サウウェブ

映画、海外ドラマたまにスケボー、車、B'z、BUMPのブログ

Aimer

Aimer Live in 武道館 “blanc et noir” ライブレポ・セトリまとめ 360°円形ステージ!新曲披露!

2017/10/18  | 2,337 views

Aimer Live in 武道館 “blanc et noir”(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc)

aimer(エメ)デビュー6年目で初の武道館ライブ「Aimer Live in 武道館 “blanc et noir”」が2017年8月29日(火)に行われました。ほんとは会場まで行きたかったですが、近くの映画館でライブ中継されるライブビューイングに参加しました。

武道館の中央に設置された360°の円形センターステージ。今まで後ろからの照明ではっきり顔が見えないように演出されていたライブが正面からもaimerがはっきりわかる照明の演出。サカナクションのライブでも有名な吊り下げられた丸い球体の照明の”ニンジャーライト”。新曲の「花の唄」「one」披露!最後にお決まりの”六等星の夜”では観客のスマホライトまで!
これまでのライブやホーツツアーではできなかった演出が詰まった特別なaimerのステージとなっていました。
詳しくは下記にまとめました。

aimer 公式ホームページ
Aimer Live in 武道館 “blanc et noir”ライブ・ビューイングホームページ

スポンサーリンク

初の映像作品「武道館“blanc et noir”」12/13にリリース決定!!

なんと今回の武道館ライブのライブDVD・Blu-ray作品がリリース!
今までは初回特典のDVDでたまに付いてきてたくらいだけど、今回はライブ映像作品として12月13日にリリースされることが決定です!
ファンとしてはうれしい!絶対手に入れる!


 

武道館“blanc et noir”セットリスト

ライブのタイトル通り、ベストアルバム“blanc et noir”の白と黒のテーマに合わせた構成となっていました。

    前半“blanc”

  1. TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR
  2. スピカ
  3. あなたに出会わなければ~夏雪冬花~
  4. 星屑ビーナス
  5. Re:pray
  6. カタオモイ
  7. March of time
  8. 蝶々結び
  9. 後半“noir”

  10. us
  11. holLow wORLD
  12. LAST STARDUST
  13. Brave Shine
  14. 花の唄 (梶浦由記プロデュース新曲2017年10月11日(水)発売)
  15. RE:I AM
  16. ZERO
  17. Stars in the rain
  18. アンコール

  19. AM02:00
  20. ONE (新曲2017年10月11日(水)発売)
  21. メンバー紹介

  22. 六等星の夜

 

ライブレポート

  • 武道館1万3000人満員
  • 360°円形センターステージ
  • "us"ではステージがせり上がり、吊り下げられた球体の小さい照明”ニンジャーライト”の演出
  • ”us”の楽曲提供をしている”凛として時雨”のTKも会場に来ていたようです。
  • 安田レイさん、LiSAさんも観にきていました
  • 最後の”六等星の夜”では暗転している客席から一部の観客のスマホライト照明
  • ”六等星の夜”ではaimer涙くんでた??
  • aimer「これからもずっと歌を続けていきたい身としては、この武道館のステージをこの日限りにするつもりはありません。ここからが新しい始まりです。これからも皆さんと音楽と生きていきます。」

スペシャルショートムービー“sólin”

2017年3月に3年ぶりに?訪問したというアイスランド。その海辺の崖付近で白い衣装に身を包んだaimerとaimer自身のナレーションの映像。

2017年4月21に「Line Live」で公開された始めはアカペラからピアノの伴奏が入る「六等星の夜」の時の衣装と一緒なので、一緒に撮影されたものだと思います。多分ライブビューイング会場のみで流れたのかな。

 

前半“blanc”

武道館の会場中央に設置された360°客席に囲まれたセンターステージ。ステージ中央には色地に黒で「Aimer blanc」の文字。
バンドメンバーが周りを囲む中、白いドレスと白いメガネで登場したAimerは「TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR」を披露。
続いて「スピカ」が始まると、円形のステージがゆっくり回転。なんだかB'zの「LIVE-GYM2005 "CIRCLE OF ROCK"」をちょっと思い出しました。あそこまで高速回転じゃないけど(笑)ライブビューイングの会場でも歌声もしっかり聞こえていい感じでした。
そのまま続いて「あなたに出会わなければ~夏雪冬花~」を歌い終えると「心を込めて歌います」というMCに続いて披露されたのは「星屑ビーナス
そして「Re:pray」、観客との手拍子で歌った「カタオモイ」、「March of Time」。
ラストはradwimps野田洋次郎楽曲提供の「蝶々結び」で前半の“blanc”を締めくくりました。そして暗転する会場。
「蝶々結び」は終盤のギターアレンジの加わったバージョンといった感じでした。

 

後半“noir”

暗転したまま、幻想的な音楽と照明で転換を待つこと数分。
黒い衣装と黒いメガネでステージに登場したaimer。バンドメンバーも黒い衣装に着替えていました。ギター、ベースは前半座って演奏していましたが、後半から立って演奏。
始まったのは激しい歌声の「us」。ステージ中央も黒い色に白い文字で「Aimer noir」の文字に変わっていました。前半は「Aimer blanc」の布で覆っていたのかな。ステージがせり上がり、”ニンジャーライト”でのライブ演出でした。
続いて「holLow wORLD」「LAST STARDUST」「Brave Shine」と激しめの曲が続きます。
そして「デモをいただいたときから虜になって何回も何回も聴きました。歌っていると泣きそうになる素敵な唄です」と披露されたのは梶浦由記プロデュースの新曲の「花の唄」。複雑なバラードといった印象だったので、何度も聞くと印象が変わりそうなスルメ曲みたいな感じでした。
RE:I AM」を歌い終わり、「ゼロから進んでいこうと気持ちを込めて作った曲」というMCで披露されたのは「ZERO」。
最後に後半を締めくくったのはワンオクtaka楽曲提供の「Stars in the rain」でした。

 

アンコール

黒い衣装の上からライブTシャツ(blanc・白)を着たaimerが登場。バンドメンバーは全員ライブTシャツ(noir・黒)を着てました。
「観客と一緒に盛り上がりたい。全員が立っている姿が見たい」と披露されたのは「AM02:00」。今までライブでは「AM02:00〜AM03:00〜AM04:00」のメドレーでしか見たことなかったけど、初めてフルで聴けた?!
続いて観客の両手をあげるように促しアップテンポの新曲の「ONE」を初披露。早くCDでも聞いてみたい!!
それが終わると、いつやるんだろうと思っていたバンドメンバー紹介。
そして野間さん以外がはけて、客電が落とされ、aimerと野間さんだけで最後のお決まりの「六等星の夜」を披露。
曲のイメージに合わせた暗い照明で歌われる中、客席からポツポツとスマホのライトが点灯されていきました。
aimerの歌声はちょっと声を震わせていました。
そして会場全ての方向に丁寧に深いお辞儀をされてステージを降りていきました。

 

グッズ

ライブビューイング会場ではパンフレットのみ販売でした。

aimerオフィシャルグッズストア

 

「六等星の夜 Magic Blue ver.」コニカミノルタプラネタリウム“天空”のテーマソングに決定

ライブのMCで10月に発売される新曲に収録されている「六等星の夜 Magic Blue ver.」が東京スカイツリータウンで開催されているコニカミノルタプラネタリウム“天空”のテーマソングに決定したことが発表されました。
デビューシングルの「六等星の夜」の再編集されたバージョンみたいです。プラネタリウムのテーマなんてこの曲にお似合いです。
コニカミノルタプラネタリウム“天空”ホームページ

 

バンドメンバー

ギターは藤岡幹大さんから代わって三井律郎さんでした。BABYMETALが忙しいのかな。

キーボード/バンドマスター

野間康介
野間さんのtwitterはこちら

ギター

佐々木”コジロー”貴之
コジローさんのtwitterはこちら

ギター

三井律郎
三井さんのtwitterはこちら

ベース

高間有一

ドラムス

張替智広
張替さんのtwitterはこちら

マニピュレーター

柳野祐孝

 

動画ニュースまとめ

新曲は翌日のニュースで少し流れました。

zip

めざましテレビ

 

ツイッターまとめ

twitterで気になるツイートをピックアップしました。

 

感想

やっぱ歌声すごかった。まさに唯一無二って感じです。きっとライブ会場で聞くとさらにすごいだろうな。あと完全に顔出しのライブに変わってた。10月からのAimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”全国ホールツアーも楽しみです。

ツイッターとか見てると、会場内の空調が2,3曲で止まって暑かったとか、物販のレジの数が少ないとか、最後の「六等星の夜」で観客がスマホのライトを掲げたことに賛否の意見が結構見かけました。スマホライトに関してaimer自身はそれについてまだ何も発信していませんが、個人的にはライブ会場の一体感があるし曲名みたいに星空っぽくてそれなりに合ってたと思ったけど、そう思わないファンも多かったみたいです。

  • 曲に合わせたライブの照明の演出の邪魔
  • ライブ演出の妨害
  • 公演中、ライト等光り物禁止のマナー
  • ライブグッズでライトが売ってたり、許可が出てたらいいけど、それがない以上よくない
  • 六等星の夜」は照明の暗い演出が好き

っていう意見で反対してるようです。

海外のライブとかもそうだし、最近だとワンオクの「Be the light」やradのアンコールでも観客がスマホライト点灯させてたけど、流行り物というか、もうそういう流れなのかもね。難しいね。「Be the light」はtakaが促してたけど。

六等星の夜」はaimerが大切にしている曲でずっと歌っていきたいと言っている曲なので、それくらいファンも思いれがあって反応している感じかな。aimerの歌声が素晴らしいのは変わりませんが。

ミスチルはスマホライト禁止の案内やってたみたいね。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-Aimer