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ウォーキング・デッド シーズン9

ウォーキング・デッド シーズン9 第2話ネタバレ・感想 カップル続々誕生

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ウォーキング・デッド 9

ウォーキング・デッドシーズン9第2話。
聖域の復興に手助けしようと動くリックたちだが、それをよく思わない仲間もいながら、橋の修復のため、聖域から人手を借りることに。
今週は橋の修復を開始してから35日後、グレゴリーの処刑後のヒルトップや橋の修復のためのキャンプでの話。
詳しくはネタバレで。

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あらすじ

復興の道(The Bridge )

リックたちは労働力となる救世主たちを中心に、ウォーカーの群れをキャンプや作業場からそらしながら橋の修繕に当たっていた。
そんな中、救世主のジャスティンは乱暴で協調性がなく、度々ダリルともめ事を起こしていた。
聖域への食料提供を頼みにミショーンはヒルトップのマギーを訪ねるがマギーは、燃料を渡さなければ食料は提供しないと突っぱねる。
燃料は聖域からヒルトップへ送られたはずだが、なぜか届いていなかった。
出典:https://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/21487

 

ウォーキング・デッド シーズン9 第2話 ネタバレ

近況報告

リックはニーガンを捕らえている独房を訪れます。

リックが一人で独房にいるニーガンに話しかけます。
「こうして話すのは久しぶりだ。言われなくてもわかってる。手短に話そう。夜更かししているようだし、近況報告しよう。」
「つい最近まで生きるために殺しあってた。だが今は違う。
みんなで協力し、復興に励んでいる。俺たちのやり方でこの世界を生き抜く。
世界に振り回されはしない。
もとの自分を取り戻しつつある。この世界になる前の自分を。
必ず実現する。生き延びるために戦うんじゃない。新たな始まりだ。」

 

橋の修復から35日後

修復する橋の近くでキャンプを張っているリックたち。

エゼキエルは橋の建設についてヘンリーに説明をします
「アレクサンドリアの銃弾、ヒルトップの穀物、オーシャンサイドの魚、つまらぬ橋が全てを繋ぐ。」と手伝うヘンリーにやる気を出させます。

キャロルがまだ聖域には手助けが必要なため、再び離れることを言うとキャロルと離れるエゼキエルといい感じに。

ユージーンはリックと話します。
「雪解け水が流れ、堤防が持つもは後6〜9日ってとこだろう。全力でやれば間に合う。」、と言います。

リックの元にロジータがやって来て、ウォーカーの群れ(ホレショイ)が100対以上向かっていることを報告します。
群が近づいているため、爆発の延期を聞きますが、リックは別の群が来るかもしれないと、計画通りに進めることにするリック。

さらにユージーンはリックに聖域の失踪者を報告します。
1ヶ月で6人が失踪していました。

医者のセディクを家に帰し、イーニッドは橋の修復現場に残すリック。

 

食料不足の聖域への手助け

アレクサンドリアが聖域に食料を手配している分、食料が減っているため、ヒルトップのマギーの元に交渉のため訪れるミショーン。

聖域には燃料と交換で食料を送ったのに、まだ届いていません。
ミショーンは聖域が先週、燃料を送っている、と行っていることをマギーに説明します。
送っている最中、ウォーカーに襲われても逃げ出しても、聖域では食料が必要で、今を乗り切るために提供してほしいと話すミショーン。

余剰分があるので、その分をわけてはどうか、というシーザスですが、「いつまで待つ?トラクターは動かない。つまり畑を耕せず、収穫は減る。」と食料提供を拒否するマギー。
1話でミュージアムから回収した鋤はどうしたのか尋ねるミショーンですが、その鋤を修理することのできる鍛治工はマギーを襲って檻に入れれれているアールなのでした。

 

聖域組のトラブル

橋の修復をしているアーロンとダリル。
アーロンは赤ん坊(グレイシー?)の子守でクソまみれになったことを笑いながらダリルに話します。

ヘンリーが皆に水を配給しようとしますが、聖域のジャスティンに水を配ると、もっと寄こせとヘンリーを突き飛ばして水を奪います。
ヘンリーは立ち上がり、棍棒でジャスティンを転ばせます。
ジャスティンはヘンリーに掴みかかろうとしますが、ダリルがジャスティンと止めると、逆に襲い掛かり殴り合いとなります。

騒ぎに気づいたリックが駆けつけて、止めに入ります。
仕事に戻るように言うリック。

HQのテントの中でリック、ダリル、キャロルが話しています。
ダリルは「聖域たちは大人しく従いやしない」と非協力的な連中だと訴え、キャロルは同意します。

リックは「後数日我慢しろ。仕事を終わらせることが優先。労働力の救世主がすでに大勢去った。忘れるんじゃなくて、前進するんだ。今こそ団結するんだ。みんな味方だとわからせる。と言いますが、ダリルは疑問に思います。
ダリルは「俺たちは?味方でいたいが、あんたは耳を貸さない。」と行ってテントから出て行きました。
キャロルはリックに「あたなは正しいことをしている。でも心の準備ができていない人もいる。」と行って、テントから出て行きました。

 

投獄中のアール

1話で亡くなったケンの母タミーは夫のアールが1ヶ月以上投獄されていることに不満で、アールに面会させてくれるまで動かないとジーザスに訴えます。
ジーザスは、マギーの許しがないので、無理だと言います。

”ANNE(アン)”と署名が書かれた絵画が飾られたマギーの部屋では赤ん坊のハーシェルをあやすマギーとジーザスがいました。
ジョージからの手紙を見て、「合併するか?」と尋ねるジーザス。
「そこまで信用していない。」と返事をするマギー。さらに「ここで未来を築くの。そうでしょ?」と言いました。

ジーザスはタミーの件について一人で判断するのは難しい、法律を作るべきだ、とマギーを説得します。
マギーはタミーをアールの牢に案内して、面会させてあげました。
反省を口にするアールに「あなたを許すわ」というタミー。

後日、マギーがアールの独房を訪れます。
アールは自分の過去と酒癖について語ります。

アール「タバコをやめて酒に走った。常に酔っていた。ケンが生まれた時も酔っていた。ケンが2歳の時に酔っていたせいで離婚を覚悟したが、これから何があっても一緒にいよう、と誓った。あれから1滴も飲んでいなかった。だが、あの時飲んで。、、なぜグレゴリーを?」
マギー「私は間違ってた?」
アール「いいや。」
マギー「よかった。」

 

ゲイブリエルとジェイディスのカップル

ゲイブリエルとジェイディスがゲイブリエルの思い出の女性のモンタージュイラストを作っていました。
2人は打ち解けている様子。
ゲイブリエルがジェイディスに「仲間だ」という言葉を聞いて、「あなたのようにリックやモーガンから信用されてないわ」とまだ信用されていないのは当然だというジェイディス。
それを聞いて、自分も最初はそうだったが、リックは手を差し伸べてくれた慈悲深い男だ、と語るゲイブリエル。
ジェイディスは、それを聞いて「彼だけじゃない」とゲイブリエルの手を取ります。

 

誘導作戦

ロジータとアラットは道の障害となっている瓦礫に爆弾を仕掛け、爆発させます。
ウォーカーの群れはその音を聞いて行き先を変えました。

クレーンから見張りをするタラは無線でリックに、群れが迫っていることを知らせます。
ジェリーに無線で連絡し、サイレンを鳴らさせます。
タラが群れが方向を変えたことを報告しました。

するとアルデンが出て行った救世者は聖域を出てから誰も戻っていない、とリックに報告します。
家族がいるものや子供が生まれたものも戻っていない。
リックは、彼らを守ると言います。
アルデン「”守るから働け?”彼(ニーガン?)もそう言った。」

無線のタラ「第2のサイレンが鳴ってないわ。群れは伐採場の方へ向かってる。」

木材の伐採場では作業をしているダリルやアーロンがいました。
ウォーカーの群が襲ってきます。
ダリルたちは戦いますが、数が多すぎました。

作業中の救世者が逃げ出し、まとめていた丸太がロープから転げ落ちます。
落ちてきた丸太がアーロンの左腕を直撃してしまいます。
ダリルたちが丸太をどけますが、アーロンの左腕は血だらけになっていました。

リックたちはキングダム、ヒルトップ、元救世者が伐採場に駆けつけました。
一緒にウォーカーを一掃します。
リックは丸太を束ねているロープをライフルで撃ち、転がった丸太で群れを倒します。

 

アーロンの左腕を切り落とす

ダリルが連れてテントに戻ったきたアーロン。
左腕は切り落とすしかなく、セディクは家に帰っているので、残るイーニッドが切り落とします。

ダリルは、群れを誘導する第2のサイレンを担当するはずのジャスティンが(わざと?)見逃していたことを知り、ジャスティンを殴りかかります。
キャロルは殴っても解決しない、と止めました。

 

マギーの心変わり

ヒルトップでは、マギーとミショーンが話していました。

マギーは言われていた聖域への食料は全て積んである、と言います。
規則を作ることに同意しますが、住民のためにベストだと思う決断を下すことは譲れないと言います。
そして、ジーザスに聖域へ食料を運ぶよう頼みます。
さらにアールは監視付きで鍛冶屋として働かせ罪を償わせることを決めたマギー。

ミショーンはなぜマギーの気が変わったのか聞きます。
マギー「父もお酒に依存していた。でも善人に。立ち直れたことで、大勢が救われた。グレゴリーはチャンスを無駄にし続けた。後悔はしていない。変われる人もいれば、変われない人もいる。」
ミショーン「その判断は?」
マギー「それはこれから考える。」

 

ジャスティン追放

リックが歩いているとジャスティンがすれ違います。
ジャスティン「犬を鎖でつないでおけ。」とダリルのことに対してリックに言いました。

リック「なるほどな。昔は保安官していて、お前みたいなクズのたわごとを聞いたよ。そいつらは全員、人のせいにしやがった。荷物をまとめて明日の朝出て行け。今度その顔を見せたら縫うだけの傷じゃすまない。」
ジャスティン「止めても出て行く。朝まで待たなぇよ。」と言って去って行きました。

テントでは、片腕を切断したアーロンが回復してきていました。
リックはイーニッドの決断を褒め、アーロンに起こったことについて謝罪します。
リック「協力し合えていると思っていた。みんなを追い詰めた。俺のせいだ。計画を優先したから君がこんな目に。」
アーロン「想定外のことだ。いいよ。死者が蘇り、世界が終わったと思った。だが、あんたが変えた。世界の終わりじゃない。新たな世界を作っている。その一員になれて光栄だ。」

 

カエルの交尾

カエルの交尾の音を聴きながら、ジェイディスとゲイブリエルが夜に二人で見張りをしていました。

ジェイディスはモンタージュのイラストのモデルは誰かと尋ねると、ゲイブリエルは「教会のオルガン奏者で大切な人だったが、恐れて彼女を失った。」と答えました。
「独身主義」と聞かれて、「聖公会員でカトリックではない。」と答えるゲイブリエル。
「ならなぜ自制するの?恐れてるの?」とジェイディスが質問をすると、ゲイブリエルはジェイディスにキスをしました。

 

エゼキエルからの指輪

テントで焚き木を囲むエゼキエルとキャロルたち。

キャロルは、エゼキエルにまだ婚約指輪を持ているか尋ねます。
離れているときはつけていようと思って、というキャロル。
エゼキエルは片足をついてプロポーズをしようとしますが、キャロルが止めます。
キャロルは左手を出して、薬指に指輪をはめるエゼキエル。

 

ニーガンの独房

リックはニーガンの独房を訪れ、共同体が団結していることを語ります。
ニーガン「いずれ崩壊する、必ずな。お前は世界を救っちゃいない。俺のために準備しているるんだ。』

 

ヘリ?

クレーン車に乗って夜の見張り中のジェイディス。
針金をカエルの形に仕上げていました。

空を見上げると、ヘリコプターの音が聞こえ、光を放っているのが見えました。

 

誰に襲われた??

リックに追放されたジャスティンが歩いています。
森から誰かが見ているのに気がつくジャスティン。

顔見知りの顔だったのか、「お前だったのか」と近付こうとすると、何者かに森へと引きずり込まれてしまいました。

 

神父が片目になったのは?

神父のゲイブリエルは感染症の影響で視力を失いました。

 

神父がジェイディスとやってたモンタージュは?

教会のオルガン奏者でゲイブリエルの恋人だった人

 

マギーの部屋に飾ってある絵画は?

ジェイディスの作品らしい。
”ANNE(アン)”と署名はジェイディスのことみたい。

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感想

またまた上空にヘリコプター?が出現。

またまたジェイディスがらみです。いい加減ヘリコプターの伏線を回収してくれ。

そんなジェイディスは神父のゲイブリエルとカップルになっちゃった。
キャロルとエゼキエルの中も順調そうです。

そんな中、聖域の連中とはうまく連携が取れずに、アーロンが犠牲になってしまいました。
ウォーカーの誘導がうまくいかず、木材の収集場にウォーカーの群が集まり、アーロンの左腕が切断されることとなってしまう事故に発展。
リックも計画を優先してしまった結果だ、と反省しますが、それも理解しているアーロンいいやつ。

そんな事故の原因の聖域の男は追放される結果になりますが、森を歩く道中顔見知りの何者かに襲われてしまいます。
一体何者なのでしょうか。
ドワイトは奥さんを探しに行ってどこかいなくなっているし、誰だろ。

 

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