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サバイバルファミリー 映画感想・ネタバレ みんな優しすぎ

2017/09/26  | 746 views

サバイバルファミリー Blu-ray

サバイバルファミリー観てきました。

ある日突然、電気系が突然使えなくなって、東京から鹿児島の奥さんの実家に陸路で向かうことになる、、、っていう話。いわゆるディザスタームービーです。
はじめにこの設定を知ってから連想したのが、J・J・エイブラムスの海外ドラマのレボリューション(原題: Revolution )。これも地球規模のブラックアウト(大停電)によって社会が崩壊した後の世界が描かれています。このドラマでは大気中に放たれたナノマシンによって電気系が制御され大停電がおきたということになっていましたが、この映画ではどういうオチをつけるのか気になって観に行きました。

ディザスタームービーとは
パニック映画のこと災害や大惨事など突然の異常事態に立ち向かう人々を描く映画のジャンル。ゴジラとかそういうの

 

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作品紹介・あらすじ

ある日、突然サバイバルが始まった————!?東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。
さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな)。
一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふれた家族…。
そんな鈴木家に、ある朝突然、緊急事態発生!
テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池にいたるまで電気を必要とするすべてのものが完全にストップ!ただの停電かと思っていたけれど、どうもそうじゃない。
次の日も、その次の日も、1週間たっても電気は戻らない…。
情報も断絶された中、突然訪れた超不自由生活。
そんな中、父が一世一代の大決断を下す。
出典:http://survivalfamily.jp/intro.html

 

キャスト

矢口史靖監督作品。

  • 父・鈴木義之 / 小日向文世
    口先ばかりで何もできないダメな父親。カツラをつけている。
  • 母・鈴木光恵 / 深津絵里
    旦那を立てながら生活しいるが、サバイバルでは主婦の知恵を役立てながら家族を守って頼れる母親。
  • 息子・鈴木賢司 / 泉澤祐希
    思春期で無口で無愛想な長男。常にヘッドホンを耳にあて、音楽を聞いている。だけど知識もあって頼れる男になっていく。
  • 娘・鈴木結衣 / 葵わかな
    スマホばかりやっている今時の高校生。
  • 祖父・佐々木重臣 / 柄本明
    鹿児島に一人で暮らす、鈴木一家の母親である鈴木光恵の父親。釣りが趣味
  • 斎藤敏夫 / 時任三郎
    アウトドアが趣味という斎藤一家の父親。鈴木一家が鹿児島に向かう道中で出会う。この状況を逆に楽しまなくちゃとポジティブ。
  • 斎藤静子/ 藤原紀香
    斎藤一家の母。
  • 斎藤涼介 / 大野拓朗
    斎藤一家の長男。
  • 斎藤翔平 / 志尊淳
    斎藤一家の次男。カメラが趣味?
  • 高橋亮三 / 宅麻伸
    鈴木義之の同僚。リップクリームを常に塗っている変わった男性。どうしても勇者ヨシヒコのイメージが強すぎる。
  • 古田富子 / 渡辺えり
    お米屋さんを経営している女性。食料とのブツブツ交換で米を提供している。
  • 田中善一 / 大地康雄
    岡山?で養豚業を1人で仕事をしている男性。

 

ネタバレ

執筆中

 

エンドロール後

都会の夜景が背景バックでのエンドロール。
エンドロール後には映像など何もありませんでした。

 

主題歌「Hard Times Come Again No More」SHANTI

主題歌は若手シンガーソングライター・SHANTIがカバーしたスティーブンフォスターの「Hard Times Come Again No More」です。

 

電気が使えない原因は?

作品中でははっきりとは説明がありませんでしたが、2年と126日間、太陽フレアの影響で電気系が使用できなかったのではないかとのこと。
電気が使えない期間も計測機器が使えないので、その記録もないので、憶測でそういう風に説明されていました。

 

感想

電気類、電池まで使えなくなる状況で、もっとパニック映画だと思ったら娯楽映画という感じです。安心してみれました。イメージは違ったけど、おもしろかったです。

何もできない偉そうな父親、そんな旦那を立てる母親。ネット依存の息子と娘。当てはまることが多そうな今時の家庭がこういう状況に陥ってしまったらこうなっていくのかなっていうリアルさがありました。

ひたすら陸路で鹿児島を目指しますが、もっと治安が悪くなっててもおかしくないのに、と違和感。出てくる人がみんないい人で、それこそ人殺しやそれに近いこととかあって当然かと思ったけど、そういうのが一切描かれていませんでした。

あと、須磨水族館が出てきたけど、水族館の魚やカニとか調理されて、炊き出しとして振舞われてた。なんだか小さいころから知っている場所だけに複雑。

大阪や須磨あたりまでは良かったけど、岡山過ぎたあたりからちょっと詰め込んだ感じだったな。最後の方はみんなタフになっていく過程がよく描かれていてよかったです。

 

まとめ

矢口史靖監督によるオリジナル脚本の作品です。小説版もあるので、気になる方は読んでみても面白いかも。

電気が突然使えなくなって、サバイバル生活を余儀なくされたという設定が一緒な海外ドラマ「レボリューション」も気になる方は見て欲しい。人殺しや悪い奴らがいっぱい出てきて、今回の映画よりは現実的です(笑)

 

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