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稲葉浩志さんラジオ出演「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」1週目書き起こし

2018/12/06  |  373 views

ラジオ radio ラジオ番組 ラジオブース マイク

毎週日曜11:30~11:55放送の木村拓哉さんがパーソナリティを務めるレギュラーラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」にB'zの稲葉浩志のゲスト出演しました。

4週連続でゲスト出演されるその1週目のラジオの書き起こしです。

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番組詳細

番組名TOKYO FM「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」JFN38局ネット
出演日時12月2日・9日・16日・23日(日)11:30~11:55
放送時間毎週日曜日 11:30~11:55
パーソナリティ木村拓哉
番組HPhttp://www.tfm.co.jp/flow/

「Flow」は、木村拓哉が自身と親交のある様々なゲストを迎えて、彼らが人生をしなやかに生きていく様や、内に秘められた魅力、強さに迫るレギュラー番組です。

プロフィール

木村拓哉

生年月日:1972年11月13日(46歳)
出身地:東京都
事務所:ジャニーズ事務所

 

稲葉浩志

生年月日:1964年9月23日(54歳)
出身地:岡山県津山市
事務所:VERMILLION

 

Flow1週目ラジオ書き起こし

稲葉さんの名前について

木村さん:今月のゲストは稲葉浩志さんです! よろしくお願いします!

稲葉さん:よろしくお願いします。

木村さん:スタッフに言われてびっくりしたんですけど、「いなばこうし」なんですね、「こうじ」じゃないんですね?

稲葉さん:すごいですね。ラジオ番組で、今更そんな初歩の初歩の「こうし」か「こうじ」かっていう(笑)。

木村さん:そこの違いに驚いたっていう…。

稲葉さん:何回も会ってますよね(笑)そのまま付き合ってたっていうことですね。

木村さん:そうですね、自分の中では“バッチ”っていう風にしか言ってなかったので(笑)

稲葉さん:で、オフィシャルだと「いなばこうじ」だと思っていたっていうことですよね。
これは、けっこうな問題ですよね(笑)

 

木村さんと稲葉さんが親しくなったキッカケ

木村さん:スタッフから「2人の関係は?」ってきてるんですけど、どういう関係って言ったらいいんですかね?

稲葉さん:簡単に友達ですけど、割とよく言われるのが木村さん主演のドラマの主題歌「ビューティフルライフ」を担当させていただいたことがありますけども。

木村さん:「A LIFE~愛しき人~」も、「お願いできるかな?」という形でお願いしたら、「いいですよ」みたいな感じでやっていただいて。

稲葉さん:人によっては、「ビューティフルライフ」の主題歌をやってからの仲だとか言われたりしてるんですけど、その時は面識なかったですよね。

木村さん:その時は歌番組ですれ違うとか、ご一緒して「わ! B’zだ!」っていう感じで自分達がひな壇でパフォーマンスを見ていた、聴いていたっていう。

稲葉さん:その時も話はそんなにしなかったですよね。で、変なとこでちょこちょこ見かけたりはしていたんですけど。
その時は連絡を取り合って会うというような事はなかったですね。
なん年前でしたっけ?5、6年前ぐらいですかね、“ここでは会わないだろう”というような、海といえば海なんですけど、普通は会わないですよね?

木村さん:普通は会わないですね、なんで会ったんですかね(笑)

稲葉さん:木村さんはサーフィンをしに行こうとしてて、僕もそこでやることが多かったんですけど。そこは人があまり来るようなところじゃなかったんですよ。人にほとんど合わないような場所だったんですけど。

木村さん:地元の方が、多くて5人っていうポイントですね。

稲葉さん:そこで、木村さんがこれから海に行く準備を道端でされていたところでお会いしたっていう感じですね。

木村さん:ちょうど、僕は今から入るぞっていうところで、板にワックスを“ゴーゴー!”やってて、“よし、バッチリ、いざ!”って行こうとしたらバッチが上がってきたんですよ。で、「もう1回行きませんか?」っていう(笑)。
今上がってきた人に対して、クタクタな人に対して「良かったら、もう1回行きませんか?」っていうことを言わせてもらったら、クタクタな状態のバッチが一緒にもう一回入ってくれたんですよ(笑)

稲葉さん:木村さんスタミナありますからね、3ラウンドくらいしますよ。
“ここはいないでしょ”っていうとこで会ったもんですから、結構感動しましたね。

木村さん:そこがきっかけで。

稲葉さん:その日に晩御飯も食べて。

木村さん:翌日も朝飯を食べて(笑)。

稲葉さん:東京でもね。
ざっくりとした説明だったんですけど、ここ6年くらいですか、よく会うようになったのは。ですね。

木村さん:あと、バイクもバリバリですし。

稲葉さん:バリバリじゃないですよ。言っときますけど、私、自分じゃ直せないですからね。

木村さん:バイクだったり、波乗りだったり、ウチも犬飼ってますし。バッチのところも犬飼ってますし。
その犬飼って系列も紹介してもらったところに自分が行って(笑)車で約1時間40分くらいかかるところなんですけど、そこまで行って。

稲葉さん:結構やってますね。その辺りですかね、共通の。こうやって話すと多いんですけど。

 

稲葉さんのストイックなイメージについて

木村さん:「体調管理にストイックなイメージがありますが、普段どんなトレーニングをなさってますか?」って、スタッフが聞いているんでけど。

稲葉さん:ストイックなイメージがあるみたいですけど普通ですよ。

木村さん:イメージじゃないですよ。たぶん、バッチの言う普通っていうのが一般の人たちからすると、ありえないぐらいの持っていき方なんじゃないですか?

稲葉さん:イメージが膨らんでるんですよ。テレビとかでもツアー前の準備とか、ツアー中の様子をドキュメントで紹介してもらった時に、10年以上前ですけど、ストイックな面が強調されて「ぬるい烏龍茶しか飲まない」とか、「温度、湿度管理を徹底してる」っていう、間違いじゃないんですけど、そんなじゃないっていう(笑)

木村さん:はい(笑)

稲葉さん:ドキュメントの影響で、それこそお店に行くと「ビールは飲まれないですよね?」って最初に言われた時もあったし。
程度の問題ですけど、炭水化物を一切とらないとか、そういうこともないし。
年齢のせいもありますけど、今は割ととるようにしていますね。

木村さん:逆に。

稲葉さん:あと油とかも、油がどんどんなくなっていっちゃうんでね。干からびていっちゃうので(笑)

木村さん:この間のライブもお邪魔しましたけど、あれは毎回毎回『あしたのジョー』ですよ、燃え尽きてますよ。

稲葉さん:でも、燃え尽きはしますね。

木村さん:終わった後の「お疲れ様です!」っていう感じで、部屋に行った時は完全にジョーですよ(笑)。ジョー!本当に。
松本さんもそうですけど。「いや、本当に今日来てくれてありがとね。」ていうガス欠にはなってないんですけど、バッチの場合は完全にガス欠状態(笑)

稲葉さん:だから、炭水化物とかもとるわけですよ(笑)

木村さん:あれは必要ですね。間違いなく。

稲葉さん:ストイックっていうのは人それぞれだと思いますけど、皆さんが思っているような感じとはちょっと違うかもしれないですね。
ツアー中はツアーのためにいろいろ気を付けますけど。

木村さん:普段は?

稲葉さん:普段は割と犬の散歩がメインな感じですね(笑)

木村さん:距離だったり、場所だったり、お話を聞くと、とんでもない距離なんですよ。

稲葉さん:いやいや、でも。みんなやってますよ。

木村さん:価値観、計りが、メジャーが人と違うと思うんですよ。間違いなく。

稲葉さん:犬の散歩が有酸素運動みたいな、おじいさんみたいですね(笑)

 

稲葉さんの音楽との出会い

木村さん:そして、今現在、もう30周年ですよね。
音楽自体との出会いはどういう流れなんですか?

稲葉さん:リスナーとして音楽を聴くのは僕の世代だと普通だと思うんですけど、テレビ番組やアニメの主題歌とか音楽として聴き始めて、その頃流行っている歌謡曲、西城秀樹さんとか、郷ひろみさんとか、アグネスチャンさんとか聴き始めて。
洋楽は兄貴の影響がほとんどなんですけど。兄貴が仕入れてきたやつを聴き始めて。僕も聴いて。小学校だとアルバムとか買えなくて、兄が持っていたアルバムを内緒で聴くという。絶対見つかっちゃいけない。

木村さん:見つかったらどうなるんですか?

稲葉さん:見つかると体罰(笑)

木村さん:見つかったら兄弟間のバイオレンス(笑)

稲葉さん:だからレコード一枚聴くのが命がけなんです。当時(笑)洋楽はそういう感じで聴き始めて、あとはラジオのベストテン番組とか聞いてましたね。

木村さん:ラジオを聴いていたのは意外ですね。

稲葉さん:音源を聴くのにラジオを聴くのは貴重なメディアですね。当時FMだったので、音も良かったので。FM番組の好きなアーティスト特集とか絶対聴いていましたけどね。

木村さん:じゃあ、ラジオって扉はデカいですね。

稲葉さん:デカいですね。特に地方にいましたから。
特に洋楽なんかは扱われることが少なかったので、海外のライブをNHKでやったりとか。
そこそこ年がいくと、小林勝也さんの番組とかね。

木村さん:あぁ、ベストヒットUSA。

稲葉さん:ああいうのもあったんですけど。
地方にいたので、ラジオの方が音楽的な情報は頑張って情報を手に入れる。一生懸命音楽を聴いていました。

 

稲葉さんと松本さんとの出会いについて

木村さん:で、松本さんとの出会いというのは?

稲葉さん:松本さんとの出会いはですね。
彼はずっとアーティストのサポートミュージシャンとして、それこそ浜田真理さんとかね。TMネットワークとかとプロとして活躍されていて。
彼が”自分のバンドを作りたいんだ”というふうに思ってシンガーを探しているときに、たまたま僕がそういう話を。
僕がヴォーカルスクールに通っていて、そこで話が来たりするんですね。

木村さん:ほう。

稲葉さん:コーラスのバイトとか。

木村さん:えー、ヴォーカルスクールに行ってたんですね。

稲葉さん:行ってたんです。ちょっとだけ。

木村さん:これは必要なんですね。

稲葉さん:いやー、どうなんですかね。ヴォーカルスクールに通っていましたけど、人の楽曲をコピーして歌うのが基本。僕が通っていたところはね。
だから細かい発声練習ていうのは、実際自分がプロでやるようになって、必要に迫られたからという方が一生懸命やりますよね。

木村さん:僕の中では印象的だったのは、ウチに遊びに来てくれて、ギターを弾きながらこういう風に声を出すんだよってバッチの導き方が「川の向こうの人に、、」

稲葉さん:そんな偉そうなこと言っていました?(笑)

木村さん:言ってましたよ(笑)
「川の向こう側にいる人に聞こえるように歌って」っていう風に言ってましたよ。

稲葉さん:偉そうですね(笑)

木村さん:凄いわかりやすい言い方するなぁ、と思って。

稲葉さん:「ヘイッ」っていうときにね。

木村さん:そう。

稲葉さん:ヴォーカルスクールやろうかな。

木村さん:いや、俺(稲葉さんがヴォーカルスクール)やったら通いますよ。(笑)

稲葉さん:それは僕のイメージなんですよね。

木村さん:すごい印象的だったんですよ。「川の向こう側に」。

 

ベストヒットUSAとは?

『ベストヒットUSA』(ベストヒット ユーエスエイ)は、ラジオ&レコーズ及びビルボードのデータを元にしたアメリカのヒットチャートを紹介する番組である。BS朝日(テレビ朝日ほかでも放送)、およびNACK5などで放送されている音楽番組。また、過去に幾度か放送局を変えて放送されていた番組の総称である。また、2014年に東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX、092ch)でも放送開始。BS朝日の放送をベースに30分に縮小し、2コーナーもしくは3コーナーの放送である。
司会(VJ)は第1回から現在に至るまで一貫して小林克也が務めている。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88USA

放送期間:1981年4月4日 - 1989年9月30日

 

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