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ミスター・ガラス 映画感想・ネタバレ なんて終わり方!

ミスター・ガラス Glass 映画感想・ネタバレ

(C)Universal Pictures All rights reserved.

M・ナイト・シャマラン監督の最新作「ミスター・ガラス(原題:Glass)」観に行ってきました。「アンブレイカブル」、「スプリット」に続く3作目にして完結編の「ミスター・ガラス」。

「スプリット」の3週間後の話。
今回も例によってシャマラン監督もワンシーンで出演しています。

最後のどんでん返しがお得意のシャマラン監督。
今回は「アンブレイカブル」で超人的な能力を持つデイヴィッド・ダンが「スプリット」の多重人格者”群れ”のケヴィンを止めようと捜索しているところからスタート。
2人は向き合いますが、精神病棟へと捕らえられて、実際にヒーローは存在するのか、問われる展開に、、、。
最後は“驚愕の結末”となりました。
詳しくはネタバレで。

「アンブレイカブル」、「スプリット」は絶対に観ておかないとわけわからないと思うので、絶対観ておくこと!!

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作品紹介・あらすじ

フィラデルフィアのある施設に3人の特殊な能力を持つ男が集められ、研究が開始された。
彼らの共通点はひとつ―自分が人間を超える存在だと信じていること。
不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド(ブルース・ウィリス)、24もの人格を持つ多重人格者ケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)、そして、非凡なIQと生涯で94回も骨折した壊れやすい肉体を持つ〝ミスター・ガラス″(サミュエル・L.ジャクソン)…。
彼らは人間を超える存在なのか?最後に明らかになる“驚愕の結末”とは?M.ナイト・シャマラン監督が『アンブレイカブル』のその後を描く、衝撃のサスペンス・スリラー。

出典:https://www.disney.co.jp/movie/mr-glass/about.html

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キャスト

監督・脚本は「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」「ヴィジット」「スプリット」のM・ナイト・シャマラン。

  • デイヴィッド・ダン / ”監視人” / ブルース・ウィリス
    先天的に超人的な力と怪我も病気もしない肉体、悪を感知する能力を持つ。十数年前、悲劇的な列車事故の唯一の生存者となったことをきっかけに謎めいた男、ミスター・ガラスに遭遇、悪を感知する力などに気づかされていった。葛藤しつつ、今は「監視人」としてその能力を使って人々を救うことを自らの使命と感じている。子供の頃に学校のプールで同級生に沈められ、心肺蘇生された警官から水にトラウマを持つようになり苦手になった。
  • イライジャ / “ミスター・ガラス” / サミュエル・L・ジャクソン
    非凡なIQと、生涯で94回骨折した壊れやすい肉体を持つ。十数年前、“不死身の肉体”を持つ“スーパーヒーロー”を捜し出すことにとりつかれ、そのためには残酷な手段をとることもいとわなかった男。
  • ケヴィン・ウェンデル・クラム / ”群れ” / ジェームズ・マカボイ
    24もの人格を持つ解離性同一性障害(DID・多重人格)の男性。24もの人格を持つ。潔癖症の青年、9歳の少年、女性人格などの人格を抱え、現れた人格によって体型や体質まで驚異的に変化する。女子高生の誘拐監禁事件を起こした時に、凶暴で超人的な24番目の人格 “ビースト”が新たに出現。母親から虐待されていた過去を持つ。 “ビースト”はケヴィンを守るための人格であり、”汚れ”(痛みを知らない無垢な少女たち)を食する。強力なフラッシュライトを浴びることで強制的に人格が変わる(トーチを持つものの人格が現れるから)
  • ケイシー・クック / アニヤ・テイラー=ジョイ
    若くして親を亡くし、ケヴィン同様、叔父から虐待を受けいた。虐待をしていた叔父は現在刑務所に入っている。
    虐待の痕がある肌を見せたくないので、服を重ね着している。
    かつてケヴィン(の一人格)によって誘拐されるも、判断力を失うことなく、攻防の果てに、凶暴な“ビースト”の脅威から唯一生還した女子高生。
  • ジョセフ・ダン / スペンサー・トリート・クラーク
    デヴィッド・ダンの息子。少年の頃、大好きな父が特別な存在であることを感じ取った彼は、父が“スーパーヒーロー”としての使命を受け入れることを願い、そのピュアな思いでデヴィッドを後押しした。今は学校に通いながら父デヴィッドの”ダンのホームセキュリティ”というお店で一緒に働きながら父をサポートしている。
  • “ミスター・ガラス”の母 / ベティ・バックリー
    全身を骨折した身体で生まれてきた息子イライジャ(ミスター・ガラス)を、厳しさと深い愛情で育て上げた。“壊れやすい肉体”という試練を乗り越えて生きる息子を誇りに思っている。
  • エリー・ステイプル博士 / サラ・ポールソン
    スーパーヒーローの存在を問う“禁断の研究”を進める精神科医。デヴィッド・ダン、ケヴィン、ミスター・ガラスと対峙する。
  • お客 / M・ナイト・シャマラン
    ”ダンのホームセキュリティ”というお店に来る客で登場。デヴィッド・ダンがスタジアムで働いていたことも覚えている。

 

ミスター・ガラス ネタバレ

”群れ”の捜索をするデイヴィッド・ダン

スプリット」で動物園での誘拐事件から3週間後、超人的な力と怪我も病気もしない肉体を持つデヴィッドは体に触れることで悪人を判断する能力で、悪党を懲らしめながら誘拐事件の犯人”群れ”を探していました。

”群れ”はまたもやチアリーダーを誘拐していました。

ミスター・ガラス Glass 映画感想・ネタバレ

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緑のレインコートを着ながら悪党を懲らしめているところの映像が公開されたことで、”監視人”とネットでは有名をなっていたデイヴィッド。
警察も”監視人”を捕まえるために警戒を強化していました。

デイヴィッドは妻を5年前に白血病で亡くし、フェイラデルフィアで”ダンのホームセキュリティ”という監視カメラなど警備機器を扱うお店を経営しており、息子のジョセフもそのお店と”監視人”の活動を手伝っていました。
ジョセフは誘拐があった動物園の場所と最近発生したチアリーダーの誘拐事件の場所などからある工場地帯に”群れ”が潜んでいるかもしれない、と分析します。

デイヴィッドは昼間にその工場地帯を通行人に触れながら”群れ”を捜索します。
そこで多重人格者ケヴィンとすれ違い、体に触れたことで”4人のチアリーダーが監禁されている工場の跡地”のビジョンを見ます。
ジョセフから使われていない工場の住所を聞いて、居場所を突き止め、4人のチアリーダーの拘束を解きます。

すると何者かが迫ってくる音が聞こえて来て警戒するデイヴィッド。
ケヴィンの中の”ビースト”が現れて、襲って来ます。
デイヴィッドと”ビースト”が格闘する中、一人のチアリーダーは怪我するもののチアリーダーたちは逃げ延びました。

”ビースト”に後ろからデイヴィッド羽交い締めにして絞め殺そうとしますが、頑丈なデイヴィッド。
デイヴィッドは工場の窓を突き破ってそのまま地面へと落下します。
すると、警察隊に周囲を囲まれていました。

精神科医のエリー・ステイプル博士と警察はフラッシュライトを浴びせて”ビースト”の人格を強制的に別の人格へと変えて無力化。
法を無視して悪人退治していた”監視人”のデイヴィッドも一緒に連行されて、レイヴンヒル記念病院の精神病棟へと収容されます。

 

ただの思い込みの精神疾患者?

ミスター・ガラス Glass 映画感想・ネタバレ

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エリー・ステイプル博士は妄想を抱く人々の治療を専門としている精神科医。デイヴィッドとケヴィンの能力は「ただの思い込みで、そのための治療を行う。」といいます。

水が苦手なことをこれまでの映像から知られており、デヴィッドの部屋には放水設備が設置されておりました。
多重人格者のケヴィンの部屋にはフラッシュライトを浴びることで強制的に人格を入れ替えることができる照明設備が設置されています。
逃げ出すことはできませんでした。

お互い同じ病棟にいることを知りませんでしたが、扉が開いたタイミングでお互いの部屋が同じ施設の向かいにあることを知ります。

エリー・ステイプル博士は二人と一緒に話を聞くこととなりました。

エリー・ステイプル博士はデイヴィッドの触れるだけで”ビジョン”が見えて、悪人かどうか判断できる、という能力は単純に不意識的な観察眼が優れているだけだといいます。
”群れ”には君たちが崇拝するビーストなんて、ちょっと力が強いだけ。動物園の柵を曲げたのなんて工具で簡単に曲げれるし、ショットガンの弾は湿度が高いところで使われていない散弾銃なので湿気ていた。クライミングについては使っていたPCからクライミングの動画が大量に見られていたから、そこから身につけただけ、だと言います。

ミスター・ガラス Glass 映画感想・ネタバレ

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デイヴィッドはすっかり落ち込み、ケヴィンの中の”群れ”にも”ビースト”について疑心暗鬼となっていました。

ミスター・ガラス Glass 映画感想・ネタバレ

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叔父に虐待された過去のあることで”ビースト”に命を奪われなかったケイシーは、虐待をしていた叔父は刑務所に入り、別れ里親の家で暮らしていました。
彼女はステイプル医師にケヴィンと話をしたいと申し出ます。
強く反対されたが、面会してみると彼女はケヴィンの様々な人格と共感をこめて会話できることを示しました。

 

脱走計画?

ミスター・ガラス Glass 映画感想・ネタバレ

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その病棟には列車事故を起こした”ミスター・ガラス”ことイライジャも拘束されておりました。

IQの高いイライジャは過去に施設内を停電させてことがあり、頭を使わせないために鎮静剤を打たれていました。
そのせいで一見遠くを見つめている薬を打たれた精神疾患者特有の仕草をしたり、夜な夜な不可解な移動をしていました。
頭のいいイライジャの対策として病院中に死角がないように監視カメラが設置されていました。
イライジャの母は息子への面会を続けてきたが、鎮静剤のせいか無気力でことば少なになった息子を心配しています。

しかし、それは演技でイライジャは精神薬とアスピリンをすり替えており、実際は周りを騙すための演技でした。
監視カメラの映像も夜な夜な抜け出し、イライジャが都合のいいように編集をしていました。
そしてケヴィンのファイルを見てケヴィンの父について事実を知ります。

ある夜、自分が収監されている部屋に、病院スタッフが晩飯を持っていくと、部屋の壁に飾られた額が落ちてるのに気付きます。
スタッフが拾い上げたところを、イライジャは額のガラスの破片でスタッフの首を切り裂きます。

ミスター・ガラス Glass 映画感想・ネタバレ

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部屋から抜け出したイライジャは「その”ビースト”の能力は多くの人に見せて世界に知らせる必要がある。明日、フィラデルフィアに一番高いビル”オオサカビル”の開会式があり、世界中の注目が集まる。
そこで、デイヴィットと対決すれば世界中に存在を知らせることができる。」というようなことでケヴィンを説き伏せ脱出に協力させようとします。
ケヴィンは子供の頃から骨折の痛みに苦しみ続けてきたイライジャを、”汚れ”のない者と考えて共感を抱きます。

 

”監視人” VS ”群れ”

イライジャは警備室で監視カメラのネットワークを操作し、デイヴィッドが収監されている部屋に「今から”オオサカビル”の製薬工場を襲う。止めに来い。放水装置は止めてある。あとは鋼鉄の扉だけ。自分で開けれるだろう。」とアナウンスをします。
そして収監者の持物保管室から衣類をとって着替えまるイライジャ。

イライジャと”ビースト”は施設の1階から脱出せずに、途中の邪魔するスタッフを攻撃しながら地下道を通って行きます。

ミスター・ガラス Glass 映画感想・ネタバレ

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デイヴィッドは自分の力に対して自信をなくしていましたが、イライジャを止めるため自分の能力を信じ鋼鉄の扉に体当たりします。
鋼鉄の扉は壊れて部屋から脱出。
デイヴィッドは保管室から自分の持ち物(レインコート)を手にとってイライジャと”ビースト”を止めに向かいます。

朝、ステイプル医師が異変に気づきます。エリー・ステイプル博士は患者たちの脱走を知り、警察が応援に駆けつけます。
警察相手に暴れたり、病院スタッフを車に閉じ込めたりする”ビースト”。
ジョセフ、ケイシー、そしてイライジャの母が病院にやってきます、その場で”ビースト”が守衛たちを襲い、デヴィッドと格闘するのを目撃することになります。

デイヴィッドは車に閉じ込められた人を助けたりしながら、”ビースト”と対決をします。

 

ケヴィンの父親を殺した犯人

ミスター・ガラス Glass 映画感想・ネタバレ

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そこにイライジャやケヴィンのことを調べていたデイヴィッドの息子ジョセフが駆けつけます。
ジョセフはケヴィンの父親が亡くなったのはイライジャが起こした列車事故であることを”ビースト”を話します。

車椅子に乗っているイライジャは”ビースト”に「父親が亡くなったことで、母親の虐待がひどくなってケヴィンを守るため”ビースト”が生まれた。俺のおかげだ。」と説得しようとします。
ですが、「”ビースト”はケヴィンを守るために存在している。ケヴィンをお前に任せることはできない。」と”ビースト”はイライジャの左肩に親指を突き刺し、脇腹を殴ります。

イライジャはそのまま車椅子から落ちてさらに膝などを骨折していきます。
母親が駆けつけてきます。イライジャは「これは終わりじゃない。始まりだ」といって息を引き取ります。
エリー・ステイプル博士も駆けつけて亡くなったことを確認しました。

イライジャを締め上げた後ビーストはデヴィッドを貯水槽に放り込みます。
貯水槽の壁の亀裂を広げて何とか貯水槽を壊して外に出るが、水に弱いデヴィッドは水たまりの中で弱ってしまいます。

”ビースト”を止めるためにケイシーが駆けつけます。
「”ケヴィン・ウェンデル・クラム”」と声をかけて”ビースト”からケヴィンの人格に戻します。
普通の身体能力に戻ったタイミングで警察のスナイパーが狙撃。

ケヴィンの腹部に銃弾が命中し、ケイシーの腕の中で息絶えます。
スナイパーの狙撃手の手首には”クローバー”の刺青が彫ってありました。

弱っているデイヴィッドに警察が駆けつけて、道路の水たまりにデイヴィッドの顔を沈めます。
その警察の手首には”クローバー”の刺青が彫ってありました。
エリー・ステイプル博士はに自分の腕を握らせ、「ずっと傍観していたけど、”群れ”が現れてから介入するほかなくなった。」、さらにスーパーヒーローの存在を大衆の目から隠して、社会秩序を維持することを目的とする秘密組織の一員だと話します。
そのまま息を引き取るデイヴィッド。

”ミスター・ガラス”のイライジャ、”群れ”のケヴィン、”監視人”のデイヴィッドの3名が亡くなってしまいます。
エリー・ステイプル博士は監視カメラのデータを削除します。

 

”ミスター・ガラス”の計画

後日、”クローバー”の組織の会合で今回の騒動を終わらせてことを報告し、「次の街に行こう。」というエリー・ステイプル博士。

ですが、思い当たる節があり、病院に戻って監視カメラのシステムを調べると、監視カメラの映像はある個人のサーバーにデータが送られていたことを突き止めます。

イライジャは、オオサカタワーで最後の決戦があると思わせたうえで、病院敷地内のカメラの前でデヴィッドとビーストをあえて戦わせたのでした。
”ミスター・ガラス”の手によって、データを削除した”監視人” VS ”群れ”の映像や病院内での超人的な能力を収めた映像は世界中に広まりました。
全ては”ミスター・ガラス”は異能者の存在を世界中に広めるための命をかけた計画でした。

動画が公開され始めてから2時間後、駅に集まったケイシー、ジョセフ、そしてイライジャの母は、道行く人がスマートフォンの画面を見て驚くのを見る。
スーパーヒーローの存在を明らかにしたいと言うイライジャの夢は叶えられたのでした。

 

エンドロール後

エンドロールは「アンブレイカブル」と「スプリット」の映像が組み込まれた編集。
エンドロール後は何もありませんでした。

 

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ケヴィンの父親が亡くなった原因はイライジャ

ケヴィンが虐待された原因となった父親の死はイライジャが起こしたstrong>フィラデルフィアで乗客131人が死亡した列車事故だということが明らかとなりました。

この列車事故によって、間接的に”ビースト”が生まれ、”監視人”が生まれたことになります。

 

クローバーの刺青が入った謎の組織とは?

スーパーヒーローの存在を大衆の目から隠して、社会秩序を維持することを目的とする秘密組織。
エリー・ステイプル博士も所属している。

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感想

ブルース・ウィリスが”監視人”として自警団みたいなことをしている役って最近「デス・ウィッシュ」でもやってましたね。ちょっと観ながら思い出した。

19年前の「アンブレイカブル」と昨年の「スプリット」を通しての今回の「ミスター・ガラス」。
時間軸もリアルに合わせた作品で、デイヴィッドの息子も大きく成長していた今作。
”超人的な能力を持つ異能者”とそんな能力を持つ者をを”世界の秩序の均衡を守る”ためのクローバーの刺青をしている組織が影で隠蔽・排除しようとしているお話でした。
最後は”ミスターガラス”によって”超人的な能力を持つ異能者”の存在が世界に広まるという展開で終焉しました。

結局、クローバーの組織については深く語られることはありませんでしたが、昔から”異能者”を精神病患者として治療を行なっており、”正常”に戻らなければ存在を消すようなことをしているようです。

「アンブレイカブル」では”ミスター・ガラス”の頭脳戦があまり感じ取れなかったですが、今作では映画タイトルの通り、”ミスター・ガラス”の頭脳戦の勝利といった感じで満足。

終盤の病院での”監視人”VS”群れ”の対決で盛り上がったところで、まだ”監視人”の活躍が観られると思ったら”監視人”がクローバーの組織に殺されてしまいます。
ケヴィンやイライジャが死んでしまうのは納得できるけど、デイヴィッドまで殺しちゃうのは「おおぉい!シャマラン!」と思いました。
もっとデイヴィッドの活躍が観たかったな。あと”オオサカビル”での対決も(笑)

マーブルやDC作品のヒーローものの映画とは全く違った目線で描かれているリアリティのあるヒーロー映画。シャマラン節といった感じでした。
シャマランがヒーロー映画を作るとこういう感じになるんだな。
しかも「スプリット」もこの「ミスター・ガラス」も自分の作品を脚本など指図されたくなくて、シャマラン監督の自腹で制作されたそうです。
「エアベンダー」での経験かな?
ほんとに自分がやりたいように作った作品。

ミスターガラスが起こした列車事故が”監視人”というヒーローと”群れ”というヴィランを生み出したという展開は面白かった。
また、「アンブレイカブル」と「スプリット」を観よう。

 

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ミスター・ガラス面白かった!次はどんな話になるかわからないでど、シャマラン監督の作る作品次も期待♪

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