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フィアー・ザ・ウォーキング・デッド

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン2 第8話ネタバレ・感想 ニックのサバイバル能力

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フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン2第8話は、第7話で家族と別れたニックが一人で死人を受け入れてくれる街を探して彷徨う話。ニックのタフなところが前面に出た回となりました。さらにニックの実の父親の話も明かされました。

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登場人物おさらい

  • トラビィス・マナワ
    高校の英語教師。マディソンの内縁の夫。元妻のライザ、息子はクリス。
  • マディソン・クラーク
    高校の進路指導カウンセラー。夫を亡くしたシングルマザー。
  • ニコラス(ニック)・クラーク
    ニックと呼ばれており、ニコラスと呼ばれることを嫌っている。マディソンの息子。短大を中退で麻薬中毒患者。
  • アリシア・クラーク
    マディソンの娘。優等生でバークレー大に進学することが決まっていた。
  • ライザ・オーティズ
    トラヴィスの前妻でクリスの母。看護学校に通っていた経験から軍の施設では看護師として働いていた。軍の施設から逃げ出す時にウォーカーに引っかかれ、感染。トラヴィスの手によって、転化しないよう脳を撃たれる。
  • クリストファー(クリス)・マナワ
    クリスと呼ばれている。トラビスとライザの息子。母と自分を置いて家を出たトラビスに反抗的だが、母ライザには愛情を示す。
  • ルシアナ
    犬にかまれて怪我をしていたニックを助け、自分たちのコミュニティに連れ帰った女性。コミュニティの中心的な人物で調達なども取り仕切っている。
  • アレハンドロ
    犬にかまれたニックを治療した薬剤師。死人に噛まれたのに感染しておらず、コミュニティは彼を中心とした教団のようになっている。

 

あらすじ

「グロテスク(Grotesque)」

ニックは答えを求めて探索を続けるが、互いの殺し合いの世界に導かれる。
彼の暗い過去の一部が明らかになる。
出典:http://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/20954

 

ネタバレ

ニックの一人旅

アビゲイル邸の崩壊後、家族と別れたニックはアビゲイル邸の使用人だった女性と子供と別れ、死者を受け入れてくれる地があるという北の街(ティファナ?)を1人で目指して歩き出しました。

ハイウェイ沿いをティファナ方面に歩き出して夜を迎える頃、無人だと思って休んでいた家で一晩休んでいると、そこに住んでいた母親と娘の家族が戻ってきて、母親にバットで襲われて荷物を置いて逃げ出すことになります。
ニックは自分の尿を飲んだりしたり、再び道沿いに歩いていると、武装した男たちに命を狙われそうになったり散々な目に合います。

しまいには廃車のそばで休んでいると、野良犬(ウォーカーじゃない)に襲われてふくらはぎを噛まれてしまいます。
廃車の屋根に登ってその場で立ち往生しますが、その犬の声で集まってきたウォーカーによってその犬は食べられてしまいます。

遠くの方で銃声が聞こえ始めて、ウォーカーは音のする方へと去って行きました。
空腹のニックはウォーカーの食べ残した野良犬の内臓を食べて飢えをしのぎます。

ニックはウォーカーの一人のベルトを奪い、噛まれたふくらはぎを止血し、ウォーカーの血?で体を覆います。
血でカモフラージュしたニックはウォーカーの大群に紛れ込み、一緒になって歩いて行きました。

するとニックを襲ってきた武装した男たちに再会します。
男たちはウォーカーの集団に銃弾を埋め込みますが、3人のうち2人はウォーカーに襲われ、1人は車で逃げて行きました。

 

新たなコミュニティ?

ニックは再び歩き始めますが、力尽きてその場で倒れてしまいます。
遠くからそのニックの一部始終を見ていた3人組がいました。
その中の男が助けようと提案しますが、ルシアナというそのリーダー格の女性がそれを拒否します。

ほっておかれるニックでしたが、恵みの雨が降ってきて、脱水症状を起こしていたニックはなんとか生きながらえました。

廃墟の街にたどり着いたニックは家に入り込んで犬にかまれたところを手当てしようとしていると、監視されていた3人組の男女にどこかへ連れて行かれました。
そこの病院?で手当てを受けます。
どこに行くつもりだと聞かれたニックは「死者が怪物じゃない土地」と答えます。
手当をしてくれた男に促されて外へ出てみると、そこは壁に囲まれた安全を確保したコミュニティでした。

 

崩壊する前の世界の回想

ニックは意識が朦朧とする中、世界が崩壊する前のことを思い出していました。
ニックは薬物の更生施設で出会ったグロリアという彼女がいました。

グロリアに早くリハビリを終えるために両親と話すように説得されていましたが、ニックは気が進みませんでした。
父親は自分のことで精一杯で心配をかけたくないと考えていました。
すると更生施設の面会に母のマディソン1人だけでした。父親は交通事故に遭って亡くなっていた。即死だったとのことでした。

世界の崩壊の直前、ニックはグロリアと廃墟になった教会にいます。
そこでニックは父が残した本を読み、グロリアと2人で麻薬を使うのでした。

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感想

今回は終始、ニックの話でした。ウォーカーの食べ残しの野良犬食べたり、自分の尿飲んだり、ウォーカーの中に紛れて歩いたりニックのサバイバル能力が目立つ回でした。

武装した男がニックの紛れ込んでいるウォーカーの集団に銃を打ち込んでいる時もニックはビビって逃げたりせずにそのまま歩いている姿が印象的でした。死んでもいいと憔悴?していたのかな。

そんな勇敢?なニックは新たなコミュニティに迎えられることになりました。
どういうコミュニティなのか来週明らかになりそうで、どういう展開になっていくのか楽しみです。

 

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