フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン3 第5話ネタバレ・感想 ヘリを墜落させた脅威
フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン3 第5話は連絡が取れなくなったマッカーシーの班の現場にいくマディソン。そこでヘリを落とした新たな脅威と出会います。
そしてストランドとダニエルはダニエルの娘のオフェリアに会うために海辺のホテルに向かうのでした。
FOXの他にamazonプライムでは全16話を見ることができます。
Contents
登場人物おさらい
- トラビィス・マナワ
高校の英語教師。マディソンの内縁の夫。元妻のライザ。ライザとの息子クリスはシーズン2で死亡。 - マディソン・クラーク
高校の進路指導カウンセラー。夫を亡くしたシングルマザー。 - ニコラス(ニック)・クラーク
ニコラスと呼ばれることを嫌っている。マディソンの息子。短大を中退で麻薬中毒患者。 - アリシア・クラーク
マディソンの娘。優等生でバークレー大に進学することが決まっていた。 - ヴィクター・ストランド
州軍基地に囚われていた男。アビゲイルの恋人。トラビィスたちとは一緒に行かずにホテルに残った。 - ルシアナ
ニックの恋人。コミュニティを抜け出し、ニックと行動を共にするようになる。 - トロイ・オットー
メキシコとアメリカの国境付近にある軍施設で、兵たちを率いて捕らえた人を殺し転化の時間を調べていた。 - ジェイク・オットー
トロイの兄。トロイと母親が異なる。トロイと違って常識人。 - ジェレマイア・オットー
トロイとジェイクの父親で、ブローク・ジョー農園の創設者の1人でリーダー。白人至上主義者。 - グレッチェン・トリンバル
創業者の1人バーノン・トリンバルの娘。ずっと農場の中で暮らしていてる。 - ダンテ・エスキベル
メキシコのバハでダムの水を独占しているスーツの男。昔、アビゲイルやストランドと取引していた。ストランドのことを信用していない。 - エフレイン・モラレス
エフレイン・モラレス大やけどを負って街をさまよっていたダニエル・サラザールを助ける。5人目のビートルズ。 - ローラ・ゲレロ
ダムの水を独占しているダンテから、ひそかにエフレインたちに水を横流ししていたダムの水質管理者。 - ダニエル・サラザール
オフェリアの父。エルサルバドルで散髪屋をしていた。過去は”黒い影”と言われるCIAの暗殺部隊に所属していた。 - カレタカ・ウォーカー
カレタカ・ウォーカーブラックハットに住んでいる先住民であるネイティブアメリカンのリーダー。
あらすじ
「水に燃え、炎に溺れる(Burning in Water, Drowning in Flame)」
マディソンとトロイの前に新たな脅威が現れる。アリシアはかつて自分で決めたことと折り合いをつけなければならない。
出典:http://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/21427
フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン3 第5話のネタバレ
火事
ブローク・ジョー農園の創設者の1人の老夫婦。
その妻がウォーカーとなり、夫はそれに気づきますが、そのまま受け入れて抵抗もしないで襲われます。
入れ歯をつけておらず噛まれないため、感染しません。
夫はジェレマイアからもらった拳銃で自分の頭と妻の頭を貫通するようにして銃を放ち、老夫婦共に自殺しました。
深夜のため、その際に倒れたランタンから火がつき、家は火事になります。
ニックや住民たちは火を消そうと躍起になっていました。
しかし後からやってきたジェレマイアは火の回りを見て「水の無駄だ、そのまま燃やしておけ」と彼らを止めました。
連絡が取れなくなったマッカーシーの班の捜索へ
翌朝、マディソンはトロイたちとマッカーシーの班の捜索へ同行しました。
マッカーシーの班の隊員は一箇所に集められて、遺体を焼かれていました。
近くにいたマッカーシー自身は脳をむき出しにされ、カラスについばまれながら「知らない男を見た。今日も階段を上がると姿のない男がいた。消えてくれればいいのに、夜中の3時に帰ると、姿のない男がいた。今日も姿が見えなかった」と同じ言葉を延々と繰り返していました。
殺したのはブローク・ジョー農園の土地は元々カレタカ・ウォーカーというネイティブアメリカンの部族の土地で、マッカーシーたちを殺したのはカレタカの部族でした。
マディソンたちはカレタカの部族に取り囲まれ、カレタカに「我々の土地を返せ」とブローク・ジョー農園を明け渡すよう伝言しろと命令されました。
さらに乗って来た車や武器、靴までも奪われ、歩いて帰らなければならなくなってしまいました。
農園へ戻る途中、彼らは裸足で傷だらけになり疲れ果てていたが、トロイは早く戻るよう命令します。
しかし、マディソンは休もうとしないトロイを「真のリーダーなら休ませる。子供の頃にどんなに尽くしても母親に愛されなかった?」と侮辱し、渋々トロイは朝までの休憩を取ることにしました。
トロイは寝ている間にナイフをマディソンののど元に向けて殺そうとします。
マディソンはナイフに気づいて目を覚まします。
マディソンは「やめて」といい、トロイは直前で踏みとどまり、マディソンから離れました。
隊員はその様子を見ていました。
ルシアナが出て行ってしまう
ニックは火事になった家を修復しながら、ジェレマイアと話し親しみを感じて農場に残ることに決めます。
ニックは夜ルシアナをサプライズでそこに連れてきて、ジェレマイアに聞いた夫婦の話をしてここに住もうと話した。
ルシアナは反対しなかったが、翌朝ニックが目覚めると書き置きを残して、いなくなっていました。
ニックが1人家の入り口に座っていると、ジェレマイアはかつてその家に住んでいた老夫婦にしたように拳銃を置いていきました。
ホテルに戻るダニエルとストランド
ダニエルはストランドを連れてホテルにオフェリアを探しにいきました。
しかし戻るとホテルの門は壊されて、中はウォーカーばかりになっていました。
危険を感じたストランドがオフェリアは自分たちを捨ててトラックで逃げたと真実を告げると、ダニエルはわざとフロントの呼び鈴を鳴らしウォーカーをおびき寄せます。
ストランドが襲われている隙にジャガーに乗って去っていきました。
ストランドはウォーカーに取り囲まれますが、なんとか逃げていきました。
ジェイクが読んでいた本「ブコウスキー」って?
ヘンリー・チャールズ・ブコウスキー(Henry Charles Bukowski, 1920年8月16日 - 1994年3月9日)はアメリカの作家、詩人。
遺作である『パルプ』を除き、長篇小説は自伝的内容を多く含み、主人公はヘンリー・チナスキーという作者の分身的存在である。チナスキーは1965年の短篇『魂の箍が外れ過ぎて獣と暮らしてもなんとも思わなくなった男の告白』以来、詩を含む多くの作品に登場。しかしその一方作者が実名で登場する作品も多い。
敬愛する作家にルイ=フェルディナン・セリーヌ、ジョン・ファンテ、アーネスト・ヘミングウェイなどがいる。セリーヌについては遺作の『パルプ』の他様々な文章で語っている。ただし、ヘミングウェイに関しては、長編『詩人と女たち』で、「彼は良い文章を書くが、全てが彼において戦争である。」と主人公が言っている。これは、著者の考えともとれる。
出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
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感想
トロイが母親に愛されなくてヒネくれているようになった過去が出て、ちょっと人間味が出てきた回でした。
はじめは悪役っぽい役柄で登場しましたが、また印象が変わりますね。
海辺のホテルが門が壊れて、ウォーカーだらけになっていました。何があったのでしょうか。
ちなみにホテルから出て行ったダニエルの娘のオフェリアは第7話で再登場します。
マディソンはトラヴィスの仇である先住民のカレタカに復習をするのでしょうか、続きが気になりますね。
twitterの反応まとめ
気になるツイートをピックアップしました。
ホテルも何があったんやろな・・#フィアーザウォーキングデッド
— おわん丸 (@owanmaru0119) 2018年8月6日
最近ダリルよりトロイ派です。
悪いやつだけど悪いやつじゃないようなでもやっぱり悪いやつなところがすき。#FTWD#フィアーザウォーキングデッド pic.twitter.com/NVELvhIn9Q— リエ@おまんじゅう買い取ります (@riechan09) 2018年8月6日
フィアーザウォーキング・デッドのシーズン3見てるけど、すごい展開になってきたな…
相変わらず微妙だが以前よりは過激になってきた🙌#フィアーザウォーキング・デッド— けん坊 (@akaken12345) 2018年8月6日