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ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッド シーズン8 第6話ネタバレ・感想 容赦ないロケットランチャー

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ウォーキング・デッド7

ウォーキングデッドシーズン8第6話では、リックが歩いて向かった先の場所、そして、ミショーンやロジータが久々に登場です。リック達、連合軍の作戦の全貌はまだ明らかにはされませんでした。
詳しくはネタバレで。

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あらすじ

分かれ道(The King, The Widow and Rick )

救世主との戦いの第一段階を終え、それぞれの町にいったん戻ってきた。
だが一刻も早く決着をつけたいダリルとタラは再び聖域へ向かう。
戦いに参加していないミショーンは聖域の状況が気が気ではなくロジータと共に向かい、その道中で怪しげなオペラが流れる建物を見つける。
ヒルトップでは連れてきた救世主の捕虜を巡り、マギーとジーザスの意見が食い違う。
リックはただ一人、清掃人に再度取引を持ちかけにゴミ山へ乗り込む。
出典:http://tv.foxjapan.com/fox/program/index/prgm_id/21056

 

ネタバレ

手紙のやり取り

歩いて目的地に向かうリック
道の途中に捨ててあるゴミに近寄り、電子レンジの中に届けてあった”手紙”を受け取ります。

アレクサンドリアに帰ってくる車。
それを迎えるミショーンとリックの息子のカール。

王国で残っていた人たちは戦いで亡くなった戦士を弔っていました。その隣でキャロルは銃の手入れをしていました。
そこにリック、マギー 、キャロルからの”手紙”が届けられます。

アレクサンドリアではミショーンが”手紙”を受け取ります。
ヒルトップではアーロンがマギーに”手紙”と第二話で施設で見つけた赤ちゃんのグレイシーを届けました。

手紙にはそれぞれのこの作戦の役割での報告が書いてありました。

  • ヒルトップではジーザスが捕虜を町に連れてきたこと
    その捕虜を門のそとに拘束していること
  • キャロルからは王国の部隊は敵を潰して行ったが、奇襲をかけられ、エゼキエル、ジェリー、キャロルだけが生き延びたこと
  • シーズン7最終回でサシャが身を捧げ、さらに多くの者が犠牲になった。彼らのためにも計画通りに進めて、次の段階に入る
  • 聖域は包囲している
  • 2日後に聖域に集合し、勝利すること

といった内容を”手紙”で連絡を取っていました。

 

ジェイディスとの交渉

リックはゴミ山集団”清掃人”のコミュニティにやってきます。
ジェイディスは裸エプロンでワイヤー細工の猫?トラ?のオブジェの制作をしていました。

ゴミ山集団コミュニティの扉を開けてもらい入れてもらったリック。
ポラロイドカメラで撮った写真を見せながらこっち側について協力するように求めました。
結果、ジェイディスには断られ、コンテナに閉じ込められました。

 

マギーの判断

ジーザスはヒルトップの門の外の壁に縄をかけられて拘束されている”救世主”の捕虜にカブと水を与えていました。
それを注意するマギー。
彼らには食料じゃなくて絞首台が必要だ、と主張するグレゴリー。
それも注意され町の中に戻されるグレゴリー。
戦いの犠牲は無駄にしてはいけない、と捕虜を大事にするジーザスとあらゆる選択肢が必要というマギーは意見が対立します。

ヒルトップではマギーとグレゴリーが”救世主”の捕虜について話していました。
ヒルトップではジーザスの意見を受け入れ、マギーの指示で町の壁の中に柵を作り、簡易な牢屋を作りました。
そこに”救世主”の捕虜とグレゴリーも入れられました。
グレゴリーはその際に抵抗し、頭部に怪我を負ってしまいます。
簡易の牢屋ですが、そこに鍵をかけようとすると、”救世主”の捕虜の一人ジャレッドが銃を奪い取ろうとするのをマギーが止めます。
マギーは捕虜たちに「後悔させるな」と言います。

マギーは赤ちゃんのグレイシーをあやしながらアーロン、イーニッドと書斎で話していると、ジーザスが部屋に入ってきました。
ジーザスはマギーに意見を受け入れてくれたことの感謝を伝えます。
それを聞いたマギーは「彼らを切り札にするためだ」と言います。さらに「不要なら生かしておけない」と言いました。

勝利を確かめに行くとアーロンは車で出て行こうとしたところ、そこにイーニッドが駆けつけて「自分もついて行く」と言いました。

 

キャロルの説得

王国ではキャロルがエゼキエルにリックに会う約束だ、と会いに行きますが建物の扉の鍵が閉まっており開きません。
扉の外から呼びかけますが反応はありませんでした。建物の前にいるジェリーも「もう王ではないから仕えないでくれ」と言われたとキャロルに言います。
キャロルは一人で約束の場所に向かおうと森に入って行きました。

キャロルの後を子供のヘンリーは兄貴の仇をうとうと勝手について行きていました。
棍棒で戦うヘンリーはウォーカー2体に襲われ、苦戦してしまいます。そこをキャロルが銃でその2体を倒します。
ヘンリーに「それでは戦えない」と拳銃を持たせました。

王国にヘンリーと戻ってきたキャロルはジェリーにヘンリーを任せて、そのままエゼキエルに会いに行きました。
キャロルが説得しても、自分が率いて仲間を殺してしまったことに弱音を吐くエゼキエル。
キャロルは「あなたは私にとっても王国にとっても本物の王だ」と伝えます。エゼキエルはキャロルが導いてくれといいますが、「ここまで王国を導いたのはあなただ、最後まで彼らが望む自分でいて」と説得しました。

 

ミショーンとロジータは”聖域”へ

怪我をしているミショーンとロジータはアレクサンドリアで待っているように言われていたようですが、”聖域”の様子を見に車で出て行って行ってしまいました。
その頃、ダリルはタラに会いに行っていました。
タラは恋人デニスを殺したドワイトを殺さなかったからここまで来れた、とダリルに感謝を伝えます。
続けて、タラはダリルに、「(ドワイトを殺さなかったことは)正しかったけど、終わったら(ドワイトを)私が殺す。」と言います。
ダリルも「俺とお前でやろう」と言いました。

ミショーンとロジータは”聖域”向けて車を走らせます。
”救世主”への攻撃から1日半が経過した今、ミショーンは自分の中で警報が聞こえるとロジータに不安を打ち明けました。
車を走らせていると、ミショーンは”オペラ”音楽が聴こえてくるのに気付き、車を止めます。
ミショーンとロジータは音の発生源に向けて警戒しながら歩いて近づいて行きました。

 

アラブ系の男”セディク”

カールはガソリンスタンドで出会ったアラブ系の男に会いに森の中に来ていました。
その男はセディクと名乗り、森の中に仕掛けた罠にかかったウォーカーを殺す生活をずっとしていました。
そのセディクをカールは仲間に勧誘しようとしていました。
そのためにいつもの質問事項を尋ねます。

何人、ウォーカーを殺した?
何人、人間を殺した?

そう聞かれたセディクは「237体殺した。人間は1人。死人に噛まれたが、死に損ねて殺した。」と答えます。
そしてワナを仕掛けて、ウォーカーを殺しているのは母親にその魂は自由になるから、と言われていたからと説明しました。
カールはセディクを仲間の元へ案内することにしました。

カールとセディクが森の中を歩いていると、動物の遺体に群がっているウォーカー3体を見つけます。
カールは母のためにとウォーカーを協力して倒そうとします。
周りからウォーカーが増えて苦戦しますが、カールとセディクはウォーカー達をを倒しました。

セディクはリックに反対されるのに町に連れて行くのはなぜか尋ねると、カールは出会ったからには責任がある、自分の道を見つけて親に示さないと、と答えます。

 

迷いなしのロケットランチャー

ミショーンとロジータは音楽の聞こえていた建物の中に入りました。
そこでは”救世主”の偵察部隊の2人が会話をしていました。
その2人はオペラという車に大きいスピーカーを積んで、音楽を流し、ウォーカーを誘導する部隊でした。
”オペラ”部隊は聖域に向かい、包囲しているウォーカーを引き剥がそうとしていたのでした。
ミショーンは地面のテニスボールに足が当たってしまい、”救世主”の方に転がっていきました。
”オペラ”部隊に気付かれて戦闘に入ります。

ミショーンは女性の”救世主”との接近戦。男性の”救世主”はスピーカーを積んだ車を聖域に走らせようと車に近づいていきました。その車に近づいて来ようとしている男に拳銃を落としたロジータはその倉庫にあったロケットランチャーを構えてていました。
「撃たないだろ」という男にロジータはためらうことなくロケットランチャーを発射します。
一瞬でその男は消し飛びました。
ミショーンと戦っていた女は隙をついて、そのスピーカー車に乗り込み走り去ってしまいました。

ですが、そのスピーカー車が交差点に差し掛かる瞬間、ダリルとタラが運転するゴミ回収車にぶつけられ、スピーカー車は横転します。そして車から降りてきたダリルが銃でトドメを刺しました。

ダリルに何をしていると聞かれたミショーンは「”聖域”を見たい」といいます。
ミショーンとロジータはダリルとタラに合流して聖域と向かうこととなりました。

”聖域”に着いたダリル、タラ、ミショーン、ロジータはスコープで周囲を囲っているウォーカーの様子を見ていました。

 

コンテナに目印

”ゴミ山集団”のコンテナにパンツ一枚で監禁されているリック。
ジェイディスはそのコンテナに”A”とチョークで目印をつけて行きました。

 

あの赤ちゃんは?

ウォーキング・デッドではジュディスとグレイシーという赤ちゃんが2人出て来ます。
リックの娘(シェーンとローリの娘?)ジュディスとシーズン8の第二話で登場したグレイシー

ここのところ出ているのは第二話の機関銃を回収しようと入った施設の鍵のかかった一室で見つけたグレイシー

 

ポラロイドカメラの写真の意味

シーズン8の第1話からこれまでリックがしきりに撮影していたポラロイドカメラの写真。
今回でやっと意味が判明しました。

ジェイディス、”ゴミ山集団(清掃人)”達をニーガン側ではなく、リックたちの連合軍側に協力する説得材料として証拠写真を撮っていました。
結局断られてしまいましたが、リックは断られること想定してなかったのかな。まだ何か作戦ありそうですね。

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感想

ロジータは人に向けてロケットランチャーぶちかましたり、スピーカー車が”聖域”に向けて走って行ってしまったところをゴミ回収車をぶつけたり、今週は爽快でした(笑)

大人数でダリルがロケットランチャーぶちかましたのはあったけど、1人には今回初ですね。

ヒルトップ内に監禁されることとなった”救世主”の捕虜。ジャレッド何か仕出かしそうで心配です。

”ゴミ山集団”のこと、公式では”清掃人”って言い方してるのね。

ポラロイドカメラで撮った写真の意味がやっと判明しました。”ゴミ山集団”のジェイディスを説得するために証拠写真を撮っていたんですね。

先週の気になるヘリコプターは謎のまま。来週判明するのでしょうか。シーズン8の前半も残すところ、あと2話になりました。どこまで続くのか気になるところです。

あと、少し脱線ですが、「フィーアー・ザ・ウォーキング・デッド」と「ウォーキング・デッド」のクロスオーバー作品で、モーガン・ジョーンズが出演することが決まったようです。これも見逃せませんね!!

 

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