俺はもう少し探す。」
キャロルは立ち止まって頷き、再び歩きます。

ダリル「バイクで送っていこうか?」
キャロル「平気よ。」

二人と1匹は分かれ道に差し掛かります。

ダリル「あのさ。」
キャロル「謝らないで。私は平気。」
ダリル「幸運を祈ろうと。」

分かれ道で別々の道を歩いていく二人。
ダリルはドッグに「チッチ」と口で合図を送りますが、ダリルとキャロルのそれぞれに顔を左右に顔を向けるだけした。

キャロル「幸運を。」
ダリル「どうも。」

ドッグはキャロルの方についていきます。
キャロルの横について歩くドッグを横目で見たダリル。

ダリル「そうかよ。」

 

アレクサンドリアにドッグと戻ってきたキャロル

ダリルはバイクに乗って森の道を進んでいきました。
キャリルはアレクサンドリアにドッグと共に戻ってきます。

キャロルは家の前で汚れたスカーフを拾います。
そしてキャロルはダリルの部屋にドッグを連れて行きます。

ダリルの家のドアを開けるキャロル。
キャロル「さぁどうぞ。ダリルのにおいね。」
ドッグがダリルの家に入っていきました。

ドッグに水を与えてあげるキャロル。
キャロルはソファーに座って、なんとなくドッグに話しかけるようにして言います。

キャロル「言っとくけど、謝ってほしいわけじゃない。彼の真意もわかってる。謝罪はただの休戦。何も解決しない。でしょ。お腹をさすれば解決するわね。」

 

石のスープ

キャロルは拾ったスカーフを手に農作業をしているジェリーのところへ行き、話しかけます。

キャロル「今日は北門での警備が終わったら、養魚場で死んだ魚を処分する。」
ジェリー「やあ。」
キャロル「ハイ、ジェリー。」
ジェリー「警備の担当は決まってるし、魚は処分した。」
キャロル「くさいけど。」
ジェリー「においだけ残っている。ダリルとの旅は?」
キャロル「うまくいった。何か手伝う?」
ジェリー「君の手を借りるほどじゃ。」
キャロル「そう。何か探すわ。」
ジェリー「それは?」
手元の拾ったスカーフに目をやるキャロル。
キャロル「拾ったの。非難の時、誰かが道に落としたみたい。」
ジェリー「そうか。」
キャロル「シミを落とそうかしら。破れたところは縫うわ。だって、誰かの大事なものなら直したい。いいわよね。」
ジェリー「ああ。もちろん。」
自分の作業に戻るジェリー。

キャロル「ジェリー。私にできることない?なんでもいいの。」
ジェリー「そうか分かった。考えよう。」

お腹が鳴るジェリー。
ジェリー「空腹だと考えられない。」
キャロル「いいわ。見つけたもので何か作る。ありがとう。ジェリー。」
ジェリー「マギーたちがミショーンのキッチンにいる。」
キャロル「貯蔵庫で電気ポッドを使うわ。」
ジェリー「それがじつはソラーパネルも壊れててて。電気が通ってない。穀物も大量に捨てたんだ。」
キャロル「なぜ?」
ジェリー「ネズミだ。」
キャロル「他には?」
ジェリー「何を作る?」
キャロル「スープなんてどう?魚を捕まえたことだし。木の実とキノコもある。」
ジェリー「さすがだ。」

キャロル「”石スープ”の話を?」
首を横に振るジェリー。
キャロル「昔学校で教わったの。」
キャロル「空腹の男が村を訪れたけど、持っていたのは大きな石だけ。彼は村人に石スープを作ると言った。作る前、彼は一人に”塩を貸してくれ”。別の人には”玉ねぎを少しくれ”。村中の人から何か一つを少しずつもらい、スープを作ったの。みんな喜んだ。」
ジェリー「まずそうだ。じきにエゼキエルが帰ってくる。石スープは必要ないよ。」
キャロル「だといいわ。」

わかめ?腐りかけのピーマン?のようなものを拾い上げ去っていくキャロル。
ジェリーはそれをなんとも言えないような表情で見守っていました。

 

ダリルのバイクが故障

バイクに乗って走っているダリル。
突然、バイクのエンジンが止まってしまいます。

ダリルがバイクを調べると、ホースに穴が空いて燃料が漏れているようでした。

ダリルは仕方なく、バイクを置いて歩いていきました。

 

キャロルのスープづくり

キャロルは自分が持ち帰ってきたマッシュルームや魚などを切って鍋に入れていきます。
先ほどジェリーと話していた時に拾った緑色の物体も一緒に鍋の中に入れました。

すると物音を聞こえます。
キャロルは音のする方へ急いで走っていきました。

ドッグの吠えている音が聞こえます。
キャロルがダリルの部屋に入ると、ドッグが布を引っ張ったり、家具のあちこちを壊そうとしていました。

キャロルはダリルが呼んでいるであろう「海賊の黄金時代」という本を手に取ります。

キャロルはドッグが散らかした部屋を整えようとします。
すると、電気スタンドを倒すドッグ。

キャロル「下がりなさい。下がれ。落ち着いて。」

片づけるときに電気スタンドのコードがネズミにかまれていることに気が付くキャロル。
地面をよく見ると、ネズミの糞らしきものも見つかります。

鳴き声を出すドッグ。
キャロル「わかってる。ただのネズミよ。私にも聞こえてるわ。」
走り出すドッグ。
キャロル「駄目よ。こら!」
後を追いかけるキャロル。
キャロル「ドッグ戻りなさい。」

バケツを倒すドッグは壁に空いた穴に向かって走っていきました。
壁の穴を探るドッグ。

キャロル「やめて。悪い子ね。」
キャロル「駄目よ。行きなさい。」
ドッグは手を止めてキャロルの方に顔を向けます。

キャロルを見つめるドッグ。
キャロル「その目は何?大事な食料よ。行きなさい。」

おとなしく部屋を出ていくドッグ。
扉を閉めて、ドッグが反応していた壁にネズミが出入りしている穴を見つけたキャロル。
キャロル「もう!」

周りの道具を見渡して、ネズミ捕りの制作を始め、ネズミ捕りの箱が完成させるキャロル。
キャロルはキッチンから出て行きました。

 

スープの食材探し

キャロルが家を出て歩いていると、ジェリーに話しかけられます。
ジェリー「スープは?」
キャロル「あと少し具材が必要なの。探してくるわ。」
ジェリー「石も探す?」
キャロル「(笑)」
ジェリー「楽しみだ。」

キャロルはスープの具材をアレクサンドリアの外に取りに行きます。
食べれそうな草をとっていると、あちこち周りからウォーカーが現れてきました。

そのウォーカーたちを冷たい目で見てキャロルは言います。
キャロル「何よ。私には倒せないとでも?最初はあんた。次はあんた。あんたとあんたも。」

キャロルはナイフで次々にウォーカーを倒していくのでした。
全てのウォーカーを始末したキャロルは血だらけの手袋を草に塗りつけて、アレクサンドリアに向かって歩いていきました。

 

バイクを修理するダリル

そのころ、ダリルはバイクを修理するため、廃車を探っていました。
ダリルは故障した車が止まっているのを見つけ、そこからバイクの修理に必要な部品を探します。

修理に必要な部品は足りず、他の車からも採取しなければいけません。
そこでダリルはもう1つの車を見つけ、車の下に潜り込み、部品に使える管を取ろうとします。

しかし車の中に入っているウォーカーが歩くので車が前に、後ろにといちいち傾いてしまう。

そこで車の前輪側のドアを蹴り、その音でウォーカーを前に移動させ、使いたい部品を手に入れることができました。

ダリルはバイクの元に戻ってきます。
集めた部品で修理を始めようとしますが、ポケットからアーミーナイフを取り出そうとしますが、ポケットにはありません。
キャロルが水筒を開けるときに、アーミーナイフを貸してあげたことを思い出します。

仕方なく、大きなナイフで代用してみますが、うまくいきません。
ダリルはバイクを引きずって歩いていくしかありませんでした。

 

血まみれで戻ってきたキャロル

ウォーカーを倒し、食材を集めてアレクサンドリアに戻ってきたキャロル。
そこに作業で通りかかるジェリー。

ジェリー「何があった?」
キャロル「別に何も。野草を見つけた。おいしくて栄養も。」
ジェリー「大丈夫?」
キャロル「ええ。料理してくる。」

キャロルはウォーカーの血を首から顔にかけて浴びた状態で、何事もなかったようにジェリーに挨拶をしてキッチンへと向かいます。
ジェリーはキャロルのその様子を見て不思議そうな顔をする。

キャロルは採ってきた野草を取り出し、ふと後ろのネズミ捕りの箱に目をやりますが、ネズミ捕りの箱のふたは空いたままでした。

 

ダリルのナイフでソーラーパネルを修理するキャロル

キャロルはダリルから借りているアーミーナイフを使ってソーラーパネルの修理をしていました。

台車で荷物を運んでいるジェリーが通りかかり、キャロルの様子を見て心配そうに大丈夫かと声をかけます。

ジェリー「どうだ?」
キャロル「順調よ。」
ジェリー「ならよかった何かあったら呼んで。」
キャロル「ええ。」

ソーラーパネルの修理ができたキャロルはキッチンに戻り、部屋の電気のスイッチをつけます。
無事に電気がつきました。
キャロルはそれを見て安心した表情をみせました。

 

軍人からマルチツールを回収

ダリルは故障したバイクを押して線路沿いを歩いていました。
すると、道の先にはウォーカーが数体いました。
その中にいる軍人のウォーカーを見つけます。

バイクの修理に必要なマルチツールなどの工具を持っているかもしれない軍人のウォーカーに向かって近づいていきます。

狙っていた軍人ウォーカーは堀の中の木に引っ掛かり、なかなか仕留めにくい状況でした。

ダリルはナイフを構えて軍人ウォーカーを仕留めようとするが、ウォーカーが引っ掛かっていた枝が折れて軍人ウォーカーはダリルに覆い被さるように襲ってきます。
ダリルはなんとかその軍人ウォーカーを倒し、身に着けているものを探ります。

すると狙い通り、探していたマルチツールを見つけました。

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ライフルのマガジンなども回収し、ダリルはバイクに戻ります。
見つけたマルチツールを使って、バイクの修理をし始めました。

すると、別にもう一体の軍人ウォーカーがこちらにやってきました。

ダリルはボーガンでその軍人ウォーカーを撃退し、再びの持ち物を調べます。

マルチツールの他に、軍用食も手に入れるダリル。
それらをカバンにまとめ、修理を再開します。

バイクの修理はその日の夜までかかりました。

 

ネズミ捕まえた?

キャロルはドッグを連れ、キッチンへと行きます。
電気ポッドには入ったスープに野草を入れるキャロル。

キャロル「いい子にしてたらあげるわ。」
とドッグに話しかけるキャロル。

すると、後ろに仕掛けているネズミ捕りから物音がします。

キャロルはネズミ捕りの箱のほうへ行き、箱を持ち上げるとネズミは端の隙間から逃げ出してしまいます。

キャロルは悲鳴を上げてネズミを一生懸命追いかける。
キャロル「きゃっ」
キャロル「駄目よ。」
キャロル「待って。」
キャロル「くそっ。」
キャロル「そこね。」
キャロル「もう。」
ネズミは壁の向こうへと逃げ込んでしまいました。

それを見てキャロルは悔しそうにする。

拾ってきたスカーフをネズミが隠れた壁の穴に詰めるキャロル。
ネズミを追いかけようとしないでおとなしくしているドッグ。

キャロル「何よ。友達にでもなった?私が怒ったから?」

キャロルがドッグに文句を言うと、そのタイミングで電気が止まってしまいます。
作っているスープが入っている電気ポッドも止まってしまいました。
日が落ちたため、電気が止まってしまったのでしょう。

キャロルはドッグに言います。
キャロル「明日も晴れるわよね。」

 

キャロルの悩み

スープを作りを諦めて、寝ることにしたキャロル。
ドッグが一緒に寝たそうにドアの前で待っているので、部屋に入れてあげるキャロル。

ドッグはキャロルのベッドの上に乗ってきました。
キャロル「図々しいわね。怒る気にもなれない。」

キャロルにべったりくっつくドッグ。
キャロル「彼に会いたいのよね。心配しないで。戻ってくる。いつだってそう。私とは違ってね。わかってる。私は出て行くべき?みんなを悩ませてる。そうよね。わかってる。私も彼に会いたい。」

 

ネズミを退治するため、壁を破壊

キャロルはドッグが騒いているので、夜中目を覚まします。
ドッグはガレージへと向かっていきました。

キャロルもその後に続くと、ガレージの壁の向こうから物音がします。
ネズミの音と直感するキャロル。

キャロルは壁に少し穴を開けてそこから覗いてみますが、ネズミは見えません。

キャロルは何を思ったのか、ナイフで壁に何か所も開けていきます。
だんだんやけくそになり、壁を破壊していきます。

キャロルは壁を一面破りました。
ネズミは出てきませんでした。

 

スープの完成

朝になり、再び日が昇り、電気が復活したのか、電気ポッドに入ったスープが煮え立っていました。

キャロルは破壊した壁のかけらを掃除していると、ジェリーが訪ねてきました。
ガレージの扉を開けると、ジェリーは破壊された壁に気が付きます。

キャロル「おはよう。(壁は)直すわ。どうしたの?」
ジェリー「”スープをもらいに”って嘘はバレバレだな。」
キャロル「何のこと?」
ジェリー「ポーカーフェイスは苦手だから白状する。大丈夫か?」
キャロル「様子を見に?」
ジェリー「エゼキエルでもこうする。」
キャロル「反論できないわね。」
ジェリー「彼のことも心配だ。」
キャロル「できるだけ早く帰ってくるわ。あなたみたいにみんなの様子を見るためにね。心配しすぎ。一人静かに苦しませてよ。」
ジェリー「心配性も困ったもんだな。」
キャロル「昨日はいい日じゃなかった。最悪よ。」

ジェリー「だから壁を粉々に?」
キャロル「みたいね。」
ジェリー「エゼキエルならこんな時、気の利いたことを言える。」
キャロル「いいのよ。自分が壊したものを直したいだけ。」
ジェリー「これは?”みんなが壊れていると思っても、友達なら完ぺきと言う”。」
キャロル「最悪な日の原因がわかるの?」
ジェリー「ダリルが帰って来なかった。名コンビなのに。」
キャロル本当に壊れてたら?友達はみんなよりずっとあとに気付くのかも。」
ジェリー「エゼキエルなら何て言うかわからない。」
キャロル「あなたは何て?」
ハグをするジェリー。

その足元でネズミが歩いていきました。
それに気が付く二人。

ジェリー「あれって。」
キャロル「ええ。そうよ。」
ネズミは壁の角を曲がって見えなくなりました。

キャロル「入って。スープができてる。」
ジェリーはガレージに入っていきました。

 

ダリルがアレクサンドリアに戻る

キャロルは壊した壁に板を打ち付けて修理をしていました。
そこへダリルがバイクでアレクサンドリアに戻ってきます。

キャロルは拾ったスカーフを一度首に回しますが、「ごめんね。」と言ってごみ箱に捨てました。
キャロルがガレージの扉を閉じようとしたとき、ドッグが家の中から走って家の外にいるダリルの元に駆け寄ります。

キャロルはダリルに気が付きます。
キャロルの姿は破壊した壁の埃だらけで、ダリルもウォーカーとの戦闘で汚れていました。

キャロル「何があったの?」
ダリル「そっちこそ。」
キャロル「いつも通りよ。」
ダリル「こっちもだ。」
キャロル「なにか見つけた?」
ダリル「ああ、見つけた。」
ダリル「(ドッグは)いい子だったか?」
キャロル「ええ。スープを作ったんだけど」
ダリル「おれはいい。どうもな。」
キャロル「いいのよ。そうだ。」
アーミーナイフを取り出すキャロル。

キャロル「返すの忘れてた。」
ダリル「やるよ。」
キャロル「いいの?」
頷くダリル。

ダリル「くたびれたから少し寝る。」
キャロル「私も。」

ダリルは自分の部屋へ、キャロルはガレージへと戻っていきました。

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石のスープは本当にあるポルトガル民話

キャロルとジェリーの会話で登場した”石のスープ”の話は実在するポルトガルの民話でした。
また”石のスープ”はポルトガルのアレンテージョ地方発祥の同名の伝統料理でもあります。

 

民話の概要

飢えた旅人(修道士とも)が集落にたどり着き、民家に食事を求めて立ち寄ったが、食べさせるものはないと断られてしまった。一計を案じた旅人は、路傍の石を拾うともう一度民家にかけ合った。「煮るとスープができる不思議な石を持っているのです。鍋と水だけでも貸してください」

興味を持った家人は旅人を招き入れた。旅人は石を煮始めると「この石はもう古くなっているので濃いスープになりません。塩を加えるとよりおいしくなるのですが」と説明した。家人は塩を持ってくる。

旅人は同じようにして、小麦と野菜と肉を持ってこさせた。できあがったスープは見事な味に仕上がっていて、何も知らない家人は感激してしまった。旅人はスープのできる石を家人に預けると、また旅立っていった。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97

 

アレンテージョの料理"石のスープ(ソパ・デ・ペドラ)"

ポルトガル全国で親しまれているこの料理は具沢山な料理です。
メニューは下記の通りです。

  • 赤いんげん豆
  • 玉葱
  • にんにく
  • ローリエ
  • にんじん
  • じゃがいも
  • ソーセージ(ショリッソまたはサルピカォン)
  • セロリ
  • リーキ
  • さやいんげん
  • トマト
  • マカロニ
  • ベーコン
  • 豚足
  • 燻製ハム
  • パセリまたはコリアンダーリーフ

うーん、闇鍋みたいなごった煮なスープですね。

 

キャロルが拾ったのは緑色の物は何?

ウォーキング・デッド シーズン10 第21話ネタバレ・感想

キャロルとジェリーが”石のスープ”の話をして、ジェリーにスープを作ってあげると言っていたシーンでキャロルが地面から拾った緑色の物体はなんでしょう?
しかもそれを拾い上げたとき、キャロルは「これ使うわね。」って。

ジェリーは自分が食べる料理に地面に落ちていた緑色の何かを入れると宣言されたジェリー。
しかもそのあと、スープを作っているシーンではちゃっかり、その何かを入れていました。

ウォーキング・デッド シーズン10 第21話ネタバレ・感想

うーん。わかめみたいなのか、ピーマンみたいな野菜かな。謎。わかれば追記します。

 

追加エピソードの配信スケジュール

  • 【17話】
    2021年3月1日(月)夜10時
  • 【18話】
    2021年3月8日(月)夜10時
  • 【19話】
    2021年3月15日(月)夜10時
  • 【20話】
    2021年3月22日(月)夜10時
  • 【21話】
    2021年3月29日(月)夜10時
  • 【22話】
    2021年4月5日(月)夜10時

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感想

今回はダリルとキャロルとの関係にフォーカスした回でした。
最後のジェリーとキャロルとの会話で話されていたのはダリルとの関係のこと?

ジェリー「”みんなが壊れていると思っても、友達なら完ぺきと言う”。」
キャロル「最悪な日の原因がわかるの?」
ジェリー「ダリルが帰って来なかった。名コンビなのに。」
キャロル本当に壊れてたら?友達はみんなよりずっとあとに気付くのかも。」

あと、ドッグが甘えたがりな面も見せてくれて可愛かったですね。
ネズミ、結局捕まえられず、でした。
大量に捨てたっていう穀物問題大丈夫かな?

ダリルから渡されたアーミーナイフ、今後も登場してほしいな。

来週はいよいよ最後の追加エピソードです。
ストーリーは全く進まないと思うけど、二―がんの妻ルシールが登場する回なので、どんなエピソードになるのか楽しみです!

 

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平均評価:  
 1 レビュー
by ジェリー

話全く進まなかったけど、ダリルとキャロルがたっぷりで面白かった!

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