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ウォーキング・デッド シーズン10

ウォーキング・デッド シーズン10 第15話ネタバレ・感想 何の誘導作戦?中途半端な終わり方!

2020/04/07

ウォーキング・デッド10

ウォーキング・デッドシーズン10の第15話(シリーズ後半の第7話)です。
本来は来週にもう一週分放送予定でしたが、新型コロナの影響で第16話は放送延期。今年には公開されるようですが、スピンオフのワールドビヨンドも延期です。

この第15話はヒルトップから避難した後の話と、アレクサンドリアの様子が明らかとなり、ベータが連れるウォーカーの群れが動く回でした。

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あらすじ

第15話 復讐の足音(The Tower)

ステファニーとの会合に向かったユージーン、エゼキエル、ユミコはたどり着いた街で一風変わった女性と遭遇する。
彼女は自分をプリンセスと呼んでくれと言い、先を急ぐという3人に、移動手段になる大量の車両があると誘導する。
ニーガンと1人さまよっていたリディアはゲイブリエルたちが避難したタワーに身を寄せていた。
同じ頃、復讐を誓うベータが率いる囁く者とウォーカーの大群はアレクサンドリアを目指していた。
出典:https://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/21826

 

 

ウォーキング・デッド シーズン10 第15話 ネタバレ

名前はプリンセス

ユージーン、ユミコ、エゼキエルは目的地へと向かう途中のウォーカーにコスプレさせている街でプリンセスと名乗る女性と遭遇します。
1年以上、この街にいて、人と会うことのなかったプリンセス。

プリンセス「私を襲う?」
ユミコ「銃を向けるならね。」
エゼキエル「誰も君を襲おうなんで思っていない。作品に感心していたところだ。君のか?」
プリンセス「ごめんね。気に入った?殺風景だったから飾り付けしたんだよ。苦労したけど、活気づいた。だけど本当の人間に出会えたから、、、待って、、、本物だよね。」
ユミコ「冗談のつもり?」
プリンセス「初めての幻覚を見ているのかも。私の知らないことを言って。ペンシルバニアの州都。」
ユージーン「ハリスバーグ」
プリンセス「知ってた?知ってたよね。やっぱり幻覚かも面白いね。」
ユミコ「ここにはあなただけ?」
プリンセス「そう言ったでしょ?1年以上、1人なんて。最悪だった。歓迎しないとね。人間にあえて動揺しちゃったんだ。ごめん、もう黙っとくよ。、、、ジュアニータよ。でも名前は嫌いだから”プリンセス”と。」
ユージーン「プリンセス?」
プリンセス「”クイーン”じゃ年寄りっぽくて、大げさでしょ。」
エゼキエル「よろしくプリンセス。私はエゼキエル。友人のユージーンとユミコだ。」
プリンセス「すごいや。街を案内するよ。横になって休める場所もある。食料もあるし、髪も染められる。泳ぎたかったらいいところがあるよ。」
ユージーン「歓待に感謝するが、急いでいる。重要な任務が。」
プリンセス「どんな任務?」
ユミコ「あなたには関係ない。」
プリンセス「道案内だけさせてよ。」
ユミコ「結構よ。」
プリンセス「なんで?」
ユミコ「あなたを知らない。」
プリンセス「知ってるでしょ。プリンセスだよ。役に立つ。」

そうしていると、4体のウォーカーがやってきて、プリンセスが機関銃を構えます。

プリンセス「待って、腕前を見せる。」
プリンセス「待って!やめて!」

機関銃を放つプリンセス。
ウォーカーを撃退しましたが、その銃声に驚いたユミコとユージーンの連れていた馬が走り去って行ってしまいました。

馬を失ったユミコたちはすごい剣幕でプリンセスを睨みます。
プリンセス「まずい。悪かったね。」
プリンセスは謝りました。

 

車庫へ道案内

馬を失ったユージーン、ユミコ、エゼキエルは「会合の日程に間に合うために歩いていくなら今出発しないといけない。」と話し合っていました。
そこで、エゼキエルはプリンセスの力を借りることを提案します。

それを聞いたユミコは「冗談じゃない。ずっと一人でいたら、自分勝手になるし、イカれもする。信用できない。」
と反対します。

ですが、移動手段があるかもしれないというエゼキエル。
エゼキエル「移動手段があるなら。」
ユミコ「1人でここにいるはずがない。とっくに逃げているわ。」
ユージーン「プリンセスが抜けている可能性は高い。車と燃料がある可能性は低い。だが選択肢は少ない。調べる価値はある。悪いねユミコ。王に1票だ。」

プリンセスはエゼキエルたちに呼ばれると、先程の事を謝ります。
プリンセス「埋め合わせをするわ。」
エゼキエル「移動手段があるって?」
プリンセス「車庫に山ほど。連れていくわ。」
ユミコ「その前に銃を渡して。」
プリンセス「人間と過ごしたいけど、信用していいのかな。数で劣勢だ。1人は倒せる。因果よければ2人。でも残りの1人に殺される。死にたい願望はないんでね。ここまで一人で生きてきた。」
3人「…。」
プリンセス「わかった。渡すよ。銃は他にもある。」
エゼキエル「それじゃ車庫へ行こか。」

プリンセス「車両の市場へ出発!」
とプリンセスを先頭に3人は続いて歩いて行きました。

 

遠回りして地雷原へ

プリンセスは草むらの中へとユージーンたちを誘導する。
車庫になかなかたどり着かないので、エゼキエルも本当にプリンセスを信用して良かったのかと不安になり始めます。

プリンセス「慎重に私の後についてきて。」
そしてスペイン語で数を数えながら慎重に歩いて行く。

しかしその途中でびっくりしてプリンセスは立ち止まります。
そこには馬の頭が転がっていたのでした。
その馬はユージーンたちが乗ってきた馬の1頭でした。

ユミコも驚いて、これはウォーカーの仕業なのかと言ういます。
プリンセス「違う。地雷を踏んだんだ。」
ユージーン「”地雷”ってつまりなんのことを言ってる?」
プリンセス「踏んだら爆発するやつ。」
エゼキエル「地雷原を歩いているのか?」
プリンセス「そうよ。小さいけど。」
ユミコ「なんなのよ。なぜ黙っていたの?」
プリンセス「心配するかと。」
ユミコ「信じられない。」
プリンセス「なんども通っている。ルートは覚えてるよ。」
ユミコ「抜けられる?」
プリンセス「もちろん。何歩か思い出せば。」
ユミコ「何ですって?」
プリンセス「途中で止まったから何歩か忘れた。少し考えさせて。」
ユミコ「抜け出せなかったら殺すわ。」
プリンセス「だよね。」

プリンセスは水筒を取り出し、飲み干します。
そしてそのカラになった水筒を遠くに投げました。

水筒が地面に着いた途端、地雷が爆発しました。

ユージーンは驚いた表情を隠せないでいました。
プリンセス「違ったみたい。水筒持ってる?」
プリンセスはがっかりした表情で、皆に他になにか投げる物がないかと聞きます。

プリンセスはまだ地雷がどこにあるか把握できず、先に進めないまま止まっていた。
するとウォーカーたちがフェンスの向こうからやってきて、地雷を踏んで行きます。

ユージーンは地雷の音でウォーカーがもっと集まってきて地雷に被爆してしまうと心配します。
プリンセス「eeny meeny miney mo・・・地雷のない方はあっち、、、」
と言って自分の行く方向を決め、少しずつ前進しはじめます。

それを見て呆れたユミコたちはプリンセスを見守るが、プリンセスは地雷を踏むことなく、先まで進むことができました。

無事、地雷軍を抜け出した一行。
ユミコはプリンセスに危険な目に合わせたことを怒ります。
それを仲裁するエゼキエル。

そうしていると、ユージーンが表札を見て気がつきます。
ユージーン「フリーウッドドライブ。さっきも通った。」
プリンセス「同じ名前の通りがいくつもあるんだよ。”ストリート”とか”ロード”とか。」
ユージーン「フリーウッドドライブだ。さっきの標識も確かにそうだった。」
ユミコ「わざと遠回りしたのね。」
弓を構えるユミコ。

ユミコ「目的を言えば、生かすわ。」
プリンセス「確かに曲がる道を間違えたかもしれない。つい楽しくてさ。戻るより、名所を楽しむほうがいいかと。」
ユミコ「地雷原よ。」
プリンセス「危険だと思うよね。でもなんども遠てるから。車両まで案内すれば、”プリンセスはすごい友達になろう”って、、、。でも失敗しちゃったね。私はヘマをしたんだ。全く。1人でこの街に来た時、いつか誰かくると。でも何ヶ月たっても私はひとりぼっち。でも気づいたの。昔ものけものだったって。ある人に言われたの。”君を愛せない”悪いのは私なんだよね。いつも頭の中で声が聞こえるんだ。”私が悪い”。嘘をついたのはその声が正しいと思いたくなくて。」

構えていた弓を下ろすユミコ。
プリンセス「本当にごめんなさい。」

ユージーン「その感覚は痛いほどわかる。私も判断を誤り、仲間に嘘を。その結果一人ぼっちに。辛いよな。」
プリンセス「うん。」
ユージーン「確認するが、車両のありかを知っている?」

 

車庫にあったのは自転車

ユミコ、ユージーン、エゼキエルはプリンセスに案内され、プリンセスがガレージの扉を開けます。
そこには大量の自電車が置いてありました。

それを見たエゼキエルとユミコは呆気にとられます。
ユージーン「時速15マイル。歩くより速い。」
とユージーンだけは自転車の確認を始める。

エゼキエルはプリンセスが車庫のことを嘘をついてはいなかったと、ユミコをなだめます。
ユミコがプリンセスに話しかけようとします。

プリンセス「私は悪いやつじゃないの。それはわかって。信用されなくて当然だけどね。他人を信じるのは難しい。嘘をつくのは、、、」
ユミコ「そうね。酷い世界だわ。」
プリンセス「私がヘマをした。他にやり方があった。意思疎通が苦手でね。」
ユミコ「練習してもらうわ。私たちを一緒に行くなら。」
プリンセス「本気で言ってる?」
ユミコ「嘘をつかないならね。」
プリンセス「もちろん一緒に行く。」

プリンセスは涙目になって喜び、ユミコに抱きつきました。
それを見たエゼキエルも嬉しそうに微笑みを浮かべる。

プリンセス「荷物を取ってくる。食料や服、槍があるんだ。キャンディーも。行き先の地図を見せて。」
と皆に嬉しそうに話すプリンセス。

 

アレクサンドリア住民の避難後

ベータたちはウォーカーたちを連れて、アレクサンドリアにたどり着きます。
しかし、アレクサンドリアの住民は見当たりません。
どこかに行った後のようでした。

そのころ、アレクサンドリアとヒルトップの住民は病院の廃屋に避難していました。
そこではニーガン、リディア、ルーク、キャロル、ゲイブリエル、そしてドッグ?の姿がありました。

キャロル「猫は追い払った?」
マグナ「ほとんどね。」

ルークが何かしらの電子装置を触っていました。
ジュルーズ「どう?」
ルーク「期待に応えたい。」
ジュルーズ「あなたならできる。」
ルーク「そう思う?」
ジュルーズ「ええ。」

すると、ルークは立ち上がって、周りを見渡します。
ルーク「なぁ、誰かに調達を頼みたい。」
キャロル「私がいく。」

キャロルが物資の調達に申し出ました。

 

キャロルに理解を示すケリー

キャロルとケリーが一緒に物資を探しに出かけていました。
車の配線を取りに来ていました。

導線をとるのに手間取るキャロルの代わりにコニーがとってあげます。
感謝を言うキャロル。

キャロル「よく来てくれた。」
コニー「そんな顔やめて。いいのよ。」
キャロル「もし戻れるなら、、、ごめんさないコニー。」
コニー「姉さんは生きている。死んでない。だって姉さんは強いから。なんでも乗り越える。姉さんがいないなんて、どうしても受け入れられない。だからあなたのこと理解できる。なぜあんなことしたか。」
キャロル「余計なことをした。」
コニー「聴覚を失い始めた時、姉さんに言われたんだ。”障害じゃない。それはあなたのスーパーパワー”。今ではみんなが手話を学ぶようになった。自分を弱いと思っている?昔のあなたの話を聞いた。みんな知ってる。あなたは実行力がある。あなたにしかできないことを成し遂げる。”1匹狼”があなたのスーパーパワー。自分自身を諦めちゃダメ。災難は起きるものだよ。そう信じてる。」

キャロルはそれを聞いて涙を浮かべました。

 

ベータが次に向かうのはオーシャンサイド?

ベータたちはアレクサンドリアにたどり着いたが、そこにはもうすでにアレクサンドリアの住民は誰もいなかった。
ベータの頭の中で、声が聞こえてきます。

ベータ「どこだ。」

奴らには何もない。逃げて隠れている。

その声を聞いてベータは「海か。」と言います。

すると、その背後にある風車小屋の窓からアルデンが顔を出します。
その風車小屋にはアーロンもいました。
二人は手話で会話をします。

アルデンが再び外に顔を出すと、何かの気配を感じたのかベータがアルデンの方を振り向きます。
が、アルデンは即座に小屋の中に頭を引っ込めて、気づかれませんでした。

ベータ「守護者と共に出発する。歩くぞ。」
ベータと”囁く者”、ウォーカーの群れはアレクサンドリアを出て移動を始めました。

 

リディアの鬱憤

病院の廃墟では逃げなかった猫の頭を触っているリディア。
そこにジュディスが声をかけました。

ジュディス「猫は逃げたかと。」
リディア「この子は残った。」
ジュディス「ママのこと残念ね。」
リディア「いいのよ。」
ジュディス「会いたい?」
リディア「いいえ。あなたのママとは違う。」

ジュディスはそれを受けて、悲しそうな表情で去っていきました。
ニーガンは料理をしながらその二人の様子を見ていました。

その後、ニーガンはリディアの所へ行き、食べ物を持って行きます。

ニーガン「自分の事を避けているのか?」
リディア「避けてる。」
リディアは怒っている様子でした。

ニーガン「全く、正直だな。」
リディア「嘘ついて欲しい?楽になりたい?」
ニーガン「いや、違う。」
リディア「ネズミ料理は誰かにあげて。」
ニーガン「ネズミじゃなくて、ポッサムだ。確かにでかいネズミだが。俺は彼女が好きだった。君のママは色々と酷いことをしたが、好きなところもたくさんリディア「あった。俺がしたことは不本意だが、言いたいことがあるなら言うべきだ。」
リディア「あなたも死ねばいい。」
そう言って、リディアはドッグを歩いてどこかに行きました。

ニーガンがキッチンで料理をしていると、リディアがニーガンに怒って突っかかる。
リディア「指示しないで。」
ニーガン「ああ、しないよ。」
去っていこうとするリディアに声をかけます。
ニーガン「俺を殴れば気が楽になるぞ。」
リディア「私は平気。」
ニーガン「母親の死に別れを告げないと。心が蝕まれる。経験したからわかる。彼女は君のママだ。母親は一人しかいない。だから俺を殴るべきなんだ。吐き出せ。ここの人たちと離れたくないだろう。」
リディア「私の望みがわかるの?」
ニーガン「言え。」
リディア「身勝手だわ。英雄になりたくて、殺したんでしょ。でも英雄にはなれない。大事なのは自分でしょ。殴れば楽になる?ママが好きだったなんてよく言えるわね。私は憎んでた。憎みたかった。憎むこともできないの?」
ニーガン「いいんだ。」
リディア「よくないよくないわよ。」
リディアはニーガンの胸をなんども殴ります。

そのままリディアを優しく抱きしめて、リディアはニーガンの胸の中で泣きました。
ニーガンの目にも涙が浮かんでいました。

 

ベータが気づく

ベータ「俺たちを導いている。この道は危険だ。」

ベータは横を歩く”囁く者”の一人が自分のことを”アルファ”と呼んだことに対して、ナイフを構えます。
再びベータの心の声が聞こえてきます。

「待て」

ベータ「示してくれ。道を示してくれ。」

「辛抱しろ。己の強さを信じるのだ。見て、学べ。」

span class="font-gray">ベータ「我らは歩く。我らは待つ。」

道を進んでいくベータの群れ。
それを離れた場所で尾行しているアーロンとアルデン。
アーロンは無線で、報告します。

アーロン「奴らは狙い通り、オーシャンサイドへ。」
無線相手「減速の兆候は?」
アーロン「今のところない。変化があれば連絡する。」
無線相手「了解。気をつけろ。」
アーロン「そちらも。」

ベータは歩きながら囁いていました。
ベータ「信じて、見ろ、学べ。奴らはお前より先に逃げた。強くあれ。強くあれ。見ろ。信じれば、報いがもたらされる。」
折れた枝、前の道を猫が横切っている姿を見かける。
そしてウォーカーと会話をするように話し、笑い始めました。

森の中では、アーロンとアルデンがベータたちの群れを追いかけていました。
そこでアーロンたちはベータが方向転換したことに気がつきます。

急いでアーロンは無線で連絡しようとするが、無線がつながりません。
すぐに仲間に報告しに行こうとしたが、その瞬間にアーロンたちは"囁く者"に囲まれしまいました。
アーロンは銃口を向けられました。

 

ダリルとジュディス

ダリルが病院の外にて無線でミショーンに話しかけているが、無線からは返事はありません。
ダリル「街にはいくな。奴らに見つかる。こうして逃げ回っていると、昔を思い出すよ。遠い昔だな。ミショーン。聞こえるか?ミショーン。」

ジュディスが病院の外へ出てウォーカーを退治していました。
そこへダリルが現れます。
ダリル「ジュディス。何をしているんだ。」
ジュディス「平気よ。」
ダリル「誰と?」
ジュディス「一人よ。」
ダリル「帰るぞ。」
ジュディス「ここにいさせて。」
ダリル「ダメだ。」
ジュディス「ゲイブリエルにメモを残してきた。」
ダリル「そういう問題じゃない。」
ジュディス「いやよ。あそこは猫のおしっこの匂いがきつい。追跡を教えて。何かあった時みんなを守れるように。」
ダリル「周囲を歩き、異常がないか確認する。何か見つけたら、無線で知らせる。間違いは許されない。」
ジュディス「わかってる。」
ダリル「俺から離れず、言う通りにするんだぞ。いくぞ。」

ジュディスは頷き、ダリルに付いて行きました。

ジュディスとダリルは森の中で一緒に歩いていました。
ダリル「この場にそぐわないものを見つけるんだ。」
とジュディスに教えます。

ダリル「見えるか?」
ジュディスは木についている皮を見て、ジュディスは”ウォーカー”だと判断します。
ダリルはそれを聞いて、納得したように頷きました。

先を進むと向こうの方から5体のウォーカーがやってくるのが見えます。
ジュディスとダリルは影からその様子を観察し、ダリルは"囁く者"の者だと思った人物にボーガンを放ちます。

そのボーガンの弓は"囁く者"の胸に命中。
ジュディスとダリルは他のウォーカーたちを素早く始末し、逃げた"囁く者"の者を追いかけて行きます。

 

ベータから逃げた囁く者

ダリルとジュディスはダリルがボーガンを撃った"囁く者"の女が地面の窪みに倒れているのを見つけます。
"囁く者"の女はダリルを見ると倒れていながらもナイフを構えます。

"囁く者"の女は弓を取ってくれと頼み、ダリルはナイフを落とすようにと命じます。
"囁く者"の女「こんな死に方は嫌。自然じゃない。」
ダリル「武器を捨てたら考える。」
"囁く者"の女は言われた通りにナイフを投げ捨てました。

ダリル「仲間は?」
"囁く者"の女「数マイル先よ。海へ向かった。」
ダリル「群れと一緒に?偵察か?」
"囁く者"の女「私は脱退した。」
ダリル「なぜだ。」
"囁く者"の女「仕方なかった。仲間は好きだけど、彼は、、、。群れへは戻れない。」
ダリル「彼はなんだ。」
"囁く者"の女「気が触れた。彼女が殺されたから。矢を抜いて。」
ダリル「俺たちの居場所を?」
"囁く者"の女「さあね。でも彼は必ず見つける。頭はやめてお願い。終わっても歩きたいの。」
ダリル「俺たちの居場所を?」
"囁く者"の女「わからない。本当よ。」

ダリルはボーガンを放ち、それが"囁く者"の女の頭に命中します。
ジュディスはそれを見てショックを受けている様子でした。

ダリル「何も情報を持っていなかった。どうせ死ぬんだ。早いほうがいい。」
ジュディス「置いていくの?」
ダリル「おいで。」
ジュディス「家族がいるかも。」
ダリル「数マイル先にいるならタワーから見える。」
ダリルはジュディスの手を取って、連れて行きました。

 

ジュディスの告白

ジュディスが立ち止まるので、ダリルが話しかけると、ジュディスは先程の"囁く者"の女を放置した事に対してまだ怒っていました。

ジュディス「置いて行くなんて。あんな溝に。あなたが誰にも見つからなかったら?もしRJなら?」
ダリル「何が言いたい。」
ジュディス「一緒にいたいってこと。家に帰りたい。」
ダリル「ママに無線で街には帰るなと言った。見つけてくれる。」
ジュディス「話したの?」
ダリル「いいや。だが、話しかける。」
ジュディス「無駄よ。火事の後話したの。もしかしたら、ママは戻らないかも。」
ダリル「彼女はなんて?」
ジュディス「”出会った人が困っている”、”助けたい”って。話せなかった。」
ダリル「なぜだ。」
ジュディス「あなたも行くかも。」」
ダリル「行かない。」
ジュディス「約束して。」
ダリル「できない。」
ダリル「嘘になる。先はわからない。誰にもわからない。これは確かだ。お前を守る仲間は大勢いる。大きくなったらお前が仲間を守れ。みんな家族だ。愛するママの代わりはいない。それでも強く生きて行くんだ。」

ジュディスはダリルに抱きつき、二人は歩き出そうとした時、ダリルに無線が入ります。
ダリルはそれがゲイブリエルだと思って話しかけるが、無線が途切れてよく言っていることが聞こえない。
ダリル「ゲイブリエル。」
ゲイブリエル「ダリル、今どこだ。」
ダリル「よく聞こえない。」
ゲイブリエル「戻れ。奴らに囲まれ、、、」
ダリル「ゲイブリエル。」
ゲイブリエル「馬車を、、、」
ダリル「ゲイブリエル。」

 

ベータが病院の廃墟に到着

ベータとウォーカーたちの群れはダリルたちのコミュニティの住民たちが避難している病院廃墟の前へと辿り着きます。
ベータ「信じれば、信じれば、報いがもたらされる。」
ベータはウォーカーの群れと共に、病院の一口へ進んで行きます。

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マギー、シーズン10最終回の第16話で復帰?

ヒルトップを出て、息子のハーシェルとともにジョージのコミュニティへ行って、消息を絶っていたマギーがシーズン10の最終話、第16話で復活するみたいです。
まだまだ放送日は確定していませんが、楽しみの一つとなりましたね。

ちなみにマギーの最後の出演は2018年11月20日放送のシーズン9の第7話です。2年ぶりに登場になる!?

 

プリンセスが使用している機関銃はM60?

A&K MK43 MOD 0 (M60E4) 軽機関銃 AEG

プリンセスが使用しているマシンガンはおそらく「M60機関銃」です。
M60機関銃(M60 Machine Gun)は、アメリカ合衆国の機関銃ですが、よく見ると、短銃身でグリップがついているので、M60の派生型の「M60E4」かも。

 

キャロルとケリーが探していたのは?

キャロルとケリーがルークのおつかいで物資の回収に行っていたのは配線のケーブル(導線?)を集めに行っていたようでした。

 

登場した病院はベスが死んだ病院

ニーガンやリディアのいる病院は以前、ベスがなくなった病院と同じセットらしいです。

 

次回、最終話第16話の予告

シーズン10の最終話となる第16話がYouTubeに上がっていました。
”囁く者”のマスクを被ったり、フードをかぶって、群れの中にないっていくシーン。
そして、”ジーザスが死んだ”ことなど書かれたメモを読むマギーの姿。

早く観たい!!

 

スピンオフのワールドビヨンドにリック!?

ウォーキングデッドのスピンオフで、世界観も共有しているユニバース作品の「ザ・ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド / The Walking Dead: World Beyond」の新しい映像が解禁されました!
予告映像にはリックの姿!新型コロナで心配な世の中ですが、楽しみが増えました。

リックを連れていったヘリコプターが登場する今作。どういうものになるのか、早く観たいですね。

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感想

シーズン10の最終回は延期となりましたので、結局ベータとの戦いもお預けになっちゃいました。
どうやら、アレクサンドリア、ヒルトップ、オーシャンサイドのコミュニティが病院にいるみたいですね。
いつの間に全員集合していたのか、、、。

ニーガンがあの中にいるってことはキャロルの口利きが約束通りあったんでしょうね。

どんな作戦かもいつも通り謎のままでした。
引っ張りすぎ!

アーロンとアルデンもどうなったのか、コニーも行方不明のまま!

ただ、マギーも復帰になるし、早く新型コロナが収束するのを祈りながら楽しみにしたいと思います。

 

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 1 レビュー
by サウウェブ

早く最終回放送してくれることを祈ります!

こればっかりはしょうがない。

-ウォーキング・デッド, シーズン10