サウザンドウェーブ

映画、海外ドラマたまにスケボー、車、B'z、BUMPのブログ

B'z 邦楽

B'z松本プロデュース「TAKURO/Journey without a map」レビュー・めっちゃカッコイイ

2016/12/19  | 1,116 views

Journey without a map(DVD付)

B'zの松本孝弘さんがプロデュースしたTAKUROさんのインストゥルメンタルアルバム「Journey without a map」買いました。
はじめは松本さんのインスト好きだし、その松本さんプロデュースってことで押さえとくつもりで、聴いてみたらカッコよくて驚きました。
とにかく「流転」は聴いて欲しい。

スポンサーリンク

アルバムに対してのコメント

アルバムの特設サイトでコメントを寄せています。

TAKUROさんのコメント

ギターに詩を読ませるが如く、ギターで弾くメロディーの中に様々な情景や感情が浮かぶような作品にしたいと思っていました。 シンプルなラインにじっくりギターで表情をつける事を念頭においてレコーディングを進めていました。 GLAYとはずいぶん違う音楽に聴こえますが、これもまた僕自身素直に浮かんだ音楽なのでギターアルバムは続けて作りたいと思っています。 Journey without a mapはギターを弾くのが大好きな男が気ままに小さなバーで毎週末弾いている、、、、 そんな自分を想像しながら作ったアルバムです。 一息つきたい時にお酒でも飲みながら聴いていただけると嬉しいです。

出典:http://glay.co.jp/takuro_jwam/

B’z 松本孝弘さんのコメント

長年に渡る友情をこの様に音楽として共に形に出来た事をとても嬉しく思います。 GLAY のイメージとは違う彼本来の穏やかな人柄から生まれたメロディ、ギタリストとして今尚進化しようと努める彼の姿勢がこの作品には網羅されています。 音楽を愛し、ギターを愛する者同士が、互いにリスペクトし合い創り上げたこの作品から、きっと感じて頂ける何かがあると信じています。

出典:http://glay.co.jp/takuro_jwam/

 

収録楽曲とゲストアーティスト

ゲストアーティスト見て驚いたのが、ベースにTravis Carlton(トラヴィス・カールトン)が参加してました。
松本さんのアルバムでも参加しているベーシストで、カールトンでもわかる通り、第53回グラミー賞を受賞したアルバム「TAKE YOUR PICK」で松本孝弘さんと共作したラリー・カールトンの実の息子。

Lullaby

Dr:Toshi Nagai
Bass:小泉 P 克人
Piano:Jeff Babko
Sax:Greg Vail

 

流転

Dr:Jason Sutter
Bass:Travis Carlton
Piano:Jeff Babko
マイケル・シェンカーの「INTO THE ARENA」みたいな出だしの曲の展開でかっこいいです!

 

Guess Who


Dr:John Ferraro
W.Bass:Trey Henry
Piano:川村 ケン
Sax:Greg Vail

 

Autumn Rain

Dr:Toshi Nagai
Bass:川村 竜
Piano:川村 ケン
Sax:Greg Vail

 

RIOT

Dr:Jason Sutter
Bass:Travis Carlton
Piano:Jeff Babko
Sax:Greg Vail

 

Istanbul Night

Dr:Toshi Nagai
Bass:川村 竜
Piano:Jeff Babko

 

Francis Elena

Dr:John Ferraro
W.Bass:Trey Henry
Piano:Jeff Babko

 

Fear & Favors

Dr:John Ferraro
W.Bass:Trey Henry
Piano:川村 ケン
Sax:Greg Vail

 

Northern Life

Dr:John Ferraro
W.Bass:Trey Henry
Piano:川村 ケン

 

ourney without a map

Dr:Jason Sutter
Bass:Travis Carlton
Piano:Jeff Babko
Sax:Greg Vail

 

函館日和

Dr:Toshi Nagai
Bass:川村 竜
Piano:川村 ケン
Sax & Flute:竹上 良成

 

PRODUCED BY TAK MATSUMOTO

TAKURO jurney without a map House of strings TAK MATSUMOTO

アルバムにはしっかりと「PRODUCED BY TAK MATSUMOTO」そして「House of strings」の表記があります。
House of stringsとは松本さんが立ち上げたレーベルのことです。

11月24日には、松本自身がギタリストを中心とした弦楽器奏者のためのレーベル “House Of Strings” を立ち上げ、同年7月にクラシックの殿堂・サントリーホールで行われた東京都交響楽団とのコラボレーションライブでの演奏曲を新たにスタジオレコーディングしたアルバム「House Of Strings」を発表。
出展:http://houseofstrings.jp/

 

感想

めちゃめちゃカッコイイやん!びっくりです!
ジャズやブルースからロックまで幅広いジャンルでバラエティに富んだアルバムになっています。まさにTAKUROさんのやりたいことが詰まった作品。
2曲目の「流転」めっちゃロックでカッコイイです
4曲目の「Autumn Rain」や6曲目の「Istanbul Night」は最近のジャズやフュージョンよりの松本さんの作る音楽っぽい感じで好きです。

B'zファンの僕としてはどうしても松本さんのインストの音楽と比べてしまいます。
ジャズはブルースの感じやギターの音色など松本さんの弾く音色に近い感じですが、TAKUROさんのは松本さんの大人な音楽よりもちょっと明るい印象かな。
松本さんのenigmaNew Horizonまた聴きたくなりました。

一音一音、丁寧に弾いてる感じ、音色など松本さんの弾く音楽を連想してしまいます。めちゃめちゃ心地いいです。

稲葉さんはsalasさんと、松本さんはTAKUROさんやDaniel Hoさんと音楽活動していたんですね。それはB'zの活動が止まってしまいますわな。

松本さんのインストが好きなら間違いなくこの「Journey without a map」も気に入ります。
Daniel Hoさんとのアルバムが出るまではこのアルバムは「Journey without a map」ヘビーローテーションで決まりです。

 

特番「Guitarを奏でる・・・GLAYである為に」で紹介された本と楽曲

地獄のメカニカルフレーズ

ソロ活動を始めるときにギターフレーズの勉強の為に買った本「地獄のメカニカルフレーズ」

 

ソロ活動のきっかけとなったDVD

TAKUROさんがオーディオマニア宅で聴いたギルモアの「Remember That Night」。50歳になったときにこういう音楽ができたらいいと番組内で話されていたライブビデオ。

 

twitterの反応

twitterのつぶやきをピックアップしました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-B'z, 邦楽