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ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー 映画ネタバレ・感想 アイツが生きていた?!

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スター・ウォーズのスピンオフ作品「ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー(原題:Solo: A Star Wars Story)」を観に行ってきました。初日に観に行ったけど、書くのが遅くなってしまった。

スターウォーズのエピソード3「シスの復習」と4「新たなる希望」の間の話。もっと言うと、ローグ・ワンやエピソード4の7年前までの話になる今作の「ハン・ソロ」。
ハン・ソロ生い立ち、苗字(family name)がソロになった経緯や、チューバッカやランド・カルリジアンとの出会い、そしてゴールデンダイスもしっかりと登場するスターウォーズファンにはたまらない作品となっておりました。

終盤にはエピソード1でやられたはずのあの敵役が再登場します。
エンドロール後はなにもなかったのでエンドロールが始まったら帰ってもいいかも。
詳しくはネタばれで。

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作品紹介・あらすじ

銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る伝説の運び屋で”愛すべき悪党”ハン・ソロと、生涯の相棒となるウーキー族のチューバッカの出会いや、悪友ランド・カルリジアンとのエピソードなど、若きハン・ソロの知られざる過去を描くアナザー・ストーリー。

出典:https://starwars.disney.co.jp/movie/hansolo.html

 

キャスト

監督は「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード。
製作は「スター・ウォーズ」の新3部作も務めるキャスリーン・ケネディとアリソン・シェアマー、サイモン・エマニュエル
製作総指揮は「フォースの覚醒」で脚本家としてシリーズに復帰したローレンス・カスダン

  • ハン・ソロ / オールデン・エアエンライク
    惑星コレリアで盗みをしながら生活をしていました。父親は造船に携わる仕事をしていました。キーラと離れ離れになり、キーらを取り戻すため宇宙船を手に入れようとしている。「ソロ」という名前は惑星コレリアで帝国軍に入るときにファミリーネームがないと登録できないってことで、係りの人に勝手につけられた名前。
  • キーラ / エミリア・クラーク
    惑星コレリアのハンの幼馴染。惑星コレリアから抜け出す時にハンと離れ離れになる。
  • チューバッカ / ヨーナス・スオタモ
    ウーキー族。帝国軍に捕らえられていたところ、ソロと出会い、相棒になる。
  • ランド・カルリジアン / ドナルド・グローバー
    密輸業者。ファルコン号に乗って銀河を旅し、ギャンブルによってお金を手に入れては消費するという生活を送っているギャンブラー。最終的にはギャンブル大会で再会したソロにカードゲームのサバックで負け、大金とファルコン号を譲ることになりました。エピソード5、エピソード6ではビリー・ディー・ウィリアムズが演じている
  • L3-37 / フィービー・ウォーラー=ブリッジ
    女性型ドロイド。ランドの相棒。のちに記録されていた壮大な銀河の地図がミレニアムファルコン号のシステムに取り込まれる。
  • ドバイアス・ベケット / ウッディ・ハレルソン
    惑星グリー・アンセルム出身で、二丁のブラスターを巧みに操る射撃の名手。借金返済のため、惑星ヴァンドアで帝国軍のコアクシウムを狙う
  • ヴァル / タンディ・ニュートン
    ベケットの仕事仲間で恋人
  • リオ(声) / ジョン・ファブロー
    ベケットの仕事仲間。惑星アーデニア出身の操縦士。
  • ライデン・ヴォス / ポール・ベタニード
    犯罪シンジケート「クリムゾーン・ドーン」のボス
  • エンフィス・ネスト / エリン・ケリーマン
    惑星ヴァンドアの盗賊「クラウド=ライダーズ」のリーダー。のちの反乱軍?
  • ウィーゼル / ワーウィック・デイビス
    エンフィス・ネストの仲間。エピソード1「ファントム・メナス」からの再登場。エピソード1でアナキンのポッドレースを観客として見ていたウィーゼルが、その後エンフィス・ネストが率いるクラウドライダーズに流れ着いたのかもしれません。
  • レディ・プロキシマ(声) / リンダ・ハント
    コ惑星コレリアのギャング「ホワイトウォーム」のリーダー
  • ダース・モール / ワレイ・パーク
    ダース・シディアスの弟子。「エピソード1/ファントム・メナス」でオビ=ワンに破れたが、終盤、犯罪シンジケート「クリムゾーン・ドーン」に指示を出していた黒幕として登場。

 

ハン・ソロ ネタバレ

キーラと離れ離れに

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…。
銀河帝国が銀河系全体を支配していた時代。惑星コレリアでは若き孤児のハンと恋人のキーラは退屈なこの惑星から抜け出そうと試みていました。

惑星コレリアから出るためには銀河帝国の役人に賄賂を渡す必要があり、ハンとキーラはそのための高価な燃料”コアキシウム“をギャングから盗み出します。
ハンはキーラにゴールデンダイスを渡して逃走しますが、その途中で2人ははぐれてしまいます。キーラはギャングに捕まってしまいました。
戻ろうとするハンですが、ゲートは閉じてキーラの元にはいけず、宇宙船を手に入れてギャングから取り戻すためは帝国軍に加わります。

その場で帝国軍への志願へ向かったハンは帝国軍兵士から名前を聞かれます。身寄りもいないため“ハン”という名前のみ答えましたが、帝国軍兵士は都合上、ファミリーネームとして“ソロ”という名を与えました。

 

ベケットとチューバッカとの出会い

3年後。銀河帝国軍のアカデミーを追放されたハン・ソロは惑星ミンバンにいました。
帝国軍は地下資源目当てでミンバンを侵略し、ミンバンの原住種族の一つミンバニーズと戦っていました。

戦争に加わる気などなかったハンは戦場で奇妙な中隊に出会います。
大尉の階級章を付けたトバイアス・ベケットをリーダーに、ヴァル、リオ・デュラントからなる強盗団でした。

逃げるチャンスを探していたハンは、ベケットたちの正体が帝国軍ではなく戦場荒らしと見抜いたハンは、自分も一緒に連れて行ってくれるようベケットに頼みます。
しかしベケットはこれを拒否します。
さらに脱走兵として密告され、ハンはストームトルーパーに捕らわれてしました。

足に拘束具に繋がれ、穴のような牢に放り込まれたハンはその牢にいたウーキーこそ、後にハンの相棒となるチューバッカでした。
最初はチューバッカに殺されそうになるも、ハンは一緒に牢を壊して脱出しようと提案します。
戦っている振りをしながら、チューバッカが牢屋の柱を破壊し、脱出に成功しました。

ハンは帝国軍のATホーラーを奪ったベケットたちを追いかけ、乗せてくれるよう頼みます。
ヴァルは反対するが、ウーキー族を気に入ったリオがベケットに乗船を進言、無事ピックアップされて、惑星ミンバンから脱出しました。

 

コアクシウム強奪作戦

ベケットはイリディウム山脈を通る帝国軍の列車コンヴェイエクスに積まれている精製コアクシウムを強奪する計画を立てており、人手を必要としていました。
ハンとチューバッカを仲間にすることにヴァルは最後まで反対でしたが、ベケットの説得でしぶしぶ折れます。
キーラを救いにコレリアに戻る宇宙船を手に入れる金が欲しいハンは、ベケットの計画に協力することにしました。

ATホーラーから列車に飛び移ったハンたちでしたが、列車には警備のレンジ・トルーパーの攻撃を受けることになります。
さらに盗賊エンフィス・ネスト率いるクラウド=ライダーズがコアクシウムを横取りしようと襲撃してきました。

高速で走行する列車上で戦いとなり、リオがクラウド=ライダーズの一人に撃たれ、代わりにハンがパイロットとしてATホーラーを操縦することになります。
激しい戦闘の末、ヴァルは自らを犠牲に橋を爆破するも、最後までネストが食らいつき、ハンはやむなく精製コアクシウムのコンテナのワイヤーを切断します。
そのままコアクシウムを積んだ車両は雪山に落下、衝突し、大爆発してしまいました。

 

キーラとの再会

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー 映画ネタバレ・感想

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コアクシウムの強奪に失敗したベケットは、依頼主である犯罪シンジケート「クリムゾーン・ドーン」のボスであるドライデン・ヴォスに詫びに向かうこととなりました。
ドライデンに面会するため、ベケットと共に乗船したドライデンのスター・ヨット「ファースト・ライト」で、ハンはキーラと再会します。
再会に喜ぶハンでしたが、キーラはドライデンの副官となっていました。

失敗の穴埋めとして、ベケットとハンは新たなコアクシウム強奪計画を提案します。
惑星ケッセルにあるスパイス鉱山から精製前のコアクシウムを奪い、惑星サヴァリーンでドライデンに引き渡す計画でした。
ドライデンは計画をのむ代わりに、キーラを監視役として同行させました。

 

ミレニアム・ファルコン号とランド・カルリジアン

計画の成功には銀河一速い宇宙船が必要。
その宇宙船の持ち主は密輸業者のランド・カルリジアン。
ハンたち一行は宇宙船を手に入れるため、ランドのいる惑星ヴァンドアに向かうことになりました。

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー 映画ネタバレ・感想

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そこではランドは「サバック」というカードゲームに興じていました。
ハンはサバックで宇宙船を賭けることを持ちかけ、ランドはこれを受けます。
ハンの勝利に思われたが、実はランドは手首にカードをすり替える仕掛けを使うイカサマでハンは敗北してしまいます。

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー 映画ネタバレ・感想

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そんなランドを、25%の分け前を条件にベケットが勧誘します。
その条件をのみ、仲間となったランドは副操縦士のL3-37と共に、ミレニアム・ファルコンを出航させました。
一方、そのハンたちを密かにエンフィス・ネストの副官ウィーゼルがファルコンの追跡を開始していました。

 

惑星ケッセルへ

惑星ケッセルに向かったハンたち。
ケッセルの周辺にはザ・モーやアッカディーズ・メイルストロームなどの航行危険ゾーンがあり、ブラックホールやデブリ、星間ガスなどハイパースペースによる航行が困難な宙域が広がります。

膨大な宇宙の地図を備えたL3-37が、優秀なナビゲーターとしての能力を発揮し、無事ケッセルに到着しました。
帝国の使いに紛したキーラは、パイク・シンジケートのスパイス採掘事業の監督官であるクウェイ・トールサイトにハンとチューバッカの奴隷売買を偽装し、内部に占有します。

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー 映画ネタバレ・感想

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キーラとベケットはそのまま司令室の制圧に成功し、ドロイドに対する組織的な弾圧を嘆いていたL3-37は、次々とドロイドを解放させました。
奴隷となっていたドロイド、ウーキーたちの拘束は外れ、鉱山内は大混乱となります。

鉱山内への潜入に成功したハンとチューバッカは、コアクシウムのある深部を目指します。
道中、ウーキーが虐げられている場面に出くわし、それを助けに行こうとするチューバッカ。
ハンはチューバッカに計画を遂行するよう説得するものの、仲間の危機を見過ごせないというチューバッカに、「それで倒せ」と武器を渡し、一人先を急ぎました。

チューバッカと分かれたハンは一人でコアクシウムを運び出しにかかるが、数も多く、道のりも険しく、なかなか進みません。
モタモタしていると、さらに監視のパイク・センチネルたちに囲まれてしまいました。
どうしようもなくなったところに、チューバッカが戻って助けてくれました。

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー 映画ネタバレ・感想

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チューバッカと協力してコアクシウムをミレニアム・ファルコンに積み込もうとするが、外では奴隷とパイク・センチネルの激しい銃撃戦が行われていました。
そんな中、L3-37が銃撃を受けて倒れてしまいます。
そんなL3-37を助けようと飛び出すランド。
ランドを追ってハンも援護に向かい、何とかL3-37の頭部のみ持ち帰るが、そんなL3-37はすぐに意識を失ってしまいました。

 

L3-37とミレニアム・ファルコンの一体化

ケッセルからの脱出に成功するも、そこには反乱を知った帝国軍のスター・デストロイヤーが待ち受けていました。
ミレニアム・ファルコンを目標にタイ・ファイターが追撃してきます。
絶体絶命の状況に、ハンは危険な宙域を縫うように進む"ケッセル・ラン"を決行します。

ランドがL3-37の頭脳をファルコンに繋ぎ、L3-37がミレニアム・ファルコンと一体化します。
L3-37が導き出すルートを決死の覚悟で飛ぶハン。
副操縦士となったチューバッカと連携して航行を続けました。

途中、巨大なブラックホールに吸い込まれそうになるも、ハンの機転でコアクシウムを燃料として起爆。
そのエネルギー反動を利用して、ハイパージャンプを成功しました。

 

エンフィス・ネストの正体

惑星サヴァリーンへたどり着いたハンたち。コアクシウムを精製しようとしたところを、エンフィス・ネスト率いるクラウド=ライダーズに囲まれてしまいます。
ハンはミレニアム・ファルコンに傭兵が30人乗っているとハッタリをかますも、ランドは報酬の分け前を受け取る前にミレニアム・ファルコンに乗って逃亡します。

ハンたちの前で、エンフィス・ネスト被っていたヘルネットを脱いで素顔を晒します。
その正体は、女性でした。
ネストは殺された母親の後を継いで仮面を付け、奴隷として虐げられている人々を救うため、クラウド=ライダーズを率いて帝国軍と戦っていました。

コアクシウムがクリムゾーン・ドーンに渡れば、さらなる悲劇が生まれる。
それを阻止するため、ネストはコアクシウムを狙っていたのでした。

犯罪シンジケートを野放しにすべきではないと言うエンフィス・ネストの話を聞いたハンは思い直し、ベケットにある計画を話します。
だがベケットはその計画を下りるといい、その場から去ってしまいました。

 

ハンの作戦

仕方なくハンはキーラ、チューバッカの3人でドライデンの元へ向かいます。
ベケットの死を装い、コアクシウムを引き渡し、取引は無事終了したかに見えました。

ですが、、ドライデンはハンが持ってきたコアクシウムが偽物ではないかと疑います。
じつは内通者から情報を得ていたドライデンは、ハンの計画を知っていました。

そのころ、本物のコアクシウムを運んでいたと疑われているエンフィス・ネストらをドライデンの私設軍が襲撃します。

ドライデンのところでは扉が開き、現れたのは逃げたはずのベケットでした。
裏切り者はベケットでした。
ハンがコアクシウムの箱の裏に忍ばせていたブラスター(DL-44)を奪い、投げ捨てるベケット。

しかしハンもまた、ベケットの動きを読んでいました。
エンフィス・ネストらをドライデンの私設軍が襲撃するも、燃料の箱は空でした。
エンフィス・ネストに扮していたのはサヴァリーンの住民で、後ろからに潜んでいたエンフィス・ネストたちが私設軍を逆に襲撃します。

目の前にあるのが本物のコアクシウムだと知ったベケットは、チューバッカに運ばせ、ファースト・ライトから逃亡をしようとします。
残されたハンとキーラ、そしてドライデンはそれぞれ武器を取り、戦闘になりました。
キーラを一旦はハンに刃を向けるも、その刃をドライデンの体に突き刺します。

キーラは「彼はあなたに必要だ」と、チューバッカを追い掛けるようハンに言う。
共に逃げようというハンに、キーラは宇宙船を手に入れるためのお金が必要だ、宝石をかき集めてから行くと告げます。

 

ダース・モール登場

チューバッカとベケットを追い掛けたハンは、ベケットに追いつきます。会話の一瞬の隙をついて、ハンはベケットよりも先にブラスター(DL-44)を撃ちました。

そのころ、ドライデンの指輪を抜き取ったキーラは、それをモニターに差し込みます。
すると、フードをかぶった人物のホログラムが映し出されました。
キーラはそのフードの人物にドライデンは何者かに殺され、コアクシウムも奪われたと嘘の報告をしました。

その報告を聞いてフードの人物はフードを取ります。正体はダース・モールでした。
ダース・モールは「もっと密な関係を結ぶ必要がある」と、合流するように命じました。
キーラが操縦し、飛び立っていくファースト・ライトを見詰めるハン。

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー 映画ネタバレ・感想

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ミレニアム・ファルコンを手に入れる

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ハンはベケットから奪い返したコアクシウムをエンフィス・ネストらに引き渡しました。
ネストはハンに、反乱軍のいいリーダーになれると仲間に誘いますが、ハンはネストの誘いを断り、チューバッカと共に惑星サヴァリーンを後にしました。

そして惑星ヴァンドアにやって来たハンは、再びランドにミレニアム・ファルコンを掛けてサバックを挑みます。
今度はハグした時にランドからイカサマ装置を奪い、イカサマを使わせないでハンはサバックに勝利します。
ハンたちはミレニアム・ファルコンを手に入れました。

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー 映画ネタバレ・感想

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ミレニアム・ファルコンにチューバッカと共に乗り込んだハンは、ベケットが話していた大仕事を受けるため、砂漠の惑星タトゥイーンに向けて飛び立ちました。

 

エンドロール後

特に何もありませんでした。

 

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次回作・続編は?

アメリカでは大コケと言われていますが、続編はありそうです。
というのもオールデン・エアエンライクが3本のスター・ウォーズ映画作品に出演する契約からだそう。
「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」をスタートとして3部作が作られる予定なんだそうな。

本作の最後でハン・ソロはチューバッカに向かって惑星タトゥイーンに行くことを告げます。
ベケットがその前に「惑星タトゥイーンで大物のギャングが仲間を集めて大きな仕事をしようとしている」といったことを話していたからです。

この大物のギャングとは”ジャバ・ザ・ハット”のことでハン・ソロとチューバッカが続編でジャバ・ザ・ハットの下で働くことになるのはまず間違いありません。
そういった話の続編が描かれるかもしれません。

 

「嫌な予感がする」は?

「嫌な予感がする」はハン・ソロというキャラクターをあらわす台詞でもありますが、本作では「いい予感しかしない」となっていました。

 

ダース・モールの生存

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999)でオビ・ワン・ケノービに敗れ、真っ二つになって奈落の底へ落ちていったダース・モール。
本作のクライマックスではキーラの真のボスとして登場していました。

じつはオビ=ワン・ケノービとの戦いのあと生存し、下半身が蜘蛛型ドロイドになったり、いろいろ紆余曲折を経て生き延びて、オビ=ワン・ケノービに復讐を果たすべく裏社会を影から牛耳りでその力を蓄え惑星マンダロア(ジャンゴ・フェットの故郷)の征服を目論むなど、「ファントム・メナス」以降も凄まじいストーリーが展開されている熱いキャラクターです。
アニメ作品だけと思いきや、クロスオーバーでここまではっきり描かれるとは驚きです。

 

ゴールデンダイス

”ゴールデンダイス”出てきましたね。
ハンソロからキーラそして、ハンソロの手に戻り、ミレミアムファルコン号へ。
こういう小ネタはスターウォーズファンに嬉しい演出です。

 

キーラのラストシーン、ロン・ハワード監督が解説

私の考えでは、彼女はハンと一緒に逃げられないことを知っていたのだと思う。それはふたりの死につながるかもしれないからだ。彼女は自分も後で一緒に行くからとハンを安心させ、彼を行かせようとする。だが、本当は自分にはそれが出来ないことを知っていた。彼女にはこの後始末をする必要があったのだ。

彼女は心のどこかで、報告した後に姿を消すこともできると期待していたかもしれない。しかし、モールが彼女を封じ込めた。彼の言葉、「ダソミアに来い。これから我々はもっと緊密に連携することになるぞ。」があり、観客は「ああなんてことだ、支配的なボスが消えたと思ったら、今度はさらに恐ろしい奴が現れた」と理解する。

しかしある意味、これがキーラの野心を掻き立て、彼女はさらに力のあるポジションにつくことになる。あるいは、さらに危険なポジション、ともいえるかもしれないが。

 

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感想

いろいろ言われているけど、おもしろくていい作品でした。
初めの音ないし、ジェダイも出なくて、フォースもダースモールが使ったフォースくらい。
スピンオフ作品だからまぁいいんだけど、スターウォーズというものでもなかったですね。

ハンソロの冒険ものの話として面白かったです。
続編が気になる終わり方なもんで、やっぱり続編やって欲しいですね。
ジャバザハットとハンソロの過去、描いて欲しい!
無理かな?

 

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