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リモート撮影動画作品まとめ 遠隔テレワークのアイデアが面白い

2020/05/07

リモートワーク動画作品まとめ

新型コロナウイルスの影響でzoomなどを利用したリモートワーク撮影作品がゴールデンウィークに多く公開されました。会社でもテレワークが当たり前に使われる世の中で映画や音楽業界でもリモートワークで撮影されたアイデア溢れる動画がたくさん。

その中でも個人的にいいなと思った面白いリモートワーク撮影動画作品をまとめました。#STAYHOME のご時世におうちエンタメの一つとして楽しんでみては。

他にも面白い作品があれば追加していきます!

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カメラを止めるな!リモート大作戦!

カメラを止めるな!』の上田慎一郎が監督・企画・脚本・編集した短編映画作品『カメラを止めるな!リモート大作戦!』。
企画着想から1ヵ月で公開したという驚きのスピード公開で、4月3日にアイデアを着想。翌4日にあらすじが完成。9日にシナリオが完成。13日に制作が公に発表。4月中旬に撮影がスタートし25日に全ての撮影が終了。5日間の編集を経て完成。5月1日に公開。わずか18日間で一気に制作されました。

『カメ止め』スタッフやキャストが再集結したこの作品は、ビデオ通話やスマホのカメラ機能を使って撮影を行い、全員が“誰にも会わず”完全リモートで制作されました。

新型コロナで撮影ができないのを逆手にとって、全編リモートで撮影されて、それが綺麗にちゃんと成り立っている凄さ!
母役のしゅはまはるみさんがきれいになってイメージ変わっててびっくり。

映像は綺麗なものではないですが、演者がリモートで撮影していることが説明されているので、そこも理由がはっきりしているのも凄いところ。

27分の長さなのでさっくり見れるのに満足感もあっておすすめです。

あらすじ

新型ウイルスの感染拡大で外出自粛を余儀なくされている日本。そんな中、自宅の映像ディレクター・日暮の元に笹原、古沢の両プロデューサーからビデオ電話がかかってくる。「今月中に再現ドラマを1本作って」という無茶ぶり……。「今は撮影できる状況じゃないですよ」と渋る日暮に、驚きの返答が返ってくる。「スタッフキャスト全員、一度も会わずに作ります」。かくして、完全リモートでの映像制作が始まる…!

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12人の優しい日本人 を読む会

前編

後編

2020年5月6日(水)に配信された『12人の優しい日本人を読む会』。
暫定ですが、5月中はアーカイブ公開されています。

この『12人の優しい日本人を読む会』は、三谷幸喜さんが29歳の時、劇団「東京サンシャインボーイズ」で活動していた時期に書き下ろした戯曲のリモート作品。
キャスト陣も豪華で、今回は1992年に上演した『12人の優しい日本人』のキャストを中心に実施されました。
甲本雅裕、相島一之、小林隆、阿南健治、近藤芳正、梶原善、西村まさ彦、宮地雅子、野仲イサオ、小原雅人、吉田羊、すごい!そして妻鹿ありか(Prayers Studio)、渡部朋彦(Prayers Studio代表)が初参加されています。
演出は三谷幸喜フリークだという演出家・冨坂友(アガリスクエンターテイメント)が担当されています。

1990年に初演され、アメリカでは陪審員制度があり、まだ日本は裁判員制度が始まる前の頃、映画『十二人の怒れる男』へのオマージュとして、「もし日本にも陪審制があったら?」という架空の設定で描かれる法廷劇。この作品で劇団「東京サンシャインボーイズ」の名が売れた代表作の一つとなりました。

『12人の優しい日本人』
作:三谷幸喜
演出:冨坂友
出演:
1号…甲本雅裕
2号…相島一之
3号…小林隆
4号…阿南健治
5号…吉田羊
6号…近藤芳正
7号…梶原善
8号…妻鹿ありか(Prayers Studio)
9号…西村まさ彦
10号…宮地雅子
11号…野仲イサオ
12号…渡部朋彦(Prayers Studio)
守衛…小原雅人
あらすじ

ある裁判の陪審員として、仕事も性格も裁判へのやる気も異なる12人の一般市民が集められ、最初の評決で全員が無罪に挙手するが、陪審員2号が「話し合いたいんです」と意見を有罪へと翻すことをきっかけに、各自の考えが二転三転するというあらすじだ。理由があやふやな人、参加意欲の乏しい人、付和雷同な人、意固地すぎる人など「日本人らしい」議論が展開される。

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ポカリスエット『ポカリNEO合唱』篇

ポカリスエットのCMのリモート作品。ポカリスエットのCMはこれまでもアイデアがすごいですが、このCMもうまくリモートを活用した作品でした。

CMは、女優で現役高校生の汐谷友希(しおやゆき)さんがヒロインとして、中高生と共に出演しており、汐谷さんが歌い出すシーンから始まります。汐谷さんに続き、中高生がスマートフォンで自撮り棒なども使い、自身が歌う様子を撮影したシーンが数秒ずつ繋がっていくというもの。

本来は2019年10月ごろから、合唱を軸としたCM企画を始めていたが、今回、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、当初予定していた「実際に集まって合唱する様子を撮る」ということが難しくなったので、3月初旬に、この撮影方法への変更されたそうです。

自撮り動画は最後、それぞれの場所から「青空」を映して完結しているのが印象的です。

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B'z「HOME」

B'zの松本さんと稲葉さんそれぞれ自宅スタジオで撮影された同様の動画にサポートメンバーの自宅で撮影された動画が追加再編集されたものとなっています。

松本さんとギター、コーラスと稲葉さんのボーカルのみから、サポメンの演奏とコーラスが追加された2コーラス分の動画となっています。
なんでも日本語の「HOME」を演奏するのは13年ぶりらしいです。

この「STAY HOME」ご時世に合わせたリモートワーク作品です。

Drums:Brian Tichy(ブライアン・ティッシー)
Guitar:Yukihide “YT” Takiyama
Bass:Mohini Dey(モヒニ・デイ)
Keyboard:Sam Pomanti(サム・ポマンティ)

#リモート #テレワーク #stayhome

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どれもアイデアが素晴らしくてすごい!こういうのを思い付きたい!

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