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シーズン2 マクガイバー

MACGYVER/マクガイバー シーズン2 第6話 ネタバレ・感想 アナベル久しぶり

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マクガイバー DVD-BOX PART1(6枚組)

MACGYVER/マクガイバー シーズン2 第6話。今回は爆弾処理班時代の恩師であり、上官のアルフレッド・ペーニャの娘のアナベルの話が久しぶりに登場。
今回もマクガイバーの父親探しの手がかりはありませんでした。

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あらすじ

第6話「ジェットエンジン+トラック(Jet Engine + Pickup Truck)」

内戦寸前のナイジェリアで油井が爆破された。犯人は反乱軍デミーサ。
フェニックス財団の精鋭たちが消火活動のため飛行機を手に入れるべく飛行場へ向かっていると、突如武装した集団に囲まれてしまう。
反乱軍かと思いきや、彼らは避難せずに残っていた村人たちだった。
出典:http://www.superdramatv.com/lineup/SN0000000485.html

 

キャスト

脚本:アンドリュー・カールスルアー
監督:スティーヴン・ヘレク

 

マクガイバー シーズン2 第6話 ネタバレ

ライトセーバー

フィンランドのパレードに紛れていたマクガイバーとジャックは任務に失敗し追っ手に追われて民家に逃げ込みました。
二人はパレードの潜入任務のため、派手な民族衣装を纏っていました。

ジャックが扉を押さえているすきにマクガイバーは部屋にあるもので、逃げるための道具を作ろうとしていました。

  • ハンドライト
  • パソコンのDVDドライブの半導体レーダー

を使って、レーザー機器を作りました。

レーザーをみてジャックは「ついにやっちまった!夢のライトセーバー!若きパダワンよ。それをブンブン言わせてオビ=ワン・ケノービみたいにここから助けろ」と興奮します。

レーザーで屋根に穴を開けていくマクガイバー。
それ見てまたジャックが「フォースを使え、マック!」と興奮。

追っ手が扉を破って部屋に入ってきます。
ですが、マクガイバーとジャックはすでに逃げたあとでした。

 

昔の教官の娘、アナベル

シーズン1の第6話以来登場の爆弾処理班時代の恩師であり上官のアルフレッド・ペーニャの娘のアナベルとレゴで遊びながら話している二人。

苦しくてやめたくなった時に、教官のペーニャ(アナベルの父)に言われた「苦しい時こそ、辛い時こそ、学びどきだぞ。アンガス」というエピソードをアナベルに話すマクガイバー。
するとペーニャに「変な名前」と笑われてしまいます。
さらに「どうしてそんな名前つけたの?」と質問されてしまいます。
「わからない、母親はなくなったし、父親はずっと会ってない」と正直に話します。
「ただこれを見つけたんだ。父さんの時計で、、」と話しだすと、アナベルの母親が「マティが携帯の電源を入れろ」と伝言を伝えに家から出てきました。

 

反乱軍”デミーサ”

マティからの緊急の呼び出しで今回の任務を聞くいつものメンバー。

18時間前、油井(ゆせい)で爆発が起きた。
上がった火柱は高さ180メートル。1日で100万バレルの原油が燃えている。

祖父が掘削装置を作っていたというジャック曰く、地下の貯油層と直結していて、この規模の事故から消化のプロが派遣されるはず、と指摘します。

この爆発は事故じゃなくて、”デミーサ”という反乱軍が起こした事故。
ナイジェリアの転覆を図っている。
国境付近の3つの軍事施設を占拠。
そこで奪った爆弾で油井を破壊。
そしてロケットを持ち出して、消火設備を運ぶ飛行機や車両を攻撃している。
石油産出国の政府を倒す最善策は経済を破綻させること。
デミーサは火を消させない。
そこで今回の任務は内戦に発展しかねない状況で素早く火を消すことでした。

”デミーサ”はヒョウの鍵爪に自動小銃を持っているのが特徴。

 

ナイジェリアで早速捕まる

ナイジェリアに陸路から入るマクガイバー、ジャック、サマンサ、ボーザー、ライリーの5人。
作戦は飛行機を盗み、爆発の衝撃波で油井の火を消そうというものでした。
そのためにマクガイバーは背負うリュックに爆発物の”シアヌル酸トリアジト”を入れていました。

作戦について質問するライリーにジャックは「レッド・アデアの作戦だ」と答えます。
油井火災消火のプロだ、とさらに説明して「ジョン・ウェインの”ヘルファイター”観てないのか?」とご立腹。

さらにジャックは続けて「1961年の有名は油井火災は中心温度が1700度。猛烈な風邪を生み、ガス流は人を裂くほどの強さ。
爺さんもアデアに会って、緊張して大統領に会った気分だった、と言っていた。」とライリーに説明します。

油井火災の場所がわかる場所についた途端、迷彩を纏った武装した部隊に囲まれて、4人はそのまま拘束されてしまいました。

 

油井近くの村

4人が連れてこられたのは寂れてしまった村で、武装していたのは村人でした。
「なぜこの村の土地に入った?」と村人に質問されて、マクガイバーは「アメリカから派遣されて、油井火災の消火を手伝いに来た」と話します。
「”デミーサ”も同じことを言っていた。」と話す村人。
「先祖代々受けるがれて来た場所で、この場所を離れれば全てを失う。」と続ける村人にマクガイバーは「嫌なら無理に離れなくていいから、任務を遂行させてくれ」と頼みます。

村にとどまって消火活動をすることになった5人。
マティに現状報告をすると、後方支援のライリーとボーザーは村から離れて最低でも油井から8キロは遠ざかるように命令が下ります。
火災の煙で衛生の映像が見えないことからマティにはバレないので、命令違反だがこの村にとどまって、村の手助けをすることにした2人。

 

飛行場へ

当初の作戦通り、爆弾を落とすための飛行機を探しに飛行場へ向かうマクガイバー、ジャック、サマンサ。
飛行場へ着くと、ちょうどデミーサは飛行機を爆破しているところでした。

飛行機が使えなくなってしまいましたが、マクガイバーは飛行場にジェットエンジン”L-39アルバトロス”があるのを見つけます。
マクガイバーはジェットエンジン”L-39アルバトロス”の衝撃で油井火災を消火する作戦を思いつきます。
その作戦で使用するジェットエンジンを奪うため、飛行場に占拠しているデミーサを離れさせる必要があります。

  • シアヌル酸トリアジト
  • リュックに入れた水
  • 靴紐で木の枝に吊るした銃

を使ってマクガイバーは時限式爆弾を作りました。

爆発が起こり、それに反応した飛行機を占拠していたデミーサ。
マクガイバー達はデミーサが飛行場から離れた隙にジェットエンジンをジェット燃料が積んてあるトラックとシートベルトを盗んでいきました。

デミーサに見つかり、そのままカーチェイスが始まりまってしまいます。

 

油井爆発

デミーサの追っ手を振り切れないでいました。
ジャックが運転するトラックを走らせながら、マクガイバーは荷台に積んであるジェットエンジンをシートベルトで固定し、ドリフトで振り切ることに成功します。

マクガイバーたち乗るトラックが油井に着く頃、異音に気づきます。
その音に反応してマクガイバーはライリーたちに無線で「もうすぐ油井が爆発する。村人に屋内で待機するように支持してくれ」と連絡しました。
ですが、その無線の最中に爆発。

村でも火の粉が降って来ました。
ライリーが危険なところをボーザーが助けます。
「熱いわ」とライリーが言うと、「超ホットだろ、リーアム・ニーソンも、、」と言うボーザーですが、背中に火が燃え移っていました。
いい雰囲気になると思ったら、急いで消火するボーザー。

あと30分で再び油井が爆発すると言う連絡を受けていると、再びデミーサの追っ手に追われることになるマクガイバーたち。
トラックに積んだジェットエンジンを点火。
ジェットエンジンで追尾していたデミーサを丸焦げにして、振り切ることに成功しました。

 

ジェット噴射で油井火災消火

村に戻って来たマクガイバーたち。
ジェットエンジンを積んでいるトラックをトタン屋根を使って防火仕様を施します。
ライリーに耐熱対策でスペースジャケットを用意してもらいます。

トラックに積んだ燃料タンクはダクトが銃弾で穴が空き、使えなくなっていました。
そこで燃料を石油から精製することにしたマクガイバー。

原油を加熱させて、短鎖分子が長鎖分子から分離し、それを冷やして再び液体にして燃料を作ります。
しかし、原油には不純物が多く含まれるため、エンジンがすぐに詰まるのが問題だと言います。
サマンサに預かっててくれとマクガイバーは父親の腕時計を預かってもらいます。

耐熱対策を施したトラックで油井火災現場にやって来たマクガイバーとジャック。
暑さで「”レイダース”みたいに顔が溶けなきゃいいが」と言うジャック。
サマンサは油井近くの場所で待機しています。

スペースジャケットを着込んでトラックから離れるマクガイバーとジャック。
サマンサのいる場所まで逃げて、遠隔操作でジェットエンジンを稼働させます。
すぐにエンジンは止まりましたが、油井火災は消火され、作戦は成功します。

サマンサは「ジェットエンジンであの火災が消せるなら、お父さんも見つけられる」と父親の腕時計をマクガイバーに返します。

消火のおかげで、油井は封鎖されました。
デミーザも軍が追っていて、施設も解放されている、と言うマティからの報告を受け取るマクガイバーたち。

「ジョン・ウェインばりの活躍で気分がいい」と言うジャックに朗報はここまでと言うマティ。
命令違反をして村に残ったボーザーとライリーには今監査が調査をしており、後日判断が下ると言う。

 

再びアナベル

ロサンゼルスに戻ったマクガイバーは再び、アナベルの家に行ってプレゼントを渡していました。
アナベルにプレゼントしたのは”テザーカー”でした。

「君のお父さんは10代の頃、夏に地元の店で車の修理を仕事をしていた。一緒に組み立てればお父さんのことがわかるかと思って。」と話すマクガイバー。
さらに「この前に聞いたよね、お父さんの思い出。じつはないんだ。でも家族みたいな友達の話ならたくさん話せるよ。トラックで空を飛んだ話とかね。」と言いました。
「嘘だ」というアナベル。
「半分ほんと。ナイジェリアで敵から逃げるときに、、、」とマクガイバーが話すと家の中からアナベルの母親が「ディナーができたよ」と聞こえて来ました。
マクガイバーとアナベルはこの話の続きはまた今度と、約束をするのでした。

 

ジャックが言ってた映画は?

毎回、映画の豆知識を話すジャック。今回のエピソードでジャックが話していた映画をまとめました。

スターウォーズ

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(字幕版)

説明いらないけど、マクガイバーがレーザー機器を作ったときにジャックが言ってた「ライトセーバー」「オビ=ワン・ケノービ」で出て来ました。

ヘルファイター

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油井火災消火のプロ「レッド・アデア」の話のときにライリーに言っていたコメント「ジョン・ウェインの”ヘルファイター”観てないのか?」。
初公開が1968年11月27日と言う古い作品。油田火災消火に命を賭けるプロフェッショナルたちの物語です。

 

テザーカーって?

テザーカーとは原動機を搭載した初期の(ラジコンカーが登場する前の)競技用模型自動車である。
エンジンはニトロまたはメタノールを燃料とし、排気量は1.5〜10cc。潤滑油としてひまし油を燃料に混合する点もラジコン用エンジンと同じである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

実際に燃料を使うラジコンカーみたいなものみたい。
子供にエンジン使うラジコン渡してもいいのか(笑)

 

ジェットエンジン”L-39 アルバトロス”って?

旧チェコスロバキアで開発された高等ジェット練習機・軽攻撃機。アルバトロスとは「アホウドリ」という意味。
https://ja.wikipedia.org/wiki/L-39_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

スロバキア空軍のL-39と言う飛行機のジェットエンジンみたいです。

 

今回のクリップは?

今回はマクガイバーのクリップなかったですね。

 

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感想

父親と子供の絆がテーマみたいなエピソードでした。
マクガイバーが父親探しに決意を新たにすることと、かつての恩師の娘アナベルに父親の話をするのが印象的でしたね。

熱から守るためにマクガイバーが大事な父親の腕時計を同じ油井火災現場にいくサマンサに預けるところが大丈夫か?と引っかかりました。
預けるならボーザーがライリーやろ。

水を使った時限式の装置、オリジナル版でもありましたね。
なんか懐かしかった。

 

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