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ウォーキング・デッド シーズン9

ウォーキング・デッド シーズン9 第4話ネタバレ・感想 リックどうなっちゃうの!?

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ウォーキング・デッド 9

ウォーキング・デッドシーズン9第4話。
元救世主たちは橋のキャンプ場から去ってしまって、さらに元救世主たちを殺していたのが、オーシャンサイドの人たちだと判明する中、マギーはニーガンに会いに行きます。
ジェイディスの行動がきになるところですが、今回の終わり方は来週がすごくきになる終わり方でした。来週の第5話でリックがいなくなることが決まっているので、どうやって退場するのが気になるところです。
詳しくはネタバレで。

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あらすじ

各々の義務(The Obliged )

アレクサンドリアでジュディスの世話をしながら法律を作り穏やかな暮らしを送るミショーンはニーガンが食事をしないことを聞かされ食べるように言いに行くと、話をすれば食べると交換条件を出される。
オーシャンサイドの人々が自分に賛同し救世主を殺していたことを知りニーガンを殺すためアレクサンドリアへ向かうマギー。
キャンプでそれを知ったリックが町へ戻ろうとするとダリルが、急ぎならバイクで送ると言い2人で向かう。
出典:https://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/21487

 

ウォーキング・デッド シーズン9 第4話 ネタバレ

ミショーンの日常

ミショーンはジュディスの世話や畑の世話をしたり、法を考えたりしながら過ごすかたわら、夜には外に抜け出し、ウォーカーを日本刀で倒す生活を送っていました。

ある日、夜にウォーカーを殺しに出かけたミショーンは、一体のウォーカーが木に吊るされているのを見つけます。
すると横から別のウォーカーに襲われて、日本刀を落とすミショーン。
代わりに地面に落ちていた木製のバットを使い、ウォーカーを倒します。

 

アレクサンドリアに向かうマギー

ヒルトップでは、マギーがバールをカバンに入れているとジーザスが話かけてきます。
ジョージーからの手紙を渡そうとするジーザスに、引き出しに入れておいてと返事をするマギー。

再び、出て行こうと急ぐマギーを呼び止めて、ジーザスはグレゴリーを殺したことについて話し合っていない、と言います。
グレゴリーを殺したとこに対して、前は賛成だった。ニーガンを殺すべきだった。リックに決める権利はなかった。彼のように過ちを犯して欲しくない。というジーザス。
「終わったら戻る」といい、馬に乗ってヒルトップから出て行きました。

橋のキャンプでは、リックとユージーンが話していました。
川の上流の堤防が決壊して、川に流れが激しくなっていました。
それが理由で、橋は急流の影響で崩壊する可能性が高い、と話すユージーン。

橋を修復したいが、救世主たちが出て行き、作業員が激減した今、計画実行は難しくなりました。

さらにユージーンは"ティボルト"と"コーディリア"の2つの群れが並行して進んでいるが、合流する気配はないと報告しました。
キャンプには影響がないことと、合流したら群れは"トーディリア"と"コードルト"に、と名前の由来はシェイクスピアの戯曲と説明。

「力不足ですまない。もっと本を読んで入れば、工学や啓発で貢献できたはずだ。」というユージーンに「よせ、知識だけの男じゃない。ゼロから作り上げている。お前がいなきゃ不可能だ。」とユージーンを褒めるリック。

その後、キャンプのテントでリックがキャロルから王国の住民と一緒に王国へと戻ることを話します。
聖域のことをどうするのか、と聞かれると、「アルデンを戻らせたわ。彼らだけでなんとかする。私たちを求めていない。未来は彼ら自身で決める。」と行って、テントから出て行こうとするキャロル。
「俺は正しいんだろうか。わからない。だが結果に希望を与えてくれるのは君だ。」と話すリック。
「私もなだ模索している。みんなと同じ。ごめんなさい。成功させたかった。本当に」と話すキャロル。
「わかってるよ。行ってくれ。」とリックはキャロルを送り出します。

ジェリーがリックに伝言を伝えにきました。
ジーザスから伝言が来て、マギーがアレクサンドリアへと向かっていることを報告します。
その他に「”意味はわかるだろ”とそれだけだ」と伝えました。

すぐにリックは無線でアレクサンドリア中継点(AR)に連絡し、「マギーが来たらミショーンに知らせろ。付き添いなしで彼女を入れるな。」と伝えます。
それに対して応答した女性は「こちらAR1、了解。すぐに伝えるわ。」と返事をします。
さらにリックは「マギー、話をしよう」と無線を送りますが、「十分話したわ」と応答した女性は独り言を行って雑誌に目を通しました。
AR1の女性はマギーの考えに賛同をしているようでした。

ダリルはリックの無線での様子をみて、「急ぎならバイクで連れて行く。」と一緒にバイクでアレキサンドリアに向かうことになりました。

その頃、アレクサンドリアでは、トマトがカラスに4分の1やられてしまったこと、ニーガンが食事を取らないことをノラがミショーンに報告しに来ます。
ミショーンは私が対処すると答えました。

バイクで道路を進むリックとダリルでしたが、リックは道が違うと気付き、「止めろ」とダリルに言うリック。
バイクを止めるダリル。
ダリルはマギーを止めるように通達した内容も届いていないことを伝え「これで正しい方向にいく」と言いました。
リックが再び無線を手にすると、それをリックの手から弾くダリル。
そして二人はもみ合いになり、二人は一人で自力では出るのが不可能な深い穴に落ちてしまいました。

 

食事を取らないニーガン

食事を取らないニーガンを説得するためにミショーンは、食事を手にニーガンの独房に来ていました。
「ハンストは終わりよ」と食事を拒否するニーガンに、食べるよう言うミショーン。
「ハンストじゃない。食べたくないだけだ。」と言うニーガン。
「俺が食べて欲しかったら、君と話がしたい。俺は君たちが築く文明の証なんだろ。」と言うニーガン。
仕方なく20分だけいることにするミショーン。

ニーガンは妻のルシールがガンで亡くなったことを話し、カールのような子供が欲しかったニーガンはミショーンたちは幸運だと話します。
そしてミショーンは、亡くなった息子のアンドレのことを話しました。

ニーガンは「女房はこの世界には向かない。今なら分かる。彼女のおかげで強くなれた。君も俺と同じだ。」とニーガンはミショーンが自分と同じ境遇だと言いますが、ミショーンは否定します。
アンドレの死のことをよかったと思っているんじゃないか?そのおかげで自分は強くなれたんやないか、と言うニーガンの言葉に怒ったミショーンは食事を床に投げて独房から出ていきました。

気持ちを落ち着かせたミショーンは再び、食事を用意してニーガンの元へとやってきます。
ミショーン「あんたの意図は?」
ニーガン「俺たち二人とも100かゼロかだ。閉じ込められ、死人にとらわれている。俺と同じだが、その事実に耐えられない。」
ミショーン「違うわ。あんたは必要なことをするといい、快楽を得ていた。私は物事をよくしようとしている。団結しようとしている。自分を犠牲にし、妥協もする。死人から強さをえるけど、人のために生きてる。息子はいない、でも全ての子供のため世界を築いている。」
ニーガン「俺と同じ結末を迎えることを恐れているんだな。愛するものを全て失うことを。無より恐ろしいことはない。」
ミショーン「息をしている限り無はないわ。時間切れよ。食べて。」
サンドイッチを一口食べるニーガン。

ニーガンは一つ頼みがあると、ルシールがどこに行ったか聞きますが、「外に」と答えます。
それを聞いたニーガンは動揺し、「ルシールに会わせてくれ」と自分の頭をなんども壁に打ちつけるのでした。

 

リックとダリル

木の根っこを掴んで穴から出ようとしますが、うまくいきません。
リック「これも計画か?」
ダリル「俺を責めるな。あんたが彼女を追うからこうなたんだ。」
リック「奴を生かすことに意味がある。」
ダリル「彼女には死に意味がある。」
リック「気持ちは痛いほどわかる。アレクサンドリアを避け、グレゴリーを処刑した。わかるさ。」
ダリル「分かるフリだろ。グレンがあんたを救った。ローリとカールも見つけられた。俺たちと出会えたのだって、彼のおかげだ。忘れたのか?」
リック「忘れてない。日々考えるさ。マギーには悪いが、すべきことをしている。」
と、ニーガンを生かすか殺すかで言い合う2人。

リック「ドワイトを生かした。苦しめられたのにだ。」
ダリル「俺を閉じ込め脅し、従わせようとしたやつか?独房に入ったニーガンは元に戻れると言う象徴だ。」
リック「戻らない、という象徴だ。」
ダリル「いいや、他の奴らに期待させている。マギーも納得しようとしたが、受け入れられなかった。オーシャンサイドも。」

ダリルは、オーシャンサイドの女性たちが、アラットなど救世者たちを殺していたことを話します。
それを聞いてリックは憤慨します。

リック「彼女がニーガンを殺せば、奴は殉職者に。戦った者の死が無意味になる。カールのしも無意味に、、、」
ダリル「俺たちはどうなる?クソな世界で生き残った俺たちは?他の奴らを信じろと言うが、俺たちを信じていない。」
リック「そんなことはない」
ダリル「あんたのために死ねる。カールのために死ねた。わかっているだろ。だが、話を聞け。カールにとらわれ進む道を間違えている。彼の言葉は忘れろ。」
リック「俺に従えと頼んだことはない。」
ダリル「そうだな。わかっているが、頼むべきだった。」

 

入場料

ゴミ置き場では、ジェイディスがゲイブリエルを縛り付けていました。
ジェイディスは縛り付けたウォーカーをゲイブリエルに向けていました。

やめてくれ、と言うゲイブリエルに「もう引き返せな。行く当ては一つだけ。あなたは入場料よ。」と言うジェイディス。
ウォーカーをゲイブリエルに近づけていきます。

ゲイブリエルは「全て私の責任だ。助けを求めた君を救えなかった。私は恐れ、君を遠ざけてしまった。だが、慈悲深い神は愛し、許してくださる。いつか許してくれ。私が許すように。君を許すよ、アン。」と命乞いをし、ジェイディスはゲイブリエルをウォーカーで殺すのをやめました。
しかし、ゲイブリエルの口をハンカチで塞いで気絶させます。

 

銃を持った救世主達

橋のキャンプではトランクから銃を運び出そうとするキャロルたち。
そこに救世主たちがアルデンから奪った銃を構えてやってきました。

ジェッド「じつは戻る途中でわかったんだ。犯人はオーシャンサイドだ、俺たちへの宣戦布告だ。受けて立つ。お前はボスじゃない。そこをどけ。」
ジェッドはキャロルの腰につけてある銃がしまってあるトランクの鍵を奪います。
キャロルはジェッドの隙を突いて膝に蹴りを入れます。

そして響く銃声。
銃撃戦が始まりました。

銃声を聞いたリックとダリルはこの銃声でウォーカーが集まることを警戒。
2人で協力して穴から出ることにしました。

 

穴から脱出

ダリルが下で支えになり、リックを押し上げます。
穴にウォーカーが迫り、まず先にリックが穴から出ます。
「兄弟、手を掴め」と片手で木の枝を握り、もう片手でダリルの手を握り、引き上げるリック。

群れがキャンプに向かうのを見て、リックは橋ではなくて、別の道へ群れを誘導することにします。
橋へ誘導すれば床が抜けて群れを一掃できますが、橋は大事なんだとリックは馬に乗って群れの誘導に向かいます。
ダリルはキャンプに向かいました。

 

消えるジェイディス

コンテナの中でゲイブリエルは意識を取り戻します。
コンテナから外に出ると、ジェイディスの姿はありません。

自分の上着にメモが残されていることに気がつきます。

速く行くなら一人で。
遠くへ行くなら一緒に。
私は速く行く。

それを読んで、ジェイディスが一人で行ったことを知ったゲイブリエルは泣きました。

 

鉄骨に串刺しになるリック

アレキサンドリアに向かうマギーは、アレクサンドリアの近くで倒れているウォーカーは日本刀で殺されていることに気づきます。

リックは白い馬に乗り、ウォーカーの群れを誘導していました。
するともうひとつの大きな群れに出くわします。

ビックリした馬はリックを振り落としてしまい、鉄骨に、身体が突き刺さってしまいます。
身動きを取れずにリックは痛みに悲鳴を上げ、気絶してしまいます。
そこに迫るウォーカーの群れ。

 

リックはどうなっちゃうの?

むき出しの鉄骨が腹部に刺さって身動きが取れなくなってしまったまま、ウォーカーの群れに囲まれてしまったリック。
次回の5話の予告を見ると、なんとか助かって、白い馬にまたがっているリックの姿があります。

シーズン1の第1話のシーンとフィードバックするシーンもありますが、どういう理由でウォーキング・デッドを卒業するのかまでは来週まで持ち越しですね。

 

ティボルトとコーディリアとは?

ユージーンが2つのウォーカーの群れにつけた名前。
ティボルトとはシェイクスピア作の「ロミオとジュリエット」の登場人物の名前。
コーディリアとはシェイクスピア作の悲劇「リア王」に登場するリア王の三女の名前。

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感想

ジェイディス一人でどっか行っちゃたのでしょうか。ヘリの謎が気になったままー(笑)

救世主のジェットはキャロルから武器庫の鍵を奪っているのが気になる。あのまま奪われたままじゃないよね。

来週でいよいよリックが最後みたいです、見逃せません!

 

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気になるツイートをピックアップしました。

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リック来週が最後!見逃せません!

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