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スケートボード

スケートゲーム(Game of Skate)がおもしろい!ルールまとめ

2017/05/23  | 1,084 views

普段、黙々とスケボートリックの練習をするのも楽しいけれど、もし2人以上でやってたら息抜きにスケートボードを使ったゲームをやるのも楽しいと思います。上のyoutube見てるだけでも楽しい‼️

スケートゲーム/SKATE GAME(Game of Skate)という呼ばれるゲームはスケーターが先攻後攻に別れて1対1でやるトリックの対戦。スケゲなんて略され方もします。詳しくは下記ルール参照。

名前の由来は失敗する事に、一文字ずつ「S」「K」「A」「T」「E」が付き、5回失敗して「SKATE」になった時点でその人の負けを意味します。

 

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スケートゲームのルール

  1. じゃんけんなどで先攻と後攻に分かれて1対1で戦います。
  2. 先攻が出したトリックを後攻も同じトリックをします。先攻がキックフリップしたなら、後攻もキックフリップする。
    そこで後攻側がミスをすれば「×」がつく(「S」がつく)。
  3. 先攻側がトリックに失敗したら先攻、後攻が変わります。「×」はつきません。
  4. 先に「×」が5つ付いた時点(「SKATE」)でその選手の負けとなります。

公式コンテストなどでの禁止技

ムラスポとかAJSA(日本スケートボード協会)でもコンテストをやっています。その公式ルールではボンレスとかノーコンプライのような手足を付いて行う技は禁止のようです。あと、パワースライドやマニュアルなども禁止のようです。

オーリー系やフリップ、ポップ系のトリック、要は飛んでる(浮いてる)トリックでないとダメみたいです。

 

まとめ

スケートゲームはできるトリックのバラエティの豊富さと、安定した完成度の高いトリックが求められます。じゃないとグダグダになっちゃうので。

僕は当分見てるだけだな。イメージトレーニングではいろんなトリック決めてるんだけど(笑)

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