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プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク シーズン5 第6話ネタバレ・感想 マイケル達の逃亡劇

2017/05/16  | 1,099 views

プリズン・ブレイク シーズン5 DVDコレクターズBOX

PRISON BREAK第5話では過激派に追われながらも国外への逃亡を図るマイケル達。謎の組織「21ボイド」のことはまだよくわかっていないけど、ポセイドンの部下の殺し屋のことは少しわかってきた今週の第6話。マイケルは過激派から逃亡しながらも何かの準備はしている様子。気になる終わり方だったから早く続きが観たい!

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あらすじ

イエメンから出国するため、オマールとともにサヌアから500キロ離れたファイーシャを目指すことになったマイケルたち。
その様子をポセイドンの手下がアメリカから偵察衛星で見ていた。
過激派組織もあとを追い、マイケルたちは地図もないまま砂漠を疾走する。果たして無事、ファイーシャにたどり着くことができるのか?
出典:http://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/20766

 

ネタバレ

オマールを頼る

イエメンのサヌアで過激派からの追跡をかいくぐるマイケル、リンカーン、ウィップ、ジャの4人。
リンカーンはオマールを頼ることを提案し、それに乗る3人でした。

オマールの元を訪れた4人。
オマールは500キロ離れたファイーシァという村へ行く準備をしていました。
マイケル達はそこへ行きたいというと、オマールはシバへの恩返しで助けてやると言ってもらえ、安堵する4人。
ファイーシャに着いたら友人に船を手配させてやるから、好きなことに行きなと言われます。
オマールは車に4人乗れないので、もう一台四駆のラウンドクルーザーを持っているから貸してやると2ブロック先の駐車場へ取りに行くように指示します。
ウィップはオマールの監視役として残り、マイケル、リンカーン、ジャはラウンドクルーザーを取りに行くのでした。

駐車場に停めてある車はバッテリーが上がっているからみんなで押すように言われていたので、車を押し掛けしようとマイケルとジャは車の外に待機しますが、キーを回したらエンジンがかかりました。
すると、その駐車場に過激派のグループが乗り込んできました。
オマールに情報を売られたようでした。過激派から逃げるマイケル、リンカーン、ジャ。

その頃、ウィップは後頭部を打たれ、柱に縛り付けられていました。
マイケル達は逃げ切りオマール、ウィップに合流します。
オマールを捉えるリンカーン。オマールをしばくウィップ。
リンカーンはオマールからファイーシャへの地図を貰おうとするも、100人規模の村は地図になってないので、自分が案内すると言われ、ウィップが監視役としてオマールと同席するのでした。

 

殺し屋(CIA)2人の釈放

ニューヨーク ホイットニーハイツのホイットニーハイツ署では第5話で捕まった殺し屋2人が釈放されました。
2人はマイケルを殺すことがポセイドンの命令で、それに対して疑問を抱かないのがルールと決まっていました。

国務省ニューヨーク支部ではキシダ調査官が亡くなったケラーマンの部屋に席の引越しをしているところでした。
上司か入室し、ケラーマンがなくなる前に「21ボイド」の調査をしていことを尋ねられます。
キシダ調査官は「21ボイド」についてケラーマンは行き詰まっていたようです、と答えるも、上司はケラーマンの集めた資料を持って退室して行くのでした。

キシダ調査官は釈放された殺し屋の2人に電話し、中東の件を会って聞きたいと言います。
2人のうちの1人の女性のエミリーは「進行中」と答えるのでした。

 

マイケル達を衛生監視

オマールの車の中の荷物は花火でした。ウィップに聞かれると、ファイーシャの人たちは素朴で心が広い、笑顔を絶やさないと返答されました。

マイケル、リンカーン、ジャの載っている車の中では、ジャの携帯にヨルダンの空港にいるシバから電話がありました。
今夜アメリカに亡命できるとのことでした。さらにリンカーンはシバに酒を奢ってもらうことを約束します。

その頃、NSA(家安全保障局)に来たCIAの2人。
エミリーはもともと偵察衛生チームに10年おり、石打ちの刑やライプ、凶悪行為を見てきた。
エミリーは何もせずに見てるだけだったが、行動する機会をポセイドンが与えてくれた。
エミリーはかつての同僚に頼み、オウティス(マイケル)の探索のため、衛生を使わせてほしいと依頼する。
馴染みの人物はCIAの攻撃行動には関わらないのが規則だが、偵察が任務であることと、政府の視察人として通すことをコネティカット州のホテルで過ごした週末、あれをもう一度という条件で受けた。

リンカーンとシバとの電話は解析されており、NSAに場所を特定されるマイケル達。遠くからドローンで撮影されています。
マイケル達はガソリンスタンドで給油している隙にCIAの男は過激派にマイケルの情報の電話を入れます。
7年間ポセイドンの部下だったと言い残し、やることがあるのか、ガソリンスタンドのPCからインターネットを利用するマイケル。
ブルーハワイ」という人物とチャットを始めます。

すると、CIAの男から情報を聞きつけた過激派がガソリンスタンドに襲撃にやって来ます。
マイケルにすぐ出てくるように指示しますが、マイケルはすぐに出て来ません。
時間のないマイケルはブルーハワイに「両手のひらの画面をキャプチャ」を取らせるのでした。
画面のキャプチャを取らせてたら、急いで表に出て行くマイケル。

案内役のオマールが過激派の弾丸を受けて、倒れてしまうのでした。
過激派に責められるも、ウィップはオマールの持っていた弾丸が1つしか入っていない拳銃をガソリンタンクに向けて発砲し、爆発させるのでした。
吹き飛ばされ過激派の連中は一掃されました。

マイケルはオマールを担いで、車に乗り込み、リンカーン達はもう一台の車で走り去って行きました。
その数分後、過激派の仲間で、シドを殺した片目のレザー(アブ・アミール)が追いかけてガソリンスタンドまでやって来ました。
レザーはマイケル達の後を追いかけるのでした。

NSAではマイケル(オウティス)を監視するとした聞いていなかったのに、見つかった途端に過激派が出て来たのはおかしい、とCIAの2人がNSAを利用したことがバレてしまいました。
このまま出ていかないと、上に報告しないといけないと警告され、仕方なく帰って行く2人でした。
男はマイケルが襲撃を受けているのに、すぐに出てこなかったのはおかしい、ガソリンスタンドの中で何をしていたのか気になっていました。

 

追跡劇

マイケル達はファイーシァへ向う途中。案内役のオマールが先ほど打たれたことで亡くなってしまいました。
オマールを埋葬し、ファイーシァへの道がなくなったマイケル達。
途方に暮れていたら、片目のレザーの追跡に気づきます。

いくら離れてもタイヤの跡で追跡されるので、マイケルはくじで2手に別れようと提案します。
赤い石を引いたらファイーシァへ向う、白い石を引いたら追跡している片目のレザーをなんとかする、と決めます。
順番にジャ、ウィップと赤い石を引きます。そしてリンカーンも赤い石を引きました。
リンカーン、ウィップ、ジャの3人はファイーシァへ向うことになりました。
マイケルは1人で片目のレザーに挑むこととなりました。
しかし、マイケルは本当は赤い石しか持っていなかったのです。マイケルは自ら囮になったのでした。

リンカーン達は特に目印があるわけでもなく、さまよいながら車を進んで行きます。
すると、ジャがカモメを見つけます。
カモメの後を追えば、海につける。つまりファイーシァにつける。と推察します。
それに乗るリンカーンとウィップ。
カモメの後を追いかけると、無事にリンカーン達はファイーシァにたどり着けました。
オマールの車で村に着いたので、歓迎を受けますが、肝心のオマールがいないことを知り、事情を説明するリンカーンでした。

一方、マイケルは岩陰の多い地帯を走り、死角を作りながら走行します。
アクセルに大きめの石をセットして、ひとりでに走らせ、ガス欠で止まったところで片目のレザーが降りて近づいたところに車を奪おうとするも、空転して動きません。
そのままマイケルと片目のレザーは乱闘になり、片目の男の残りの目をドライバーで串刺しにします。
レザーも反撃し、マイケルの腹部を切ります。出血しながらもマイケルは車を運転し、走り去って行きます。

 

ブルーハワイ

メーン州ポートランドではCIAの2人がガソリンスタンドで使われたインターネットを追跡し、マイケルの手のひらの刺青のキャプチャ画像を手に入れます。そしてその画像を受け取った相手(ブルーハワイ)にそれにどんな意味があるのか聞きに行きます。
家を訪ねると、エルビス・プレスリーの格好をした男に「グレースランドにようこそ」と家に招き入れられます。

 

打ち上げ花火

車も故障し、歩いて彷徨うマイケル。
タイヤ跡を探すも日も暮れて見えません。

日が暮れ、力つきるマイケル。
その時、リンカーンがオマールの荷物にあった打ち上げ花火で合図を送るのでした。
それに気付くマイケル。

歩いてファイーシァまでたどり着け、リンカーンを合流できましたが、毒にやられたと言うマイケル。
マイケルは不凍液の毒だといい、気を失うのでした。

 

ポセイドンの殺し屋(CIA)2人が第6話まででわかっていること

  • CIAでポセイドンの指示で行動している
  • 「オウティス(マイケル)を殺せ」が命令
  • 疑問を抱かないのがルール
  • 女性の殺し屋・エミリーはNSA(国家安全保障局)の偵察衛生チームに10年おり、石打ちの刑やライプ、凶悪行為を見てきた
  • NSA(国家安全保障局)の女性と関係あり

 

感想

先週と今週の放送でポセイドンの部下の殺し屋の2人はCIAとして動いていることで確定したみたいだし、あっさり警察署から釈放されてし、もうサラの旦那のジェイコブはほぼクロで間違いなさそうですね。
国務省のキシダとは「エージェント・キシダ」と言っていたので、ポセイドンではないってことでいいかも。ポセイドンや21ボイド絡みなのは間違い無いようですが。

マイケルは片目の男(レザー(アブ・アミール))に不凍液のついたもので刺されました。不凍液って車のブレーキ液のことかな?不凍液(ジエチレングリコーゲン)は
肝、中枢神経系、腎臓への毒性があるみたいです。こんなところで死なせるわけないですし、誰かが助けにきたりとかで、きっとマイケルは大丈夫でしょう。

マイケルの両手のひらの刺青」、「21ボイド」、「ポセイドン」、マイケルのチャット相手のエルビスの格好をした「ブルーハワイ」、「オウティス(マイケル)がテーバッグにつけてあげたの高性能義手」気になることが多いですね。あと残すは7、8、9話の3話。テンポよく頼むよー。

 

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