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稲葉浩志さんラジオ出演「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」4週目書き起こし 顔を舐めさせてくれる人

2018/12/23

ラジオ radio ラジオ番組 ラジオブース マイク

「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」のB'zの稲葉浩志のゲスト出演4週目の出演分のラジオ書き起こしです。

毎週日曜11:30~11:55放送の木村拓哉さんがパーソナリティを務めるレギュラーラジオ番組に4週連続でゲスト出演される最終週。

最終週もお二人の愛犬家の一面が出た回でもありました。まだまだ木村さんのエピソードがあるという稲葉さん。またゲスト出演に期待したいです。
お二人がライブに行かれたアーティストの方が誰か気になる。。。

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番組詳細

番組名TOKYO FM「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」JFN38局ネット
出演日時12月2日・9日・16日・23日(日)11:30~11:55
放送時間毎週日曜日 11:30~11:55
パーソナリティ木村拓哉
番組HPhttp://www.tfm.co.jp/flow/

「Flow」は、木村拓哉が自身と親交のある様々なゲストを迎えて、彼らが人生をしなやかに生きていく様や、内に秘められた魅力、強さに迫るレギュラー番組です。

プロフィール

木村拓哉

生年月日:1972年11月13日(46歳)
出身地:東京都
事務所:ジャニーズ事務所

 

稲葉浩志

生年月日:1964年9月23日(54歳)
出身地:岡山県津山市
事務所:VERMILLION

 

Flow4週目ラジオ書き起こし

木村さん:バッチとのトークも今回で完結編ですね。友達とマイクの前で話すって、今更何ですけど、照れくさいですね。最後までどうぞ、お付き合いください。
クリスマスも近いですね。聞きたくなります。クリスマスの名曲。これはど定番といってもいいんじゃないでしょうか。B'zで「いつかのメリークリスマス」。

 

あるアーティストの方のライブを観に行っていた二人

木村さん:これちょっと面白エピソードで紹介したいんですけど、僕とバッチが同じ日にある方のライブに行ったんですよ。行きましたよね?

稲葉さん:行きましたね。

木村さん:ライブを観に行ってたら、アーティストのヘアメイクを担当している彼が自分たちがいるところに来てくれて、本人が「終わった後、ちょっと会いたい」と言っているからちょっと来てもらっていいですか?と言われて。
二人で3、40分待ちましたよね?

稲葉さん:喜んで待ちました。

木村さん:(笑)

稲葉さん:喜んで待ってましたよ私。はい(笑)

木村さん:喜んでって、喜んでなかったじゃないですか(笑)

稲葉さん:ワクワク、ワクワクで(笑)

木村さん:「絶対、絶対自分(木村さん)のせいだよ」とか言って(笑)すごく言うんですよ。

稲葉さん:僕だって、一人だったら呼び出されてないと思いますよ。

木村さん:いや、そんなことないですよ。「絶対自分(木村さん)がいるからだよ」とか言って。

稲葉さん:実際そうだったんだと思いますよ。僕は。

木村さん:いや、違いますよ。

稲葉さん:いやいや、そうだったもん。実際。

木村さん:そうだったもん、て(笑)でも会場まで一緒にブーンって

稲葉さん:それこそ、迎えに来ていただいて。

木村さん:はい。ライブ観て、観終わって、なんか食う?って話になって。お好み焼き屋さん行ったんでしたっけ?

稲葉さん:そうですね。

木村さん:お好み焼き屋さん二人で行って。食べて。で送って。

稲葉さん:むっちゃ地味に食べてましたね。あれね。

木村さん:そうでしたね、お店の人もなーんにも、すごいほっといてくれましたよね。

稲葉さん:放置でしたね。

木村さん:頼むだけ頼んで。来たものを二人で普通に食べて。で普通にごちそうさまでしたって言って、帰りましたね。

稲葉さん:はい。

木村さん:はい。そういうエピソードもちょいちょい、ちょいちょいあります。

稲葉さん:エピソードいっぱいありますよ。

木村さん:いっぱい?

 

木村さんのガマガエルのいたずら

稲葉さん:木村さんのおかしな行動とか、エピソードいっぱいありますよ(笑)

木村さん:何ですか?

稲葉さん:ガマガエルいるじゃないですか。ある場所にガマガエルが大量発生していて、道の方に追いやったり、捕まえたりしていたんですよ。捕まえた中の一匹を袋に入れて追いかけてくるんですよ、八つ墓村みたいに(笑)

木村さん:(笑)

稲葉さん:カエルが背中から液を出すんですよ。それを触りたくないから逃げ惑ってですね。そういうことすると思いながら見てたんですけど。あれでしょ? 潜ませようとしてたんでしょ? 普通やらないでしょ。

木村さん:いや、以前やったことがあったので。

稲葉さん:ファンの人からすると、“なんて可愛い、イタズラ好きの少年みたいな木村さん”っていうエピソードになると思うんですけど、やられた方はたまったもんじゃないですよ。(笑)

木村さん:(笑)
このことはね。きっと自分の口からじゃなくて、バッチの口から言われるんだろうな。と思ってたんですけど。

稲葉さん:そういうなことは結構ありますよね?(笑)

木村さん:そうですね、そういうエピソードは多々ありますね(笑)ほかにもありますね(笑)

 

稲葉さんにやってもらいたいこと

木村さん:ここでスタッフから「木村さんは、今後稲葉さんにやってもらいたいことは何ですか?」ってのが来たんですけど。

稲葉さん:なんですか?俳優業に挑戦とかそういうことですか?

木村さん:あ〜、面白そうですね。

稲葉さん:無理です!

木村さん:完全に無理ですかね。

稲葉さん:無理でしょー。ダメ出しされまくると思いますよ。「止めて! 止めて!」って。

木村さん:そんな現場はあんまりないですよ。そんなに。

稲葉さん:ないんだ(笑)「ちょっと止めて!」とか。ないんですか。

木村さん:それはすごい偏った現場だと思いますよ(笑)

稲葉さん:すいません。素人なんで、知らないもので。そういうイメージがあるんですよ。(笑)

木村さん:やってもらいたいこと。んー。

 

木村さんの今後?木村さんも流されている人?

稲葉さん:木村さんはどうなんですか?今後は?

木村さん:今後?

稲葉さん:今は役者業に邁進されていますけど。ほんとに次から次へとやられてますよね?

木村さん:今はそうですね。そんな感じですけど。

稲葉さん:この間、久しぶりにステージ立ったじゃないですか?
ライブで生で拍手を浴びるとかね、元々、歌を歌われてるわけですから。

木村さん:いや、なんちゃってですよ。

稲葉さん:またまた!そういう感覚は、今、自分の中でどうなんですか?

木村さん:なんだろ、聴くのはすごい好きなんですけど、やるっていう時の集中力っていうのが、お芝居もそうかもしんないですけど。歌の集中力って、とんでもないじゃないですか?

稲葉さん:それぞれだと思いますけどね、お芝居は僕はやったことないから分からないですけど。

木村さん:やっぱり、とんでもないボーカリストを目の前にしちゃっているとね、、

稲葉さん:いやいやいや。歌ってみんなが歌えるものですから。

木村さん:”川の向こうに向かって聞こえるように”(第一回FLOWゲスト参照)

稲葉さん:”ヘーイ”って(笑)はい。

木村さん:そうですね。そういうタイミングがあったら。

稲葉さん:そうですね。よく、ギター弾いて歌われているじゃないですか?

木村さん:それは、やってみてっていう風に言われて。

稲葉さん:流されてね(笑)

木村さん:流されてます(笑)そういう感じですかね。

稲葉さん:流されている人なんですね。木村さんは。激流濁流に流されて、舵を一本持って、それでやりくりしているタイプですね。

木村さん:かもしれないです。

稲葉さん:岩壁にガッとオールを突きながら。何か見えてきましたね、木村さんの今までの流れが。
でっかいステージでずっとやられていたじゃないですか?あの感覚っていうのは体に残っているわけでしょ?

木村さん:残って、、、んー。

稲葉さん:逆に、小さめの場所とかでやったことはないんじゃないですか?できないか。

木村さん:でも、ちっちゃいところの方が怖いかもしれないですね、近すぎちゃってみたいな。

稲葉さん:そういうのもありますよね。見えすぎちゃって、聴こえすぎちゃって、そういう面白さはありますけどね。

木村さん:ドームとかでやらせて頂いてた時なんかは、逆にオーディエンスがいてくれるから成立していたっていうか。

稲葉さん:半分ぐらいね、コンサートを成立させる要因になりますからね。

木村さん:間違いないですね。

稲葉さん:いろんな場所でやるとね、また気が付くこともあるし面白いですよね。
今度、ちっちゃい場所でもやってみたらどうですか? 「さらけ出します!」って言って。

木村さん:え!? 俺ですか?

稲葉さん:うん、内緒で。内緒でってラジオで言っても、あれですけど(笑)

木村さん:(笑)

稲葉さん:ちっちゃな場所でやりますなんて大変なことになっちゃうから。

木村さん:でも、内緒でっていうのはありかもしれないですね(笑)そういうのはやったことあるんですか?

稲葉さん:ツアーの始まる初日をオフィシャルで公表していて、その前にいつも練習やったリハーサルの流れで、3日前に告知してやることはいつもやってます。

木村さん:へー。

稲葉さん:地元の新聞に出して。はい。

木村さん:あ、じゃあ。

稲葉さん:いきなり東京じゃない街で、勇敢に木村拓哉!って「はぁ!?」って見た人(笑)

木村さん:(笑)冗談だと思うでしょうね。

稲葉さん:最初はそう思うでしょうね。

木村さん:でもそういう激流がまた流れたことになったら。

稲葉さん:人間を表現する手段はいろいろあると思いますけれど。

木村さん:はい。そういう時が来るのかな。

稲葉さん:それは激流濁流したいじゃないですか。やっぱり。

木村さん:そうですね。そういう流れがあった場合は、その流れをFLOWしたいと思います。

稲葉さん:ぜひ。

 

稲葉さんの人生の一曲

木村さん:これは来てくださったゲストの皆さんに共通して伺っているクエスチョンがあるんですけど。

稲葉さん:はい。

木村さん:”人生の一曲”ていう風にあげるとしたら何がありますか?

稲葉さん:人生、、大げさですね。結構。

木村さん:結構大げさなんですよ。人によって「おぉ、これですか」ってなるんですよ。

稲葉さん:節目節目でね。いろいろ聴いていた曲はありますけど。どの節目にしましょうかね。
その、例えばアルバムをね。”自分のアナログレコードを所有する”っていうのは結構、最初の大きな第一歩なんですけど、

木村さん:はいはいはい。

稲葉さん:それまではシングルを買ったりしてですね。僕の場合は。
中一の時に初めて買ったんですよ。それまでは兄のをこっそり聴いていたとか、友達が持ってても友達のアルバムは買わないってのは基本のルールだったんですよ。

木村さん:それはなんでですか?

稲葉さん:貸し合って聴くっていう。やっぱり高価なものだったので。その頃。
ファーストアルバムをあいつが持っていたら、次のアルバムは俺が買う、みたいな。好きなバンドのね。

木村さん:なるほどね。

稲葉さん:中学の時に自分のお小遣いで初めて買ったのが、当時ニューアルバムだったのがKISSの「Love Gun」というアルバムだったんですよ。
それが僕のものとして初めて買った。

木村さん:KISS!へぇ!

稲葉さん:KISS自体もそれまでにもちろん曲も知ってたし、いっぱい聴いてたんですけど。初めて自分のものになったのが「Love Gun」というアルバムだったんです。

木村さん:なるほど。

稲葉さん:近所のちっちゃいショッピングセンターに入っているレコード屋さんに買いに行って。

木村さん:じゃぁ、その「Love Gun」からなんのナンバーにしますか?

稲葉さん:当然タイトルソングの「Love Gun」で。

木村さん:(笑)出ました。KISSで「Love Gun」。
ってことで気付けばあっという間だったんですけども、まだまだいろんな話、、

稲葉さん:話し足りなかったですね。木村拓哉さんのおもしろエピソード。

木村さん:いやいや、いやー(笑)

稲葉さん:なんですか?うちの犬に初めて会った話とか。

木村さん:あれは!(笑)あれはだって、ほらそういうなんていうのかな。

稲葉さん:そうですか。今度話します。いつか。はい。

木村さん:そういう話もあるんです。結構犬系多いですね。

稲葉さん:そうですね。えぇ、犬系多いかもね。

木村さん:バッチん家行っても、ウチに来てもらった時もだいたいそうですね。ずーっとひたすら10分以上舐めさせてくれる人だっていう感じでうちの犬が(笑)
この人はずーっと舐めさせてくれるんだって(笑)部屋のワンスペースで。

稲葉さん:もう顔が溶けそうになる(笑)

木村さん:(笑)

稲葉さん:僕、はい(笑)

木村さん:(笑)
いつもすいません(笑)

稲葉さん:いえいえ、好きなので。はい。

木村さん:ありがとうございます。木村拓哉FLOW、年内最後のゲストは、、

稲葉さん:失礼いたしました。年内最後なんですね。こんな話ばっかり(笑)

木村さん:いえいえ、稲葉浩志さんでした!ありがとうございました!

稲葉さん:楽しかったです。ありがとうございました!

木村さん:今お届けしたのはB'z稲葉浩志さんの人生の一曲。なんと中学1年生のときにお小遣いではじめて買ったアナログのアルバム、KISSで「LOVE GUN」でした!

倉持さん:一ヶ月間、稲葉さんといろんなトークが聞けて、番組側といては大満足なんですが。

木村さん:自分的には友人とマイク挟んでただ話しているってだけなので、これが38局で流れているのは逆に不思議な感じです。とても。

倉持さん:ほんとに反響も良くて、稲葉さんってすごく優しい話し方をされる方なんですね。

木村さん:だって優しい方ですからね。

倉持さん:本当に優しさがすごく伝わって来ました。

木村さん:とても優しく、そしてステージ上では激しく。私生活では愛犬家っていうことです(笑)

倉持さん:そうですね。最後はずーっと、犬の話ししてました(笑)

 

稲葉さんが初めて買ったアナログレコード

KISSの「Love Gun」。
中学1年の時に地元のショッピングセンターのショップでお小遣いで購入したというアナログレコード。

 

10分以上顔を舐めさせてくれる人

 

放送曲

M1. いつかのメリークリスマス / B’z

M2. Love Gun / Kiss

 

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