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スケートボード

スケボーのセットアップ・組み立て方法と注意点

2017/07/01  | 5,113 views

スケボー sk8 skateboard セットアップ

スケボーのデッキやトラックなどのパーツを新しく買って、セットアップしたので、その組み立て・セットアップの手順をまとめました。

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組み立てるスケボーパーツの詳細

今回は軽くて、キックが程よく強くて、弾けるスケボーにしたくて、クリシェとV-HOLLOW LIGHTのトラックを選びました。
もっと軽量を目指すなら、トラックは業界でも最軽量のthunderのTITANIUM LIGHTなんですが、今度の機会にしました。

 

組み立てに必要な工具

基本はスケートボード用ツールのT型ツールだけでセットアップができます。高めだけど、ラチェット式で回しやすいのもあります。
あと、力技でもいけないこともないですが、ウィールとベアリングの取り外しに便利なツールもあります。

 

セットアップ・組み立て手順

1.ウィールにベアリングを取り付け

スケボー sk8 skateboard セットアップ ウィール ベアリング

ウィールにベアリングをセットアップしていきます。

スケボー sk8 skateboard セットアップ ウィール ベアリング

ウィールをグイグイとベアリングと突っ込みます。

スケボー sk8 skateboard セットアップ ウィール ベアリング

ウィールの表と裏の2つ取り付けます。

スケボー sk8 skateboard セットアップ ウィール ベアリング

トラックに差し込んで、力を込めて奥まで差し込みます。

ベアリングプレスなんてのもあります。

スケボー sk8 skateboard セットアップ ウィール ベアリング

他のも同様にベアリングを詰め込みます。

 

2.ベアリングをセットしたウィールをトラックに取り付け

スケボー sk8 skateboard セットアップ トラック

ベアリングをセットしたウィールをトラックに取り付けていきます。

スケボー sk8 skateboard セットアップ トラック

トラックにワッシャ←ウィール←ワッシャ←ナットの順番で取り付けます。

スケボー sk8 skateboard セットアップ トラック

ナットの締めて完了。

ナット取り付けの注意点

スケボー sk8 skateboard セットアップ トラック

ナットはネジの頭が出ないようにネジの頭とフラットにします。もしくはちょっとナットがはみ出る状態。締めすぎないように!
ネジの頭を出してしまうとシャフトの部分が潰れてしまってナットの取り外しができなくなるので注意です。
ウィールが遊ぶくらい余裕が出るように締めます。

もしシャフトのネジ山が潰れてしまったら

アクスルシャフトが潰れる・なめてしまったらナットの取り外しがやりにくくなります。そうなったときのためにねじ山修正ができるねじ切りダイスを使いましょう。シャフトのサイズは、5/16インチです。

 

3.トラックをデッキに取り付け

スケボー sk8 skateboard セットアップ トラック デッキ ライザーパッド

デッキをトラックに取り付けます。

スケボー sk8 skateboard セットアップ トラック デッキ ライザーパッド

ライザーパッドは持っている人はここで取り付けます。

スケボー sk8 skateboard セットアップ トラック デッキ ライザーパッド

ライザーパッド←トラック←ナットで取り付けます。

スケボー sk8 skateboard セットアップ トラック デッキ ビス

T型ツールについているドライバーを取り外して、ネジ穴をそのドライバーで押さえながら、T型ツールの方を回して締めます

スケボー sk8 skateboard セットアップ トラック デッキ ビス

角度の都合でこの箇所が締めにくいので、レンチなど活用したら締めやすいです。

ビスの締め方の注意点

スケボー sk8 skateboard セットアップ トラック デッキ ビス

車のタイヤの取り付けするときみたいに、ビスを締める順番を交差するように締めていくとしっかりムラなく締まります

 

まとめ

スケボー sk8 skateboard セットアップ

セットアップの作業時間は手際よくやれば10〜20分くらいでできます。

ウィールを取り付ける箇所のトラックのナットの頭は潰れてしまうと、外せるけど取り付けれなくなっちゃうので、頭が出ないようにフラットになるように取り付けましょう
ベアリングの交換などでよく取り外すと思うので、注意です。

デッキテープの作業はデッキテープ付きのデッキを買ったので、省略です(笑)
貼りつけてカッターとかで余分なところをカットするだけです。

thunderのTITANIUM LIGHTは軽すぎると話題なので、一度試してみたいです。

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