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ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー 映画感想・ネタバレ ファン必見 レイア姫出てきた

2017/04/27  | 4,959 views

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (字幕版)

ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー(原題:ROGUE ONE A STAR WORS STORY)観てきました。

過去のスターウォーズシリーズのオマージュやお約束など盛りだくさんで、シリーズのファンには嬉しく、満足のいく作品になっていると思います。
R2-D2やC-3POも20秒くらいですが、しっかりセリフありで出てきます。全てのシリーズちゃっかり出演してます。
エピソード4の10秒前といううたい文句なので、最後のシーンではレイア姫も登場します。CGかな?

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作品紹介・あらすじ

未物語の舞台は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前。
銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器<デス・スター>。無法者たちによる反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジン・アーソは、様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かう。
その運命のカギは、天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父に隠されていた・・・。

出典:http://starwars.disney.co.jp/

 

映画を観る前の事前予習

前作であるエピソード3のあらすじ

暗黒面に堕ち、シーヴ・パルパティーン(ダース・シディアス)からダース・ベイダーという名を与えられたアナキン・スカイウォーカーは、パルパティーンの命令でジェダイを根絶やしにします。生き残ったジェダイは、オビ=ワン・ケノービとヨーダだけ。
共和国を掌握したパルパティーンは、銀河帝国と改称し、自ら皇帝と名乗る。

オビワンはアナキンを暗黒面から助けようと、戦闘になり、アナキンの足と左腕を切ります。そしてアナキンの体は、灼熱の溶岩により、全身火傷の状態になります。
そのころアナキンの妻であるパドメは双子を出産し、死亡してしまいます。その双子は、それぞれレイアとルークと名付けられ、別の星へ保護されます。

溶岩に燃えるアナキンの体を救ったパルパティーンは、彼に生命保護装置をつけさせます。
そして彼らの要塞であるデススターの建造が始まります。

ルークは誕生後すぐ、オビ=ワン・ケノービによって惑星タトゥイーンに住む父の親戚筋に当たるラーズ夫妻に預けられて育てられた(父の義父の家族であり、ルークとは血縁関係はない)

レイアは養子を持つことを望んでいた惑星オルデラン王室のベイル・プレスター・オーガナとその妻ブレハ・オーガナの元にレイアを預けた。

 

カイバー・クリスタルとは

ジンが母親から譲り受けたネックレス。そのネックレス(ペンダント?)の先にはカイバークリスタルがつけられています。
作品中でもジン自身のセリフでも出てき舞うが、ライトセーバーの材料となる鉱石です。

そして今回のローグ・ワンではデススターのレーザー兵器の材料として使われる貴重な鉱石として登場します。
そのレーザー兵器は惑星を丸ごと破壊する火力を備えていて、作品中では2惑星を破壊します。

 

カイバー・クリスタルとライトセーバーの関係

カイバー・クリスタルは独特の方法でエネルギーを収束し、フォースと共振する性質を持つ稀少な天然石。
ジェダイは修行の一つに自分のライトセーバーを作る工程があるみたいで、一人一人ライトセーバーの色や形が違うのはそのためです。

なので、もしかしたらこのカイバークリスタルがルークか誰かの手に渡るのか、気になって見てましたが、そういうオチはありませんでした。

ダース・シディアス(シーヴ・パルパティーン皇帝)やダース・ベイダー(アナキン・スカイウォーカー)のライトセーバーの色が赤いのは人工で作られたカイバークリスタル由来?らしいです。天然のカイバークリスタルだと青や緑色みたい。
使う人のフォースによって共鳴し、色が変わるという説もあります。

 

ローグ・ワンの名前の由来

帝国軍の輸送船で、デススターの設計図のある惑星スカリフに向かう際に、反乱軍の基地から飛び立つのですが、その離陸の無線連絡の際にボーディー・ルックが咄嗟に発したコールサイン。

 

キャスト

監督はギャレス・エドワーズ。

  • ジン・アーソ / フェリシティ・ジョーンズ
    デススターの設計者である科学者ゲイレン・アーソの娘。父親が帝国軍に連れて行かれたことがきっかけで、ソウ・ゲレラに女性戦士として育てられる。反乱同盟軍の求める戦闘スキルと銀河系裏社会に精通する無法者。デス・スター設計図の強奪に挑む。
    父のゲイレン・アーソからは「スターダスト」という愛称で呼ばれている。
    フェリシティ・ジョーンズは最近だとインフェルノでも演じていましてね。
  • キャシアン・アンドー / ディエゴ・ルナ
    反乱軍の情報将校。共和国の再建のため反乱軍に参加。ジンと行動をともにする。¥現実的で実戦経験も豊富な彼がもつ最強の武器は情報。巧みに使い分けながら、常に最も有効な戦術を探っている。再プログラミングしたドロイド、K-2SOとは強い絆で結ばれている。
  • チアルート・イムウェ / ドニー・イェン
    小さな砂漠の衛星ジェダ出身の僧侶。盲目だが、身体能力が高い。前作エピソード3で滅びてしまったジェダイの存在とフォース、思想を信じている。ベイズ・マルバスと常に行動をともにしている。
    ジェダイではないですが、ライフルの光線を避けたり、心を読んだりフォースは少し使えるようでした。ジェダイが存在していた時代なら、ジェダイになっていたかもしれません。
  • ベイズ・マルバス / チアン・ウェン
    小さな砂漠の衛星ジェダ出身。赤い甲冑を着け、背中に抱えた巨大な銃”ブラスター"で敵と戦う。相棒であるチアルートと行動を共にしている。
  • ボーディー・ルック / リズ・アーメッド
    小さな砂漠の衛星ジェダ出身。生計を立てるため帝国軍の貨物船で働いていたが、彼らのやり方に疑問を覚え、反乱軍のパイロットとなる。
  • K-2SO / アラン・テュディック
    ジンたちに同行する警備ドロイド。もともとは帝国軍が開発したエンフォーサー・ドロイド(監視用ロボット)だったが、キャシアンが反乱軍用に再プログラムした。性格は自信家で独善的。思ったことをすぐ口にする。
  • ソウ・ゲレラ / フォレスト・ウィテカー
    ジャングルの惑星オンダロン出身の反乱軍の戦士。クローン大戦中にオンダロン反乱軍の兵士として活躍。帝国軍の圧政のなかでパルチザンと呼ばれる抵抗勢力を率い権力に対抗した。敵、味方からも悪評が立ち、一部の反乱軍指導者たちから厄介者扱いをされている。
    両親を亡くしたジン・アーソを16歳まで育てて、姿を消す。
  • オーソン・クレニック / ベン・メンデルソーン
    帝国軍の高階級将校。デス・トルーパー部隊を率いて反乱軍の殲滅に奔走する。残酷で野心が強く、忠誠心は薄い。トレードマークは真っ白な軍服で、同じ色の長いケープもまとっている。
  • ダース・ベイダー / ベン・メンデルソーン
    銀河宇宙にその名を轟かせるシスの暗黒卿。帝国軍の司令官であり銀河皇帝の右腕。
    エピソード3で右腕と足を亡くし、全身に火傷を負って、生命維持装置のスーツなしでは生きられない。
  • ゲイレン・アーソ / マッツ・ミケルセン
    ジン・アーソの父で、デススターの設計者である科学者。帝国軍も反乱軍も彼を追っている。
    従順に帝国軍の命令を聞くふりをして、デススターに重大な欠点を作った。

 

ネタバレ

冒頭

帝国軍はデススターの設計のため、逃亡したゲイリン・アーソを連れて行くために、ゲイリン・アーソのいる星に着陸する。

危機を察知したゲイリンは娘のジンに「いつでもお前のことを想っている、スターダスト」と言って、娘を家に残して、一人で帝国軍の元に歩いていく。
母親はジンにカイバー・クリスタルのペンダントを渡す。

ジンに家から抜け出し、逃げるようにいい、母親は娘だけ逃がしてクレニックを撃とうとして逆に殺されてしまう。
クレニックは娘のジンをデス・トルーパー部隊に追わせるが、ジンは洞窟内のシェルターに隠れて難を逃れた。

そしてシェルターに逃げ込んだジンはオンダロン出身の反乱軍戦士ソウ・ゲレラに「いい子にしてたな」と迎えられる。

15年後:アフリーンの環・交易港

反乱軍のキャシアンは、帝国軍パイロットが脱走したのとの情報を得る。
帝国軍は小さな砂漠の惑星「ジェダ」で、カイバー・クリスタルを使って強力な兵器を開発中。
脱走したパイロットは、科学者ゲイレン・アーソの依頼で、ソウ・ゲレラに会いがっているという情報を得る。

ウォバニ星

大人になったジンは、名前を「リアナ・ハリク」と名乗り、強制収容所に捕まっていた。
ジンを移送中の車両が反乱軍の襲撃を受ける。反乱軍によってジンは助け出される。

ヤヴィン4

ジンは、反乱軍の本部に連れてこられ、最高指導者モン・モスマから科学者ゲイリン・アーソを見つけるため、ソウ・ゲレラとの仲介役になってくれと頼まれる。

そしてジンはキャシアンとドロイドのK-2SOで、ソウ・ゲレラのいる惑星ジェダに向かう。
しかしキャシアンは兵器開発の重要人物であるゲイリン・アーソを見つけ次第殺せと命令を受けていた。

惑星ジェダ

帝国軍の脱走兵であるパイロットのボーディー・ルックは、ソウ・ゲレラの部下に接触し、アジトでソウ・ゲレラと接触する。
ボーディーは、ゲイリン・アーソのメッセージが入ったメモリーカードをソウ・ゲレラに渡す。

ジンとキャシアンは、惑星ジェダに到着。
ジェダの街の上空にはスターデストロイヤーがおり、物資を回収していた。そして、街中で帝国軍は脱走パイロットのボーディー・ルックを探していた。

街を歩いていると、ジンは盲目の僧侶(チアルート・イムウェ)からキャシアンは相手にするなと話しかけられる。そして、ジンの服の下にあるカイバークリスタルのネックレスを身につけていることを言い当てる。

ソウ・ゲレラの部下が街中で帝国軍の部隊を襲う。
帝国軍と戦闘状態となり、ジンとキャシアンは巻き込まれるが、僧侶のチアルートと相棒の赤い甲冑の男ベイズが助けられる。
帝国軍を一掃するも、ソウ・ゲレラの手下たちに囲まれ、ジン、キャシアン、チアルート、ベイズも一緒にアジトへ連行される。

連れて行かれたアジトで、ジンはソウ・ゲレラと再会する。
キャシアン、チアルート、ベイズは牢屋に閉じ込められる。
ソウ・ゲレラはジンが16歳のとき、ナイフとブラスター銃を渡し、姿を消されたので、ジンは置き去りにされたと思っていた。
それは帝国軍がジンを人質にしようとしたからだとソウ・ゲレラは誤解を解く。

ソウは、ボーディーの持って来たゲイリンのメッセージをジンに見せる。
そのメッセージにはジンのことを想っているとこと、帝国軍が開発している兵器についての内容だった。

  • 帝国軍は惑星を破壊できる兵器「デス・スター」の開発をしていること
  • 帝国軍の科学者になったのは反乱軍のため、自分が必要不可欠だと帝国軍に思い込ませた
  • リクターモジュールを破壊すれば連鎖反応が起こり、デススターは破壊されるように弱点を作ったこと
  • それにはデススターの設計図が必要で、スカリフのシテダルタワーにあること

そのころキャシアン、チアルート、ベイズは隣の牢にボーディーがいることに気づく。

そのころ、デス・スターは発射テストで、ジェダを砲撃する。ジェダの街が吹き飛ぶ。
ソウたちのいるアジトまで衝撃が迫っている。

キャシアンたちはその隙をついて牢を開け、ボーディーも連れて脱出する。
ジンはソウを連れていこうとしたが、ソウは足が悪いからと1人残る
K-2SOが操縦する宇宙船で救いだし、間一髪惑星ジェダを脱出。

父親ゲイリンとの再会

帝国軍の高階級将校クレニックは、脱走兵ボーディー・ルックがデススターの情報を持って逃げた責任を問われ、犯人探しに科学者たちがいるイードゥーのカイバー精製所へ向かう。

帝国軍の通信を傍受した反乱軍はゲイリンがイードゥーにいることを知る。
ジンが父は味方だと主張してもキャシアンは信じない。
ゲイリンのホログラムデータは、惑星ジェダと共に消滅したから証拠もない。
ジンは父ゲイリンに証言してもらうため、イードゥーに向かう。

反乱軍はゲイリンを殺すため攻撃機部隊を向かわせいた。

イードゥーに着いたジンたち。岩にぶつかり不時着し、船は大破してしまう。
キャシアンとボーディーの2人でカイバー精製所の偵察に向かった。
キャシアンはボーディーに逃亡の時のために船を奪っておくように二手に分かれる。
しかしキャシアンの銃が狙撃モードになっていたと知ったジンは、心配になり、2人の後を追う。
チアルートとベイズもジンを助けるため、K-2SOを船に残し、後を追う。

クレニックがカイバー精製所に到着し、デッキにゲイリンら科学者を集める。
科学者たちに銃を向け、裏切り者は名乗れというと、ゲイリンが告白する。
クレニックは残りの科学者を全員撃ち殺す。

キャシアンは対岸の高台からライフルのスコープでその様子を伺い、ゲイリンの狙撃のチャンス待っていたが、撃たなかった。
すると、そこに反乱軍の攻撃機部隊がカイバー精製所を攻撃してしまう。
キャシアンは近くにジンもいたので、無線で攻撃中止するように言っていたが、狙撃され、ゲイリンはジンの目の前でその攻撃に巻き込まれて死んでしまう。

ボーディーとK-2SOが帝国軍の輸送機を奪ったジンたちは脱出し、ヤヴィン4(反乱軍の本部)へ向かう。
その輸送機の中で、全ては父を殺すためだったのか?とキャシアンを責めるジン。
キャシアンは、6才ですべてを失い反乱軍に入った自分は、上の命令には従うしかないと言う。

ローグ・ワン

反乱軍の本部では、デススターを前にした帝国軍に降伏するか、戦うかの議論をしている。
ジンは希望のために戦うのが反乱軍ではないのか?と主張し、戦うことを言うが、評議会が戦いに反対したため、降伏を選ぶことになる。

しかしキャシアンたちの兵士たちはジンの主張を信じ、デススターの設計図を入手しのために戦うことを決める。
兵士たちはここで諦めたら今までのことが無駄になってしまう、希望・大義のためと心に決めて自分を保ってきたと決意した。

ジンとキャシアンたち数十名は、イードゥーで奪った帝国軍輸送船に乗り込み、デス・スターの設計図があるというスカリフへ向かおうとする。
「may the Force with us(フォースと共にあらんことを)」
出発しようとすると無線でコールサインを求められ、ボーディーは適当に思いつきで「コールサインは、ローグワン」と応えて強引に出発する。

デス・スターの設計図

帝国軍のスカリフは星全体にシールドが張られていて、入口は軌道上のシールドゲートの一箇所だけしかない。
ジンたちの輸送船「SW-0608」は侵入許可を得て、シールドゲートを通過し、施設に着陸できた。
デススターの設計図は、施設の中心であるシテダルタワー内のデータ保管庫にある。

ジン、キャシアン、K-2SOがシテダルタワーへ向かい、他の反乱軍の兵士たちが暴れて、陽動しているうちに、設計図のデータを入手する作戦を立てる。
ローグ・ワンのメンバーが爆弾を次々に爆発させると施設は混乱する。

そのころ、ヤヴィン4の反乱軍も帝国軍の通信を傍受して、スカルフへ攻撃機部隊を向かわせた。
その騒ぎを聞いたヤヴィン4にいるR2-D2とC-3POは「何の騒ぎでしょう」と動揺している。

攻撃機部隊が到着し、数台タイファイターなどの戦闘機がスカリフに侵入する。
そして侵入を防ぐため、スカリフのシールドゲートが閉じられる。

ジン、キャシアン、K-2SOがデータ保管庫に侵入する。
設計図を見つけても、ゲートで遮断されているため、設計図のデータを反乱軍に送信するできない。
そしてシテダルタワーのアンテナから設計図のデータを送信するためには、ボーディーたちが地上にあるマスタースイッチをONにする必要がある。

K-2SOはデータ保管庫手前のコントロールルームで保管庫を操作しながら、追ってのストームトルーパー足止めを行う。
ジンとキャシアンは保管庫から設計図を探す。

ジンたちは保管所のマシンを操作して、データの名前を見ながら探していく。
そして「スターダスト」という名前のデータを発見する。
ジンはこれに違いないと設計図の入ったデータメモリーを見つめる。

そのころ、K-2SOは追ってのストームトルーパーにやられ、壊されてしまう。

マシンを止められ、操作席無くなったので、ジンとキャシアンは直接データメモリを取りに行く。
そのころ、データ保管庫にはクレニックも向かっていた。

ジンが「スターダスト」のデータカートリッジを手にしたとき、クレニックがデス・トルーパーと現れる。
キャシアンがデス・トルーパーを相打ちで撃たれて、保管庫のしたの足場に落ちてしまう。
ジンはそのままデータ保管庫をよじ登り、屋上のアンテナを目指す。

地上で戦闘をするローグワンの兵士たち、マスタースイッチを入れるため、チアルートは銃弾が飛び合う中スイッチへと向かう。
フォースを感じとるのか、銃弾に当たらずにマスタースイッチに辿り着き、スイッチを入れた。
だが、砲弾にあたり、殺されてしまう。
それを見たベイズはトルーパーたちを全員倒すが、最後の1人が持っていた手榴弾で死んでしまった。

ボーディーは、マスタースイッチが入ったことで、スカリフの軌道上にいるラダス提督の戦艦と通信が繋がる。
設計図のデータを送るためにゲートを破壊するように伝える。
そのことを伝えると、輸送船に手榴弾を投げ込まれ爆発し、ボーディーは死んでしまう。

軌道上では、反乱軍がイオン魚雷をスターデストロイヤーの機能を停止させる。
そのスターデストロイヤーを、反乱軍の船で強引に押し込み、もう一基のスターデストロイヤーにぶつけて両方破壊する。
その勢いで、シールドゲートに落下させてゲートを消滅させる。

ジンは屋上に上り、アンテナに設計図データのカートリッジをセットするも、アンテナの操作盤で調節必要があり、離れた操作盤に向かうところにクレニックが現れる。
ジンが撃たれるようとしたそのとき、キャシアンが背後からクレニックを撃ち助ける。
ジンはアンテナ装置を再設定し、デススターの設計図データを送信する。
そのデータをラダス提督の戦艦艦は受診する。

すると、デス・スターがスカリフの上に現れる。
デス・スターはスカルフへレーザー兵器を放つ。
地上に降りたジンとキャシアンは、スカルフの破壊に巻き込まれてしまう。

設計図はレイア姫へ

反乱軍は、デス・スター出現、ダースベーダーの部隊も到着し、退却していく。
ラダス提督の戦艦にダースベイダーが設計図を取返しに乗り込んでくる。
フォースを使い反乱軍を一掃していくダース・ベイダー。
設計図の入ったメモリーカードを持った兵士は間一髪のところで、中型宇宙船コレリアン・コルヴェットで脱出する。

コレリアン船には、レイア姫が乗っていた。レイア姫は兵士からデス・スターの設計図を託された。
レイア姫は惑星オルデランに向かうところで終わる。

エンドロール後は何もありませんでした。

 

ストームトルーパーが話してた「T15が退役したらしい」とは?

民間機T-16スカイホッパーの前の機体である旧モデルのT15のようです。
エピソード4の反乱軍基地でデス・スターの作戦会議の際にルークが「故郷でT-16で大鼠に命中させたよ」と話すセリフがあります。

 

司令官グランド・モフ・ターキンを演じたのは誰?

ローグ・ワンにはエピソード4に登場するデス・スターの司令官ターキンが再登場しています。
実際には1977年の「エピソード4」でターキンを演じた役者のピーター・カッシングは、1994年に81歳で亡くなっているので、
ガイ・ヘンリーというイギリス人俳優に演じてもらったとのこと。

そして当時のピーター・カッシングのようにCG処理を行ってターキンを再現しているとのことでした。
ちなみにガイ・ヘンリーは、「ハリー・ポッターと死の秘宝 part1 / Part2」にパイアス・シックネス役も演じています。

 

レイア姫を演じたのは誰?

レイア姫の再登場もターキン同様に、役者さんが演じて、CG処理して再現したようです。

エピソード7でのレイア姫はもうおばあちゃんですからね。
実際はノルウェー出身イギリス人女優のインヴィルド・デイラさんだそうです。

 

レイア姫役のキャリー・フィッシャーさん死去

エピソード4,5,6,7でレイア姫を演じていた女優のキャリー・フィッシャーさんが12月23日に心臓発作で倒れ、入院していたロサンゼルス市内の病院で現地時間の12月27日朝、60歳で死去されました。

60歳は若いですね。悲しいです。
「エピソード8」の撮影はすでに終わっているそうですが、この訃報を受けて編集が変わりそうですね。
ご冥福をお祈りします。

 

感想

宇宙船での移動や、戦闘シーンも多くて4DXで観る価値のある映画でした。フォースを使った戦闘は最後にちょろっとダースベイダーが設計図のデータが入ったメモリーを追いかけるシーンだけで物足りないものはありましたが、過去の作品のオマージュなど詰まっていたので、ファンには嬉しい作品になっていました。

後につながっている話の関係があるので、ワーグ・ワンのメンバーが全員死んでしまうのは悲しいですが、しょうがないですね。まさにスターダストになりました。

 

まとめ

この作品を見終わったらそのまま続けてエピソード4を観たくなる人が続出するんじゃないでしょうか。そういう終わり方でした。

 

twitterまとめ

気になったツイートをピックアップしました。

K-2SOがデータ保管庫への進入時に「イヤな予感がします」と言っていましたね。

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