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IT2 イット2 THE END “それ”が見えたら終わり 映画ネタバレ感想 原作と別の結末

2019/11/07

IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。映画ネタバレ感想

(C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

リメイク版『IT/イット』の続編で完結編の『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(原題:It: Chapter Two)を観てきました。

1986年、スティーブン・キングが発表した小説を基にトミー・リー・ウォーレスが1990年に映像化した『IT/イット』のリメイクの完結版。
前作から27年後を舞台に、ビル、ベバリーら分が少年時代に住んでいた大人になった「ルーザーズ・クラブ」の面々が、再び「それ」と対峙するさまを描かれます。

3時間もの長さの映画。恐怖の演出がどんどん出てきてジェットコースターのように次々と驚かせる演出が出てきます。絶対にこれはペニーワイズだなと思っていても驚くような演出は見事でした。
ただ、ネタっぽくて恐怖だけなら前作の方が怖かったかも。裸の老婆が後ろを歩くシーンなんて音変えればコメディとして使えそうな印象でした。
詳しくは下記のネタバレで。

2019年製作/169分/R15+/アメリカ
原題:It: Chapter Two
配給:ワーナー・ブラザース映画

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作品紹介・あらすじ

小さな田舎町で再び連続児童失踪事件が起こり、「COME HOME COME HOME(帰っておいで……)」という、「それ」からの不穏なメッセージが届く。
幼少時代に「それ」の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちは、27年前に誓った約束を果たすため、町に戻ることを決意するが……。

出典:http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/

 

キャスト

監督は前作に引き続き、アンディ・ムスキエティ。
原作はもちろんスティーブン・キング。
脚本はゲイリー・ドーベルマン。

  • ペニーワイズ / ビル・スカルスガルド
    人間を惑わすために”それ”が姿を変えたピエロ。赤い風船を手に出現し、相手の弱みに付け込む恐怖心を掻き立てる。27年前の復讐のためルーザーズをデリーに誘い出す。
    前作に引き続き、ペニーワイズ役はビル・スカルスガルドが続投。
  • ビル・デンブロウ / ジェームズ・マカボイ
    ホラー作家で映画の脚本も手がける。「黒い奔流」など多くの著書を持つが、暗い結末に否定的な意見も多い。妻オードラは女優、デリーに戻ってから克服した吃音症が再発する。
  • ベバリー・マーシュ / ジェシカ・チャステイン
    大人になったベバリーは、夫トムが経営している人気アパレルブランドのデザイナーをしていました。父のように高圧的なトムからのDVに苦しむ。
  • リッチー・トージア / ビル・ヘイダー
    人気コメディアンで通称”無駄口”。デリーに戻り、かつてエディやヘンリー・パワーズに抱いていた感情を思い出す。
    演じているのは、人気コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」で人気を獲得したビル・ヘイダー。
  • マイク・ハンロン / ザイア・ムスタファ
    デリー私立図書館の司書で図書館の時計塔の部屋に住んでいる。長年にわたり、デリーの住民から昔話を聞き、町の歴史と”それ”の関わりを研究している。
  • ベン・ハンスコム / ジェイ・ライアン
    建築家で会社経営者。筋肉質のイケメンに成長したが、内気な性格は昔のまま。かつて荒地の穴を使用してクラブハウスを建造した。
  • エディ・カスプブラク / ジェームズ・ランソン
    製薬会社など大手企業を顧客にするリスク分析家。神経過敏症でストレスを感じると、喘息吸入器を口にする。泣き母に似た心配性の妻マイラと二人暮らし。
  • スタンリー・ユリス(スタン) / アンディ・ビーン
    ルーザーズクラブの知性派。会計士で妻のパトリシアとブエノスアイリス旅行を計画していた。”それ”の復活を聞いた直後に自殺をする。
  • ヘンリーパワーズ
    宿敵”パワーズ・ギャング”のリーダー。”それ”に操られて父を殺した後、27年間を精神病院で過ごす。”それ”が操る昔の仲間ホックステッターの協力で脱走しルーザーズを狙う。
  • ビル(子ども時代) / ジェイデン・マーテル
    リーダー的な存在。吃音症でスムーズに話せない。弟のジョージーはペーニーワイズに殺される。
  • スタンリー(スタン)(子ども時代) / ワイアット・オレフ
    ユダヤ教司祭の息子。
  • ベバリー(子ども時代) / ソフィア・リリス
    父から虐待を受けている。
  • リッチー(子ども時代) / フィン・ウルフハード
    おしゃべりなメガネをかけている子供。
  • ベン(子ども時代) / ジェレミー・レイ・テイラー
    不良たちから特に陰惨ないじめを受けていたベン。
  • マイク(子ども時代) / チョーズン・ジェイコブズ
    両親を火事で失い、祖父母に育てられたアフリカ系の少年マイク。
  • エディ(子ども時代) / ジャック・ディラン・グレイザー
    怖がりで病弱な少年。

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IT2 イット2 THE END “それ”が見えたら終わり ネタバレ

前作のラストでペニーワイズを井戸の底へ突き落とした後、もし再び“それ”が現れたときには、ガラスの破片で手のひらに傷をつけて、「また一緒に対峙する」と誓ったルーザーズ・クラブたち。

それから27年後、故郷を離れたルーザーズ・クラブはそれぞれに成功をおさめ、別々の場所で暮らしていました。

 

27年後、再び現れるペニーワイズ

2016年、デリーで不審な事件が巻き起こる。

毎年恒例のカーニバル運河祭の晩、ゲイのカップルに腹を立てた若者たちの集団が、そのひとリエイドリアン·メロンを暴行しデリー·ストリート橋から川へと投げ落としたのでした。
激しい流れに飲まれたエイドリアンは、薄れゆく意識の中で笑いながら手を差し伸べるピエロ、ペニーワイズを目撃する。

ピエロはエイドリアンを抱きかかえています。
そして、ピエロは心臓を食べました。

 

マイクがルーザーズ·クラブを招集

ルーザーズ·クラブのメンバーでただ一人デリーに残っていたマイクは、その事件を知り現場を捜索します。
川辺で破裂した赤い風船と、橋脚に血で書かれた「帰ってこい」という文字を発見しました。

続いてリサという女性が行方不明になったことからマイクは“それ”の復活を確信し、かつての仲間たちに電話を入れます。
マイク「時は来た。あの時の誓いを果たすときが来た。」

  • ビルはホラー作家として成功を収め脚本家としても活躍。
  • ベバリーは自らのプランドを立ち上げ服飾業界で成功していたが、暴力的かつ高圧的な夫に悩まされていた。
  • リッチーは人気コメディアン
  • ベンは建築家で会社を経営するぜい肉が落ちイケメンに変身。
  • エディは大手企業を顧客に持つ多忙なリスク分析折家。
  • スタンリーも事業を軌道に乗せ幸福な家庭を築いていた。

27年ぶりにマイクからの連絡を受けた6人は、忘れていた記憶を呼び覚まされ強いショックを受ける。
そして、ある者は義務感から、ある者は気が進まぬままデリーに戻ることを決意した。

 

ルーザーズ再集結

IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。映画ネタバレ感想

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チャイニーズレストラン「東洋のヒスイ」に集合したルーザーズたち。

しかし、そこにスタンリーの姿はありませんでした。
彼の到着を待ちながら再会を喜び合うルーザーズたちは、はやくも“それ”の洗礼を受けることになります。

出されたフォーチュン·クッキーから不吉なメッセージと共におぞましい怪物たちが出現し、6人を襲撃何とか切り抜けスタンリーに電話をした一行。
スタンリーの妻から夫はマイクから連絡をもらった日に、浴槽で亡くなったと聞かされます。

スタンリーがいない今、“それ"に立ち向かうのは不可能だと協力カを拒むリッチーやエディ。

しかし長年に渡りデリーと"それ”の関わりを調査していたマイクは、かつてこの地に住んでいた先住民シャカピワー族による“それ”の撃退法“チュードの儀式”を会得していた。

チュードの儀式”の内容は、下記の4つのことと説明するマイク。

  • ピエロの存在は、かつて町に落ちてきた隕石に深く関係している
  • ピエロの本当の姿は“デッドライト”と呼ばれる3つの光で、あらゆるものに変身できる
  • “デッドライト”は、マイクが先住民から盗んだ壺に封印できるらしい
  • 封印するには儀式をしなければならず、それには子供時代の思い出の品を捧げなければならない

また、1989年のペニーワイズとの戦いで“死の光”を浴び未来を予知したベバリーは、あと20年以内に全員が“それ”に殺される運命にあると明かします。
つまリ“それ”を倒すには、次の周期である27年後では間に合わないということでした。

 

思い出の品の収集

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一方、邪悪さを増した“それ”はデリーで再び猛威を振るいはじめます。
エイドリアンらに続き、あどけない少女ビッキーや、かつてのビルの家で暮らしている幼い少年ディーンに迫るペニーワイズの影。

さらに“それ” は、27年間精神病院に収監されていたへンリー·バワーズを脱走させ、ルーザーズたちを殺せとそそのかすのでした。

ビルやベバリーらは、”チュードの儀式”に必要な思い出の品の収集を開始します。

 

それぞれの思い出

少しずつあの夏の記憶を取り戻してきたルーザーズの面々。それぞれの“思い出の品”を探すため、別行動を取ることにします。

ベバリーは、かつて父親と二人で住んでいたアパートで、あの夏にもらった”ポストカード”を見つけます。
彼女への思いをつづったポエムが書かれたその”ポストカード”は、父親から虐待を受けていた彼女にとって、とても大切なものでした。
父親からの虐待を恐れていて、そのポストカードがこころの拠り所となっていました。

リッチーはすでに廃墟となったゲームセンターから、”ゲーム用のコイン”を持ってきます。
彼はそこで出会った少年と遊んでいたとき、不良のヘンリーから自分のいとこに「色目を使うな。」、「気色悪い。」とナイフで襲いかかられたことを思い出します。リッチーは自分が同性愛者であることを知られるのを恐れていたのでした。

エディはかつてよく行っていた薬局に行きますが、地下から母親の声がするのが聞こえます。
地下に様子を見に行ったエディは、ゾンビのような不気味なものに襲われながらも、”喘息用の吸引器”を持ってきました。
子供時代、病弱だった彼は、将来自分が病気でボロボロになってしまうのを恐れていました。

子供時代のベンは、その体型のせいで友達を失うことが恐怖でした。
母校の理科室を訪れた彼は、そこに潜んでいたペニーワイズに、ベバリーへの想いを見透かされ襲われてしまいます。
ベンの“思い出の品”は、つねに大切に持っていたベバリーのサインだけが書かれた”イヤーブック”の1ページでした。

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ビルは、自分が少年時代に住んでいた家にやってきました。
そこにはすでに別の家族が住んでおり、ビルはその家の男の子ディーンから、「ときどき水道から子供の声がする。」と言われます。
ビルはペニーワイズがディーンを狙っていると直感し、彼を守ろうとしますが失敗してしまいます。
その後、弟のジョージーのために作った”折り紙の船”を見つけます。
ビルは弟のジョージーが殺されてしまったのは、自分のせいだと責めていたのでした。

マイクが持ってきたのは、前作で不良グループに襲われた彼を助けるため、”ルーザーズが投げた石”でした。

彼らの思い出の品は、すべてひとりひとりの恐怖やトラウマにつながるものです。それらを儀式で燃やすことで、彼らは自分の恐怖心と向き合い、それを克服することがペニーワイズを倒す鍵だったのです。

 

最後の対決へ

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ペニーワイズとの最後の対決に挑んだルーザーズ・クラブ。

しかし、マイクは儀式の詳細を全ては伝えていませんでした。
じつは封印のためには、思い出の品だけでなく、命を捧げる必要があったのです。
当然儀式は失敗し、ペニーワイズはますます強大になって彼らに襲いかかります。

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ルーザーズが必死に抵抗するなか、リッチーがペニーワイズに捕まりデッドライトを直視してしまいます。
エディは杭をペニーワイズに投げて、彼を助け出しますが、後ろから刺され重傷を負ってしまいます。

ペニーワイズを強大にしているのは自分たちの恐怖心だと気づき、罵詈雑言を浴びせるルーザーズ。
するとペニーワイズはみるみる小さくなっていき、最後には赤ん坊のような大きさになって弱りました。
その小さくなったペニーワイズの体から心臓を取り出して握りつぶし、ルーザーズは勝利を納めました。

 

手のひらの傷が消える

ペニーワイズが死んだことで、その住処である洞窟が崩れはじめます。
リッチーはエディを連れ出そうとしますが、彼はすでに亡くなっていました。

どうしてもエディを連れて行こうとするリッチーを引きずりながら、なんとか洞窟を抜け出したルーザーズ。

地上に出た5人。
5人の手のひらの傷がなく無くなっていることに気付きます。

ペニーワイズという過去の恐怖と決別したルーザーズは、もとの生活にもどります。
ペニーワイズとの戦いの中で、べバリーが助けられたポストカードの送り主がベンだったと知り、キスをしました。

 

スタンリーからの手紙

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そんなルーザーザーズのもとに、亡くなったスタンから手紙が届きます。その手紙は全員に送られていました。

ルーザーズへ
これは自殺する前の遺書ではない。なぜこんなことをしたのか疑問に思っているだろう。多くは恐怖に飲まれて帰れない。もし一丸となれなかったら、みんな死ぬことになる。だから僕は合理的解決策をとった。自分を自分で消す。うまくいったかな?これを読んでいるなら答えは出たね。
僕は怯えて生きてきたが、それじゃダメだ。自分らしく誇りを持って生きることだ。もし大切な人を見つけたら絶対に離さないこと。
この手紙に約束してほしい。僕からのお願いだ。お互いに誓う。
ルーザースのいいとこれ以上失うことがないことだ。僕らはこれからもずっとルーザーズだ。

そして、べバリーとベンは結ばれ、ビルは小説家の仕事に戻り、皆、元の生活に戻っていきました。
リッチーは、少年時代にエディが木の柵に 刻んだ”E”という文字の横にリッチーの頭文字である”+R”を刻みます。

そして、デリーに残っていたマイクも、ペニーワイズを倒したことでベリーに留まる理由がなくなり、新たな人生を始めるため車を走らせるのでした。

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特に何もありませんでした。

 

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チュードの儀式とは?

デリーの町ができる前にこの地に住んでいた先住民、シャカピワー族が生み出した”それ”を倒すための儀式。
“それ”について調べていたマイクが存在をつきとめ、シャカピワーの集落で会得する。

  1. 人の心を蝕む“それ”に対抗するため、デリーに集まり
  2. それぞれの記憶に関わる品々を収集
  3. それらを壷で燃やし心をひとつにして「光は闇に!」と唱えることで、記憶と共に“それ”の根源”死の光”を葬り去る。

原作でのチュードの儀式は下記というもので、リメイク版では違った設定になっていました。

ペニーワイズとルーザーズ・クラブのメンバーがお互いに舌を伸ばし、重ね合わせたものを噛み、どちらかが笑ってしまうまでジョークを言い合う

 

”それ(IT)”の正体とは?

宇宙からやってきた強大な生命体で、3つの光からなる。
地球にたとり着いたのは人類誕生の数百年前。後にデリーとなる土地の地中に潜み、27年期で目覚めては人間を食いまくる。"それ”の武器は恐怖による人心操作で、陽気なピエロや怪物、ホーボーなど自由に形を変えながら獲物を追い詰め補食する。

18世紀頃にはシャカピワー族がチュードの優式で対抗するが、”それ”を倒すまでには至らなかった。
現在の"それ”の住処はデリーの旧地下貯水施設(井戸の家と呼ばれる廃屋の地下付)で、ここを中心に町中に張り巡らされた下水道を行き楽しながら、人々を誘い込む。
広大な地下空間に、クモが獲物を糸で絡めて吊るように、誘拐した子供たちを宙に浮かべ貯蔵していた。

 

リッチーが刻んだ”+R”の意味

リッチーは、少年時代にエディが刻んだ”E”という文字の横に”+R(リッチーの柏文字)”を刻みます。
リッチーはエディが好きだったことがわかります。

 

あの監督もカメオ出演

本作には名だたる映画監督が俳優として出演しています。

  • 本作のアンディ·ムスキエティ監督は薬局の客として出演
  • グザビエ·ドラン監督がエイドリアン·メロンとして出演
  • 『ラスト·ショー』(71)のピーター·ポグダノピッチ監督がビル脚本の映画を演出
  • スティーヴン·キングが質屋”セコハン·ローズ”の店主役で出演

 

原作とのラストの違い

スティーブンキングの小説版ではバッドエンドで終わりますが、映画版ではハッピーエンドで終わります。
小説版では”それ”を倒すと、デリーの街そのものが”それ”だったため、メイン州デリーの街ごとが消滅。
映画版では屋敷だけが崩れて終わります。

  • トミーノッカーズ('87)
  • ドリームキャッチャー('01)

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感想・まとめ

ペニーワイズの倒しかたも前作と似た感じで、ちょっとあっけなかった印象で期待していた分、ちょっと残念でした。
上映時間が3時間近くもあるということで途中しんどくなるのかと思っていましたが、驚かせる演出が次から次へと出てくるので、思ったよりもあっという間でした。ただ、驚かせ方も似たようなのがなんども出てくるので、ちょっとお腹いっぱい感があったかも。怖いというより、驚く。

ホラーというよりも青春映画のようなテイストもあるので、そういう意味でも楽しめる作品でした。

この映画には小ネタもたくさん散りばめられているので、何度見ても楽しめるかもしれません。

スティーブン・キング作品ということでしたが、そういえば「シャイング」の40年後を描く続編「ドクタースリープ」が11月29日から全国公開になりますね。

 

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by サウウェブ

面白かった!他のスティーブンキング作品も観たくなりました。

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